マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグ17節、ランチタイムキックオフのニューカッスルVSチェルシーは、世界最高峰ともいわれるリーグのスリルを存分に味わえるナイスゲームでした。前半は完全なるマグパイズペース。しかし後半に入ると、チェルシーの素晴ら […]
ノースロンドンダービーを4-1で落としてから、公式戦2勝1分4敗と冴えないスパーズと、直近の5試合を3勝2分と復調気配のリヴァプール。トーマス・フランク監督は解任の噂が絶えず、アルネ・スロット監督は窮地を脱した感がありま […]
アーセナルのベンチを見ると、ストライカー、ウインガー、プレーメイカーが6人!3つか4つの椅子を争うバトルは、負傷者の復帰によって熾烈になっています。アンタッチャブルといえるのはブカヨ・サカのみ。ギョケレス、トロサール、ウ […]
「モーは自分の考えをはっきりいえる人間だ。『誰かに影響を与えたり、不快にさせたりしたなら謝る』といってくれた。これこそが彼だ。僕が知っているモーの性格や振る舞い、行動しか話せない。とてもポジティブだった。いつものモーで、 […]
サリバとノアゴーアは打撲、カイ・ハヴェルツとノニ・マドゥエケは膝、インカピエとマルティネッリは鼠径部、トロサールとモスケラは足首、サカはハムストリングで、ガブリエウは内転筋。プレミアリーグ制覇をめざすアーセナルが、2年連 […]
「このクラブに加わってから、最悪の48時間を過ごした。みんなが私とチームをサポートしてくれなかったからだ」。スタンフォード・ブリッジのエヴァートン戦を2‐0の勝利で終えた後、エンツォ・マレスカ監督が発した言葉が話題になり […]
「今、なぜ彼は去るという決断をしたのか?理由は定かではない。リヴァプールでのラストシーズンのユルゲン・クロップがそうだったように、一時的に新たな契約を結ぶほど活力を取り戻したものの、やがて当初の直観に引き戻されたのだろう […]
リヴァプールに入団してからの23試合で、早くも10ゴール。ウーゴ・エキティケこそが、エースストライカーと称されるべきでしょう。プレミアリーグは15試合7ゴール2アシスト。ゴールランキングでは4位ですが、PKを除けば2位に […]
エンベウモ、アマド・ディアロ、マズラウィがアフリカに旅立つと、右サイドはアマド・ディアロとダロトだけになります。ルーベン・アモリム監督は、どんな戦い方で人材不足という課題をクリアしようとしているのでしょうか。「アスレティ […]
プレミアリーグ10節を終えたときは8勝1分1敗で、マンチェスター・シティに6ポイント差。独走態勢に入るかと思われたアーセナルは、その後の6試合を3勝2分1敗と停滞し、2位とのギャップは2ポイントとなっています。開幕からの […]
プレミアリーグ16節のボーンマス戦は、直近1ヵ月で3回めのマンデーナイト。マンチェスター・ユナイテッドが勝てば、チェルシーと並ぶ28ポイントで5位にジャンプアップします。アンドニ・イラオラのチームは、11月以降の6試合は […]
7節のリヴァプール戦を2-1で制し、勢いに乗ったチェルシーは、12節でバーンリーを0‐2で下して2位に浮上。直後にバルセロナを3-0で撃破すると、「プレミアリーグの優勝候補の一角」と称える記者が急増しました。アーセナルと […]
「今朝のうちに、モーと話し合うつもりだ、その結果によって、明日の状況が決まるだろう」。金曜日のプレスカンファレンスで、サラーの復帰について問われたアルネ・スロット監督は、「本人と直接話すという以外に、いえることは何もない […]
アーセナルの最終ラインに、ウィリアム・サリバが戻ってきました。プレミアリーグ16節、エミレーツに乗り込んできたのは最下位ウルヴス。ホームチームのベンチには、ウーデゴーアやルイス=スケリー、ノニ・マドゥエケとともに、トロサ […]
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグは、リーグフェーズの6節が終了。カンファレンスリーグは5節を終え、次はリーグフェーズのラストマッチです。プレミアリーグ勢にとって今週は、「歴史的な1週間」といってもいいのではないでし […]