マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
毎日、プレミアリーグに関する記事をアレコレとピックアップしていると、ときどきやられることがあります。「1本、取られた!」というヤツですね。「アーセナル4冠のオッズ:4大会すべてで優勝候補の筆頭!歴史的偉業達成の確率は5% […]
首位のアーセナルは7連勝、最下位のカイラト・アルマトイは1分6敗。欧州全土で激戦が繰り広げられたチャンピオンズリーグのリーグフェーズの最終節で、「究極の消化試合」が3‐2で決着したと聞いたら、2失点のほうに目がいくでしょ […]
マンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗れ、プレミアリーグで3戦連続勝利なし。アーセナルの停滞を負傷者のせいにしたら、ペップとトーマス・フランクに笑われてしまいます。忌々しいリストに残っているのは、マックス・ダウマンとカ […]
2020-21シーズンのヨーロッパリーグは、ビジャレアルにアウェイで2-1、ホームで0-0。翌シーズンのカラバオカップは、リヴァプールに0-0と0-2で完敗しています。ミケル・アルテタ監督の就任以来、ホーム&アウェイのセ […]
ヴィクトル・ギョケレスか、ベンヤミン・シェシュコか。夏のトランスファーマーケットで二択といわれていたアーセナルは、スポルティングCPのゴールゲッターを選びました。あれから5ヵ月。2人のストライカーは、期待通りの数字を残し […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
ウナイ・エメリは、悔しかったのでしょう。4-1でタイムアップとなった後、スタッフと勝利を祝うアルテタ監督を待たずに、足早にトンネルに向かいました。握手しなかった理由を問われると、「終わったらすぐに握手して、コーチや選手と […]
ヒル・ディッキンソンのプレミアリーグ16節。アーセナルの唯一のゴールは、ギョケレスのPKでした。エヴァートンの反撃を封じたアウェイチームは、クリスマスを首位で迎えることになりました。過去4年で3回めです。プレミアリーグと […]
不振とまではいわずとも「減速」という表現なら、はまるでしょう。首位を走るアーセナルの攻撃力が落ちています。エゼのハットトリックでノースロンドンダービーを制した後、直近の5試合は3勝1分1敗で8ゴール。絶好調のマンチェスタ […]
プレミアリーグは10勝3分2敗で首位を快走。チャンピオンズリーグは6戦全勝で1失点という完璧な戦績で、カラバオカップのポートヴェイル戦とブライトン戦はいずれもクリーンシートです。今季のアーセナルは驚異的な堅守を築いており […]
「アスレティック」のオリヴァー・ケイは2-1、「スカイスポーツ」のルイス・ジョーンズは1-1、「BBC」のクリス・サットンは0-1。ランチタイムキックオフのアストン・ヴィラVSアーセナルは、スコアを予想する記者や解説者を […]
「PFAの年間ベストイレブンは、モイセス・カイセドを投票した。エキサイティングな戦いになるね。準備はできているといえるだろう。モイセスには大きな敬意を抱いている。われわれを比較するポイントは多いけど、ポジションは異なる。 […]
「もし私がコール・パーマーのチームメイトで、同じようなポジションだったらモチベートされるだろう。ここはチェルシー・フットボールクラブであって、コール・パーマーFCではないことを示すために」。発言の主は、マウリシオ・ポチェ […]
最初のゴールで右手を天に突き上げたのは、夢が叶ったと思ったからでしょう。8歳になってアーセナルに入団し、13歳でトップチームデビューの夢を絶たれ、いつかあのクラブに戻りたいと願い続けたエベレチ・エゼにとって、ノースロンド […]
プレミアリーグ171試合110勝27分34敗。2020年9月にリールから移籍したガブリエウ・マガリャンイスは、過去5シーズンのプレミアリーグで64%という高い勝率に貢献しており、ウィリアム・サリバとのコンビは最強と評され […]