マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「プレミアリーグのベストイレブンを作って」といわれると、ハーランドを外すわけにはいかないけど、「監督になったつもりで好きな11人を選んで」という話なら、エキティケかマテタで迷う…という人もいるでしょう。昨日 […]
アーリング・ブラウト・ハーランドがプレミアリーグに降臨して以来、得点王争いが話題にならなくなったような気がします。最初の2シーズンは、35試合36ゴールと31試合27ゴールのモンスターが独走。31試合22ゴールとペースダ […]
トッテナム・ホットスパーのサポーターたちは、プレミアリーグで最も高額のシーズンチケットを握りしめています。最も安いシートでも900ポンド(約19万円)。極上のシートを押さえると、2500ポンド(約53万円)の出費となりま […]
リヴァプールに入団してからの23試合で、早くも10ゴール。ウーゴ・エキティケこそが、エースストライカーと称されるべきでしょう。プレミアリーグは15試合7ゴール2アシスト。ゴールランキングでは4位ですが、PKを除けば2位に […]
プレミアリーグは10勝3分2敗で首位を快走。チャンピオンズリーグは6戦全勝で1失点という完璧な戦績で、カラバオカップのポートヴェイル戦とブライトン戦はいずれもクリーンシートです。今季のアーセナルは驚異的な堅守を築いており […]
火曜日のCLは、サラーの件で揺れるリヴァプールを気にしていました。ジュゼッペ・メアッツアのアウェイゲームを観戦すると決めて、ハーフタイムにアタランタVSチェルシーとスパーズVSスラヴィア・プラハをチェックしてみると、ロン […]
「既に居場所を確立しているから、ポジションを勝ち取る必要はないという傲慢な考えを通したければ、毎週最高の状態をキープしなければならない。私がチームメイトなら、今回の発言には全く納得できない。今こそが、リヴァプールが彼を最 […]
リヴァプールへの移籍が決まったのは9月1日。あの頃、「アレクサンデル・イサクが3ヵ月後にクラブレコードを更新する」と聞いていたら、ゴールに関する記録を想像したでしょう。入団してからの先発出場4試合で4連敗は、リヴァプール […]
最初のゴールで右手を天に突き上げたのは、夢が叶ったと思ったからでしょう。8歳になってアーセナルに入団し、13歳でトップチームデビューの夢を絶たれ、いつかあのクラブに戻りたいと願い続けたエベレチ・エゼにとって、ノースロンド […]
マンチェスター・シティがリヴァプールに3発快勝。この試合が、プレミアリーグのトロフィーを巡る議論のムードを一変させた感があります。10節まで6ポイント差をつけていたアーセナルが、サンダーランド戦をドローで終えたため、ペッ […]
プレミアリーグ171試合110勝27分34敗。2020年9月にリールから移籍したガブリエウ・マガリャンイスは、過去5シーズンのプレミアリーグで64%という高い勝率に貢献しており、ウィリアム・サリバとのコンビは最強と評され […]
「チェルシーに欠かせない選手」といわれたら、真っ先に思い浮かぶのはモイセス・カイセドでしょう。エンソ・フェルナンデスやロメオ・ラヴィアと連携し、中盤の底をカバーするセントラルMFは、プレミアリーグ2025-26シーズンの […]
おめでとう、ノルウェー!イタリアに3-0、1-4と圧勝のダブルで8戦全勝。トータル37ゴールは、欧州予選でぶっちぎりのTOPです。全試合ゴールで8戦16発のアーリング・ハーランドは、異次元を通り越して2次元、もはやマンガ […]
「出場機会が減ったのは、新たな経験だ。それでもチームの一員でいることを楽しんでいる。ポジションを争うのは重要なこと。僕は闘争心がある人間だから、決して引かない。チャレンジを楽しんでいる。仲間と過ごせるのは喜びだ。チームは […]
ヌワネリ、ダウマン、ルイス=スケリー、タイリーク・ジョージ、クリス・リグ、ベリヴァル、エングモワ、ミロサヴリェヴィッチ、コストゥラス、ディブリング、ルイス・マイリー、ジョシュア・キング…。プレミアリーグで頭 […]