2025.08.29 移籍ニュース2025-26移籍ニュース
ガルナチョとホイルンドは4000万ポンド!マンチェスター・ユナイテッドの放出候補の最新情報!

売るのが下手といわれていたクラブにとって、4000万ポンドは歴史に残るビッグマネー。クリスティアーノ・ロナウド、ロメウ・ルカク、アンヘル・ディ・マリアに次ぐ史上4番めで、アカデミー出身の選手としてはレコードです。2500万ポンドのギャップから粘り強い交渉を続け、合意に辿り着いたスタッフは称えられるべきでしょう。
21歳のウインガーの移籍を伝えた「スカイスポーツ」のカヴェ・ソルヘコル記者は、ストライカーも合意寸前といっています。ラスムス・ホイルンドを求めているのはナポリで、来季のチャンピオンズリーグ出場を条件とした買取義務付きのローンとなるようです。 レンタルフィーと移籍金を足すと4000万ポンドだそうで、残り3年の減価償却費の大半を相殺できます。
イタリアの「スカイ」は、「ホイルンドの代理人がナポリで個人条件の合意に近づいており、サラリーが決まれば彼は渡航する」と報じています。2024の夏に獲得したスコット・マクトミネイがセリエA34試合12ゴール6アシストと大ブレイクし、スクデットを手に入れたナポリは、コビー・メイヌーのローン移籍も検討していると伝えられています。
ダルメッシュ・シェス記者は、「メイヌーは、より多くの出場機会を得るためにローン移籍を希望しているが、ユナイテッドは出すつもりがなく、チームに残ってポジションを勝ち取るために戦ってほしいと思っている」とレポート。ブルーノ・フェルナンデスと役割がかぶる20歳のセントラルMFは、冬に同じことを要求する可能性があります。
ローンといえば、ローマを断ったジェイドン・サンチョは行き場を失っているようです。イングランド代表のエース候補だったウインガーに興味があるクラブは多いものの、正式なオファーはなく、残り5日で完全移籍は難しそうな雲行きです。今季が5年契約のラストイヤーですが、クラブは12ヵ月の延長オプションを握っており、ローンで逃げて冬に決着となるかもしれません。
さらにもうひとり、デッドラインデーまで交渉が続きそうな選手がいます。レアル・ベティスと相思相愛のアントニーについて、最新の情報を配信しているのもダルメシュ・シェス記者で、「前向きな交渉が継続されており、最終的に合意に達するだろうという楽観的な見方が出ている。すべての関係者に、締切日までにまとめようとする強い意志がある」といっています。
ガルナチョとアントニーが完全移籍で、ホイルンド、サンチョ、マラシアが1年後にマネタイズなら、この夏のトランスファーマーケットはまずまずの着地といえるのではないでしょうか。プレミアリーグのデッドラインデーは9月1日。新たなGKを獲ろうとしているマンチェスター・ユナイテッドのラストスパートに注目しましょう。
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