マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
いつも思うのですが、「誰かが誰かに電話した」という話は、架電した人物と受電した人物のいずれかがしゃべらなければ、外部には漏れないはずです。どちらも動機もメリットもなさそうなのに、メディアが胸を張って伝えているのはなぜでし […]
マンチェスターダービーを2-0で制した後、エミレーツに乗り込んでアーセナルを2-3で撃破。フラム戦までの1週間を、勝利の余韻に浸る時間としてしゃぶり尽くせるのは、チャンピオンズリーグやFAカップがないからです。ルーベン・ […]
「ずっと信頼を感じてきた。いつも会見でいってきたけど、チームからのバックアップとサポートがある。今日はニック(・ビューチャー)、ヴィナイ(・ヴェンカテシャム)、ヨハン(・ランゲ)とランチだった。全て順調だ。これはメディア […]
「ブルーノ・フェルナンデスはインサイドFWでもディープMFでもなく、本来は8番か10番だ。ヌサイル・マズラウィはワイドのCBでもWBでもなく、本来はフルバックの選手である。今季のアマドはWBと左のインサイドに配されたが、 […]
「マンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリックが2025-26シーズンの終了までトップチームのヘッドコーチに就任するとアナウンスできるのを喜ばしく思います。キャリックはクラブで464試合に出場し、プレミアリーグ優 […]
プレミアリーグのビッグクラブの監督選びは、新進気鋭の若き指揮官にシフトした感があります。2021年1月にチェルシーにやってきたトーマス・トゥヘルは47歳。トッド・ベーリーとクリアランスキャピタルがオーナーになってからは、 […]
「スタンフォード・ブリッジでは、以前の体制の伝統が受け継がれている。アブラモヴィッチが、トッド・ベーリー率いるブルーコとクリアレイク・キャピタルのベハダ・エグバリに売却を余儀なくされてから3年半。クラブは監督を次々と消費 […]
ルーベン・アモリムの解任について、現地メディアのコメント欄からサポーターの声を拾うと、賛否両論でイーブンのバトルとなっています。解任反対の方々の主張は、「この時期に解任はリスキー」「補強が足りない」「時間を与えるべき」「 […]
エンツォ・マレスカが「プレミアリーグ史上初のニューイヤーズデーに辞任した監督」となった4日後、ルーベン・アモリムが解任となりました。就任初年度にカンファレンスリーグとクラブワールドカップを制したイタリア人監督は、残念のひ […]
「ルーベン・アモリムがマンチェスター・ユナイテッドのヘッドコーチを退任した。ルーベンは2024年11月に就任し、5月にはビルバオで開催されたヨーロッパリーグのファイナルにチームを導いている。マンチェスター・ユナイテッドは […]
「人生には何の保証もない。明日がどうなるか、誰にもわからない。私は自分の仕事をしているだけだ。既に憶測が出回っている。いつまでここにいるか、約束はできないけど、毎日を楽しんでいる。ここにいる限り、そうするつもりだ。クラブ […]
「チェルシーとエンツォ・マレスカ監督は、袂を分かつことになりました。在任中は、カンファレンスリーグとクラブワールドカップ制覇にチームを導きました。その功績は、近年の歴史において重要な位置を占めており、クラブへの貢献に感謝 […]
「このクラブに加わってから、最悪の48時間を過ごした。みんなが私とチームをサポートしてくれなかったからだ」。スタンフォード・ブリッジのエヴァートン戦を2‐0の勝利で終えた後、エンツォ・マレスカ監督が発した言葉が話題になり […]
「今、なぜ彼は去るという決断をしたのか?理由は定かではない。リヴァプールでのラストシーズンのユルゲン・クロップがそうだったように、一時的に新たな契約を結ぶほど活力を取り戻したものの、やがて当初の直観に引き戻されたのだろう […]
欧州最強と喧伝されるバイエルンを屠ったチームに、10人でドローという結果を喜ぶべきなのか。バルセロナに快勝した好調のチームに、負けなかったことに安堵すべきなのか。日曜日のロンドンダービー、首位攻防戦となったチェルシーVS […]