マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグが開幕して3試合というタイミングで、スタッツをネタにして盛り上がるのは早すぎると諫められれば、うなずくしかありません。しかし2026-27シーズンは、ハイテンションにならざるを得ません。ビッグ6のプレーメイ […]
昨年の7月にチェルシーに加わったジョアン・ペドロは、クラブワールドカップの3発で移籍金6000万ポンドの元を取った感があります。この夏、1億1600万ポンドでアストン・ヴィラから移籍したモーガン・ロジャースも、早々に高額 […]
「昨年の秋、元ヘッドコーチから、シーズン終了後にペップ・グアルディオラの後任になる可能性があるとの報告を受けました。自ら解約する権利のない長期契約を結んでいたにもかかわらず、彼はグアルディオラの後継者になることを強く望ん […]
エンツォ・マレスカが指揮を執った19試合は8勝6分5敗で、リヴァプールに3ポイント差の5位。2025-26シーズンのチェルシーは、優勝をめざせるほどの力はなかったものの、TOP4フィニッシュは充分狙えるチームだったはずで […]
「リヴァプールがいかに特別な場所か、知っているだろう。一度レッドになれば、永遠にレッド。この言葉は単なるスローガンでもロゴでもない。これぞリアルであり、われわれは帰属意識を共有している」。かつてアンフィールドへの愛を語っ […]
苦しいシーズンを過ごしたチェルシーの新たな監督が、こんなに早く決まるとは思いませんでした。「アスレティック」のデヴィッド・オーンスタイン記者とファブリツィオ・ロマーノさんに加えて、「BBC」と「スカイスポーツ」が速報を配 […]
欧州で指揮を執る監督の大半にとって、チェルシーは決して「憧れのクラブ」ではないでしょう。ロマン・アブラモヴィッチがクラブを買収した2003年7月以降で、延べ15人の監督と8人の暫定監督が招聘されているのですが、3シーズン […]
何としてもチャンピオンズリーグの出場権を獲得したいチェルシーにとって、ノッティンガム・フォレストとのホームゲームは、負けられない試合だったはずです。ノーゴールの5連敗で解任されたリアム・ロセニオール監督の後を継いだカラム […]
チェルシーがリーグ戦で5試合連続ノーゴールの5連敗を喫したのは、114年ぶりだそうです。1912年は、サウサンプトンからニューヨークに向かったタイタニックが沈没した年で、現地メディアの記者から「14億ポンドの負債を抱える […]
プレミアリーグで5試合連続ノーゴールの5連敗。3-0で完敗したブライトン戦のレポートの最後に、「アブラモヴィッチ時代なら許されない戦績」と記したのですが、ブルーコも決断を下さざるを得なかったようです。リアム・ロセニオール […]
パルク・デ・プランスでパリに5-2で大敗してから、公式戦6試合で1勝5敗。唯一の勝利はFAカップのポートヴェイルで、トップリーグのクラブには5連敗。スタンフォード・ブリッジで0-1のニューカッスル戦以外は、すべて3失点以 […]
「エンソにとっては、あのようないい方をされるのは残念だろう。しかし、われわれのカルチャーや築き上げたいものという観点で、一線を越えてしまったと思う。これは制裁を科す必要があると判断した。エンソのキャラクター、個性、資質と […]
UEFAのFSRと、プレミアリーグのPSR。近年はクラブの財政に対するチェックが厳しくなっており、15年前の赤字のレコードが塗り替えられるとは思いませんでした。チェルシーがまたしても、衝撃的なニュースを提供しました。昨シ […]
25節のウルヴス戦を制して4連勝となったチェルシーは、6位のリヴァプールに4ポイント差を付けていました。リアム・ロセニオール監督は7勝2敗と順調なスタート。カラバオカップでアーセナルにダブルを喫したものの、プレミアリーグ […]
「先のことはわからない。今のところは、ここにいるつもりだ。プレミアリーグはあと8試合、FAカップとワールドカップもある。どうなるか、見てみよう」。クラブワールドカップのリベンジをめざすパリ・サンジェルマンに、2試合トータ […]