マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
カラバオカップの決勝で、先発メンバーに名を連ねたケパ・アリサバラガは、「今度こそ」という強い思いをもってゴールマウスに立っていたはずです。チェルシーに在籍していた2019年のウェンブリーで、PK戦の直前の交代を拒否。マン […]
0-0の89分、スローインを受けて右からクロスを入れたのは、マックス・ダウマン。飛び出したピックフォードは触っただけで、ファーにいたインカピエが体に当ててゴール前に流すと、無人のゴールにタップしたのは詰めたギョケレスでし […]
プレミアリーグは2位のマンチェスター・シティに7ポイント差、チャンピオンズリーグはリーグフェーズを全勝で終えて優勝予想の大本命。カラバオカップはファイナルを残すのみで、FAカップは悠々とベスト8に進出しています。4つのタ […]
プレミアリーグは、数年前とは別の次元に進化を遂げてしまったのかもしれません。夏のトランスファーマーケットで、大型補強を敢行したビッグクラブが屈強なDFを揃えた中小クラブに苦しめられています。リヴァプールのスロット監督は、 […]
「そうだと思う。彼のプレイは全体的に素晴らしかった」。アーセナルに入団してから、最高のパフォーマンスだったかと問われたアルテタ監督は、即答で称えています。ヴィクトル・ギョケレス、ノースロンドンダービーで2ゴール。同じ質問 […]
今季のアーセナルにとって、最も重要なディールがようやく決着しました。ブカヨ・サカが新たな5年契約を締結。2031年までの約束を全うすると29歳となり、ワンクラブマンとしてノースロンドンのレジェンドとなる未来が見えてきます […]
ミケル・メリノの負傷は痛手ですが、昨シーズンより格段に分厚くなったスカッドは、彼の不在をカバーできるはずです。ハイボールで勝負したいときはカイ・ハヴェルツ、中盤のパスワークはウーデゴーアとエゼ、守備重視の戦い方ならノアゴ […]
先週末のプレミアリーグ25節は、サンダーランドに3-0で快勝し、マンチェスター・シティとの6ポイント差をキープ。アーセナルは、順調にトロフィーに近づいています。マンチェスター・ユナイテッド戦で3失点を喫した後、2試合連続 […]
毎日、プレミアリーグに関する記事をアレコレとピックアップしていると、ときどきやられることがあります。「1本、取られた!」というヤツですね。「アーセナル4冠のオッズ:4大会すべてで優勝候補の筆頭!歴史的偉業達成の確率は5% […]
首位のアーセナルは7連勝、最下位のカイラト・アルマトイは1分6敗。欧州全土で激戦が繰り広げられたチャンピオンズリーグのリーグフェーズの最終節で、「究極の消化試合」が3‐2で決着したと聞いたら、2失点のほうに目がいくでしょ […]
マンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗れ、プレミアリーグで3戦連続勝利なし。アーセナルの停滞を負傷者のせいにしたら、ペップとトーマス・フランクに笑われてしまいます。忌々しいリストに残っているのは、マックス・ダウマンとカ […]
2020-21シーズンのヨーロッパリーグは、ビジャレアルにアウェイで2-1、ホームで0-0。翌シーズンのカラバオカップは、リヴァプールに0-0と0-2で完敗しています。ミケル・アルテタ監督の就任以来、ホーム&アウェイのセ […]
ヴィクトル・ギョケレスか、ベンヤミン・シェシュコか。夏のトランスファーマーケットで二択といわれていたアーセナルは、スポルティングCPのゴールゲッターを選びました。あれから5ヵ月。2人のストライカーは、期待通りの数字を残し […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
ウナイ・エメリは、悔しかったのでしょう。4-1でタイムアップとなった後、スタッフと勝利を祝うアルテタ監督を待たずに、足早にトンネルに向かいました。握手しなかった理由を問われると、「終わったらすぐに握手して、コーチや選手と […]