マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
キックオフから3分、自陣右サイドで奪われたのはノニ・マドゥエケ。ブレアのグラウンダーが中央のチャップリンに通り、左足のダイレクトショットをケパが弾くと、こぼれ球がビショップの足元に入り、右足のフィニッシュがネットを揺らし […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
2026年のプレミアリーグのスタートは、異常事態です。後半戦の最初の試合となる20節は、アーセナル以外のビッグ6がすべてドロー。マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでリーズに勝てず、フラムに1-2で勝っていたリヴァプー […]
エミレーツのピッチに現れたリヴァプールの顔ぶれを見て、思わずため息が漏れました。ディオゴ・ジョッタ、ルイス・ディアス、ダルウィン・ヌニェスを夏に失い、モー・サラー、ウーゴ・エキティケ、アレクサンデル・イサクを欠いています […]
プレミアリーグ2025-26シーズンの後半戦がスタート。首位を走るアーセナルは、ボーンマスの本拠地バイタリティに乗り込んでいます。アンドニ・イラオラのチームは、開幕からの9試合は5勝3分1敗と順調だったのですが、その後は […]
ウナイ・エメリは、悔しかったのでしょう。4-1でタイムアップとなった後、スタッフと勝利を祝うアルテタ監督を待たずに、足早にトンネルに向かいました。握手しなかった理由を問われると、「終わったらすぐに握手して、コーチや選手と […]
プレミアリーグ2025-26シーズンは、年末年始の10試合で前半戦が終了となります。19節の最注目カードは、アーセナルVSアストン・ヴィラ。16節のヴィラ・パークでは、95分のブエンディアの決勝ゴールでウナイ・エメリが勝 […]
デクラン・ライスが右のフルバック?プレミアリーグ18節、エミレーツにブライトンを迎えたアーセナルは、負傷者が増えているようです。スターティングメンバーとサブのリストを見ると、ティンバーとカラフィオーリが不在で、ベンチのD […]
ヒル・ディッキンソンのプレミアリーグ16節。アーセナルの唯一のゴールは、ギョケレスのPKでした。エヴァートンの反撃を封じたアウェイチームは、クリスマスを首位で迎えることになりました。過去4年で3回めです。プレミアリーグと […]
キックオフから3分、右サイドで奪ったノニ・マドゥエケがジェズスに預け、中に絞っていたマルティネッリにボールが渡ると、最前線に走り込んだウインガーに素晴らしいパスが届きました。脇にいたジェズスに出さず、自ら打ったシュートは […]
不振とまではいわずとも「減速」という表現なら、はまるでしょう。首位を走るアーセナルの攻撃力が落ちています。エゼのハットトリックでノースロンドンダービーを制した後、直近の5試合は3勝1分1敗で8ゴール。絶好調のマンチェスタ […]
アーセナルのベンチを見ると、ストライカー、ウインガー、プレーメイカーが6人!3つか4つの椅子を争うバトルは、負傷者の復帰によって熾烈になっています。アンタッチャブルといえるのはブカヨ・サカのみ。ギョケレス、トロサール、ウ […]
サリバとノアゴーアは打撲、カイ・ハヴェルツとノニ・マドゥエケは膝、インカピエとマルティネッリは鼠径部、トロサールとモスケラは足首、サカはハムストリングで、ガブリエウは内転筋。プレミアリーグ制覇をめざすアーセナルが、2年連 […]
プレミアリーグ10節を終えたときは8勝1分1敗で、マンチェスター・シティに6ポイント差。独走態勢に入るかと思われたアーセナルは、その後の6試合を3勝2分1敗と停滞し、2位とのギャップは2ポイントとなっています。開幕からの […]
アーセナルの最終ラインに、ウィリアム・サリバが戻ってきました。プレミアリーグ16節、エミレーツに乗り込んできたのは最下位ウルヴス。ホームチームのベンチには、ウーデゴーアやルイス=スケリー、ノニ・マドゥエケとともに、トロサ […]