マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
10月19日のアンフィールドは、今季のマンチェスター・ユナイテッドのターニングポイントといえるのかもしれません。リヴァプールに1-2で勝った一戦で、84分にマグワイアの決勝ヘッダーをアシストしたのは、ブルーノ・フェルナン […]
今季のアーセナルにとって、最も重要なディールがようやく決着しました。ブカヨ・サカが新たな5年契約を締結。2031年までの約束を全うすると29歳となり、ワンクラブマンとしてノースロンドンのレジェンドとなる未来が見えてきます […]
今シーズンの開幕前に、チェルシーに感じていた最大の疑問は「なぜ、ニコラス・ジャクソンを放出するのか」でした。2023-24シーズンは、プレミアリーグ35試合14ゴール5アシスト。2024-25シーズンは30試合10アシス […]
ミケル・メリノの負傷は痛手ですが、昨シーズンより格段に分厚くなったスカッドは、彼の不在をカバーできるはずです。ハイボールで勝負したいときはカイ・ハヴェルツ、中盤のパスワークはウーデゴーアとエゼ、守備重視の戦い方ならノアゴ […]
アンドリー・シェフチェンコ、ファン・セバスティアン・ベロン、ロベルト・ソルダード、ゴンサロ・イグアイン、ティモ・ヴェルナー、ジェイドン・サンチョ…スペインやイタリア、ドイツで評価を高め、鳴り物入りでプレミア […]
エンツォ・マレスカが退任したのは、ニューイヤーズデー。1週間後に後を継いだリアム・ロセニオール監督は、順調な滑り出しとなっています。プレミアリーグは2つともロンドンダービーで、ブレントフォードに2-0、クリスタル・パレス […]
首位のアーセナルは7連勝、最下位のカイラト・アルマトイは1分6敗。欧州全土で激戦が繰り広げられたチャンピオンズリーグのリーグフェーズの最終節で、「究極の消化試合」が3‐2で決着したと聞いたら、2失点のほうに目がいくでしょ […]
プレミアリーグの開幕から、11月が終わるまでは、公式戦16試合でノーゴール2アシスト。フロリアン・ヴィルツにしてみれば、「チームにフィットするのに時間がかかっているだけだから、待ってくれ」といいたいところですが、移籍金が […]
ヴィクトル・ギョケレスか、ベンヤミン・シェシュコか。夏のトランスファーマーケットで二択といわれていたアーセナルは、スポルティングCPのゴールゲッターを選びました。あれから5ヵ月。2人のストライカーは、期待通りの数字を残し […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
「プレミアリーグのベストイレブンを作って」といわれると、ハーランドを外すわけにはいかないけど、「監督になったつもりで好きな11人を選んで」という話なら、エキティケかマテタで迷う…という人もいるでしょう。昨日 […]
アーリング・ブラウト・ハーランドがプレミアリーグに降臨して以来、得点王争いが話題にならなくなったような気がします。最初の2シーズンは、35試合36ゴールと31試合27ゴールのモンスターが独走。31試合22ゴールとペースダ […]
トッテナム・ホットスパーのサポーターたちは、プレミアリーグで最も高額のシーズンチケットを握りしめています。最も安いシートでも900ポンド(約19万円)。極上のシートを押さえると、2500ポンド(約53万円)の出費となりま […]
リヴァプールに入団してからの23試合で、早くも10ゴール。ウーゴ・エキティケこそが、エースストライカーと称されるべきでしょう。プレミアリーグは15試合7ゴール2アシスト。ゴールランキングでは4位ですが、PKを除けば2位に […]
プレミアリーグは10勝3分2敗で首位を快走。チャンピオンズリーグは6戦全勝で1失点という完璧な戦績で、カラバオカップのポートヴェイル戦とブライトン戦はいずれもクリーンシートです。今季のアーセナルは驚異的な堅守を築いており […]