マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
アンドリー・シェフチェンコ、ファン・セバスティアン・ベロン、ロベルト・ソルダード、ゴンサロ・イグアイン、ティモ・ヴェルナー、ジェイドン・サンチョ…スペインやイタリア、ドイツで評価を高め、鳴り物入りでプレミア […]
エンツォ・マレスカが退任したのは、ニューイヤーズデー。1週間後に後を継いだリアム・ロセニオール監督は、順調な滑り出しとなっています。プレミアリーグは2つともロンドンダービーで、ブレントフォードに2-0、クリスタル・パレス […]
首位のアーセナルは7連勝、最下位のカイラト・アルマトイは1分6敗。欧州全土で激戦が繰り広げられたチャンピオンズリーグのリーグフェーズの最終節で、「究極の消化試合」が3‐2で決着したと聞いたら、2失点のほうに目がいくでしょ […]
プレミアリーグの開幕から、11月が終わるまでは、公式戦16試合でノーゴール2アシスト。フロリアン・ヴィルツにしてみれば、「チームにフィットするのに時間がかかっているだけだから、待ってくれ」といいたいところですが、移籍金が […]
ヴィクトル・ギョケレスか、ベンヤミン・シェシュコか。夏のトランスファーマーケットで二択といわれていたアーセナルは、スポルティングCPのゴールゲッターを選びました。あれから5ヵ月。2人のストライカーは、期待通りの数字を残し […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
「プレミアリーグのベストイレブンを作って」といわれると、ハーランドを外すわけにはいかないけど、「監督になったつもりで好きな11人を選んで」という話なら、エキティケかマテタで迷う…という人もいるでしょう。昨日 […]
アーリング・ブラウト・ハーランドがプレミアリーグに降臨して以来、得点王争いが話題にならなくなったような気がします。最初の2シーズンは、35試合36ゴールと31試合27ゴールのモンスターが独走。31試合22ゴールとペースダ […]
トッテナム・ホットスパーのサポーターたちは、プレミアリーグで最も高額のシーズンチケットを握りしめています。最も安いシートでも900ポンド(約19万円)。極上のシートを押さえると、2500ポンド(約53万円)の出費となりま […]
リヴァプールに入団してからの23試合で、早くも10ゴール。ウーゴ・エキティケこそが、エースストライカーと称されるべきでしょう。プレミアリーグは15試合7ゴール2アシスト。ゴールランキングでは4位ですが、PKを除けば2位に […]
プレミアリーグは10勝3分2敗で首位を快走。チャンピオンズリーグは6戦全勝で1失点という完璧な戦績で、カラバオカップのポートヴェイル戦とブライトン戦はいずれもクリーンシートです。今季のアーセナルは驚異的な堅守を築いており […]
火曜日のCLは、サラーの件で揺れるリヴァプールを気にしていました。ジュゼッペ・メアッツアのアウェイゲームを観戦すると決めて、ハーフタイムにアタランタVSチェルシーとスパーズVSスラヴィア・プラハをチェックしてみると、ロン […]
「既に居場所を確立しているから、ポジションを勝ち取る必要はないという傲慢な考えを通したければ、毎週最高の状態をキープしなければならない。私がチームメイトなら、今回の発言には全く納得できない。今こそが、リヴァプールが彼を最 […]
リヴァプールへの移籍が決まったのは9月1日。あの頃、「アレクサンデル・イサクが3ヵ月後にクラブレコードを更新する」と聞いていたら、ゴールに関する記録を想像したでしょう。入団してからの先発出場4試合で4連敗は、リヴァプール […]
最初のゴールで右手を天に突き上げたのは、夢が叶ったと思ったからでしょう。8歳になってアーセナルに入団し、13歳でトップチームデビューの夢を絶たれ、いつかあのクラブに戻りたいと願い続けたエベレチ・エゼにとって、ノースロンド […]