マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
チャンピオンズリーグで5チームがTOP8に入り、ニューカッスルもプレーオフで圧勝と絶好調のプレミアリーグ勢は、ヨーロッパリーグとカンファレンスリーグも敗退ゼロです。ELで7勝1敗のアストン・ヴィラは、リヨンに次ぐ2位でス […]
アーセナルに4-1、1-4のダブルを喫したスパーズは、ノースロンドンダービーにおける不名誉な記録を更新しています。ホームで4連敗は71年ぶりで、3点差の完敗は1978年の0-5以来。エベレチ・エゼは2試合で5ゴールを決め […]
「マンチェスター・ユナイテッドの指揮官は、フットボールの世界で最も困難な仕事だ。クラブは厳しい監視を受けており、絶え間なく注目を浴びせられ、歴史に縛られている。この状況を乗り越えられるのは、特別な人物だけだろう。たとえば […]
イゴール・トゥドール。懐かしい名前です。1998年のフランスワールドカップでクロアチアを3位に導いた主軸のひとりで、2001-02シーズンからのユーヴェのセリエA連覇にも貢献しています。メモリアルな試合をひとつ挙げろとい […]
はっきり、いいましょう。今季のノッティンガム・フォレストの混乱と不振は、オーナーのエヴァンゲロス・マリナキスが原因です。ウルヴス戦を0‐0で終えた後、ショーン・ダイクを解任。公式戦25試合で10勝5分10敗はまずまずです […]
「スパーズがトーマス・フランクを解任」というニュースを見たとき、頭に浮かんだのは「厳しい」のひとことでした。プレミアリーグで7勝8分11敗、年が明けてから4分4敗で勝利なしという惨状は、解任もやむなしです。しかし、大量の […]
いつも思うのですが、「誰かが誰かに電話した」という話は、架電した人物と受電した人物のいずれかがしゃべらなければ、外部には漏れないはずです。どちらも動機もメリットもなさそうなのに、メディアが胸を張って伝えているのはなぜでし […]
マンチェスターダービーを2-0で制した後、エミレーツに乗り込んでアーセナルを2-3で撃破。フラム戦までの1週間を、勝利の余韻に浸る時間としてしゃぶり尽くせるのは、チャンピオンズリーグやFAカップがないからです。ルーベン・ […]
「ずっと信頼を感じてきた。いつも会見でいってきたけど、チームからのバックアップとサポートがある。今日はニック(・ビューチャー)、ヴィナイ(・ヴェンカテシャム)、ヨハン(・ランゲ)とランチだった。全て順調だ。これはメディア […]
「ブルーノ・フェルナンデスはインサイドFWでもディープMFでもなく、本来は8番か10番だ。ヌサイル・マズラウィはワイドのCBでもWBでもなく、本来はフルバックの選手である。今季のアマドはWBと左のインサイドに配されたが、 […]
「マンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリックが2025-26シーズンの終了までトップチームのヘッドコーチに就任するとアナウンスできるのを喜ばしく思います。キャリックはクラブで464試合に出場し、プレミアリーグ優 […]
プレミアリーグのビッグクラブの監督選びは、新進気鋭の若き指揮官にシフトした感があります。2021年1月にチェルシーにやってきたトーマス・トゥヘルは47歳。トッド・ベーリーとクリアランスキャピタルがオーナーになってからは、 […]
「スタンフォード・ブリッジでは、以前の体制の伝統が受け継がれている。アブラモヴィッチが、トッド・ベーリー率いるブルーコとクリアレイク・キャピタルのベハダ・エグバリに売却を余儀なくされてから3年半。クラブは監督を次々と消費 […]
ルーベン・アモリムの解任について、現地メディアのコメント欄からサポーターの声を拾うと、賛否両論でイーブンのバトルとなっています。解任反対の方々の主張は、「この時期に解任はリスキー」「補強が足りない」「時間を与えるべき」「 […]
エンツォ・マレスカが「プレミアリーグ史上初のニューイヤーズデーに辞任した監督」となった4日後、ルーベン・アモリムが解任となりました。就任初年度にカンファレンスリーグとクラブワールドカップを制したイタリア人監督は、残念のひ […]