マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
2分のロングスローから、シュタッハが強引なダイレクトショット。3分にカルヴァート=ルーウィンが右サイドを突破し、ニアにいた田中碧がシュート。エランド・ロードに集結したサポーターの後押しを受けたリーズが、チェルシーの守備陣 […]
欧州最強と喧伝されるバイエルンを屠ったチームに、10人でドローという結果を喜ぶべきなのか。バルセロナに快勝した好調のチームに、負けなかったことに安堵すべきなのか。日曜日のロンドンダービー、首位攻防戦となったチェルシーVS […]
「もし私がコール・パーマーのチームメイトで、同じようなポジションだったらモチベートされるだろう。ここはチェルシー・フットボールクラブであって、コール・パーマーFCではないことを示すために」。発言の主は、マウリシオ・ポチェ […]
アーセナルはアトレティコ・マドリードに4-0、チェルシーはアヤックスに5-1、リヴァプールはアウェイでフランクフルトに1-5。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ3節は、プレミアリーグ勢のゴールラッシュが目を引くラウンド […]
「アスレティック」のサイモン・ジョンソン記者とセリス・ジョーンズ記者のレポートを読むまで、チェルシーが優勝争いの常連という認識はありませんでした。今シーズンのプレミアリーグでも、ブライトン、エヴァートン、クリスタル・パレ […]
追加タイムは7分とアナウンスされると、スタンフォード・ブリッジに詰めかけたブルーズのサポーターから歓声が挙がりました。ラヴィアがバイノー=ギッテンスに通したスルーパスや、カイセドのきわどいミドルなど惜しいシーンが続いてお […]
最近、現地で話題になっているのは、チェルシーに襲いかかる「クラブワールドカップの呪い」です。ブレントフォード戦は、追加タイムのロングスローから追いつかれて2-2のドロー。ミュンヘンで完敗した後、マンチェスター・ユナイテッ […]
フロリアン・ヴィルツを巡るバイエルンとリヴァプールの一騎打ちは、プレミアリーグ王者の勝利。マンチェスター・ユナイテッドがリードと伝えられていたリアム・デラップは、チェルシーが逆転で獲得に漕ぎ着けました。ドイツ代表のプレー […]
「ロンドンの3つのクラブがトロフィーを獲得。しかしアーセナルは無冠」。こんな結末を予想していた人はいなかったでしょう。クリスタル・パレスがマン・シティをゼロに抑えてFAカップを制し、スパーズがヨーロッパリーグでマン・ユナ […]
8月のセルヴェットとのプレーオフは、ロンドンで2‐0、ジュネーヴで1‐2。リーグフェーズは圧勝ばかりの6連勝で当然の首位通過となり、ノックアウトフェーズではアウェイのファーストレグを3連勝です。カンファレンスリーグという […]
CL出場権獲得をめざすチェルシーにとって、イプスウィッチ戦の2‐2ドローは激痛でした。19分にカウンターを仕掛けたのはジョージ・ハースト。ボックス右に走り込んだベン・ジョンソンにパスが出ると、ククレジャの足元を抜いたグラ […]
夏を待たずに、続々と若手を獲得しているチェルシー。FIFAクラブワールドカップ2025が開幕する6月15日までに、補強を終えるのが目標と伝えられています。2年前に獲得が決まっていたインデペンディエンテ・デル・バジェのケン […]
ウルヴスに2-6で圧勝した後、ボーンマス戦とウェストハム戦はクリーンシートで開幕3連勝。アンフィールドでは1‐2で競り負け、オールド・トラフォードはドローでしたが、12月8日のスパーズとのロンドンダービーは3‐4で勝ち切 […]
「イブニング・スタンダード」のマリク・ウジア記者が、FAカップ4回戦でブライトンに2‐1で敗れたチェルシーについて、「マレスカ監督はプランAに固執しすぎ、選手交代のタイミングが遅い」と批判していました。最初の交代カードは […]
マンチェスター・シティとアストン・ヴィラが大型補強を敢行する一方で、リヴァプールとアーセナルは沈黙。「動」と「静」のコントラストが鮮やかな冬のトランスファーマーケットで、チェルシーも穏やかな1ヵ月となりました。唯一のサイ […]