マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
イングランドVSアルゼンチンほど、「因縁の対決」という言葉がふさわしい対決はないでしょう。フットボールの母国が初優勝を遂げた1966年の準々決勝は、アルゼンチンのキャプテンを務めるラティンにレッドカード。1986年はディ […]
新たなクラブで素晴らしいパフォーマンスを披露し、チームを復活させる原動力となった選手と、2ヵ月という長い時間を歩くことすらできず、どん底を味わった選手が途中出場でピッチに登場しました。FIFAワールドカップ2026の準々 […]
ワールドカップで優勝した外国人監督は、未だゼロ。決勝進出は2人だけです。1958年のスウェーデン大会で開催国を率いたレイナー監督は、イングランド人。1978年のアルゼンチン大会では、オーストリアのハッペル監督がオランダを […]
モロッコがカナダに3‐0で快勝し、2大会連続のベスト8進出。パラグアイを下したフランスは、ムバッペのPKのみという苦しい展開でした。FIFAワールドカップ2026はラウンド16に突入しており、水曜日にベスト8が揃います。 […]
キックオフから7分、右から上がったムベンバがファーにクロスを入れると、トラップしたチペンガは完全にフリー。慌てて駆け寄ったジェド・スペンスは間に合わず、ニアに蹴った一撃はピックフォードが伸ばした手の下を抜きました。FIF […]
イングランド代表は、パナマに2-0で勝って悠々と首位通過。62分のベリンガムのゴールはCKで、左からアウトスイングのボールを入れたのはブカヨ・サカです。巧みな左足のボレーが決まった瞬間、ニュージーランド戦のトロサールの先 […]
グループFを首位通過なら、ラウンド32はモロッコ。2位となると、いきなりブラジルです。最初の2試合を1勝1敗で、オランダと総得点差の2位にいる日本代表は、イサクとギョケレスを擁するスウェーデンに圧勝しなければなりません。 […]
クロアチアとの初戦は4‐2の快勝。ハリー・ケインが2ゴールをゲットし、ベリンガムの決勝ゴールとラシュフォードのクレバーな一撃で勝利に辿り着きました。60年ぶりのワールドカップ制覇をめざすイングランド代表は、ボストンでガー […]
鎌田大地、上田綺世、伊東純也、上田綺世で4ゴール。オランダとの初戦を2-2のドローで終えた日本は、チュニジアにオンターゲットを許さず、ノックアウトラウンド進出に近づきました。ドイツ、スペイン、ブラジル、イングランドを撃破 […]
チュニジアに圧勝なら、ノックアウトラウンド進出は当確でしょう。現地時間は2026年6月20日22時。エスタディオ・モンテレイのピッチに日本代表の11人が登場しました。鈴木彩艶、冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝、田中碧、佐野海舟 […]
メッシはハットトリック、ムバッペとハリー・ケインは2ゴール。出場国が48に拡大され、強者と弱者の格差社会の「見える化」が進んだ感があるワールドカップで、優勝を争う強豪国のエースが続々とゴールを決めています。メッシの通算1 […]
オランダは日本に追いつかれ、スペインはカーボヴェルデからゴールを奪えず、ベルギーはオウンゴールのみのドロー。ポルトガルもコンゴに29本のシュートを浴びせながら、1-1でタイムアップとなっています。FIFAワールドカップ2 […]
2026年6月14日14時、ダラス・スタジアム。FIFAワールドカップ2026で頂点をめざす日本代表が、オランダとの初戦を迎えました。カタールでドイツとスペインを撃破したチームは、ヨーロッパの国を相手に9試合連続無敗を続 […]
「Could Japan be the World Cup’s dark horses?」。日本代表を「FIFAワールドカップ2026におけるダークホースの最有力候補」とレポートしたのは、「BBC」のキーファ […]
メキシコ2-0南アフリカ、韓国2-1チェコ。FIFAワールドカップ2026が開幕し、熱戦が繰り広げられています。メキシコに続いて、共同開催国のカナダとアメリカが2日めに登場。FIFAランキングが日本よりひとつ上の17位と […]