マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ラヤン・シェルキが真価を発揮し始めたマンチェスター・シティと、フロリアン・ヴィルツが未だ結果を残していないリヴァプール。直近のプレミアリーグからはペップが有利に見えますが、ミッドウイークのCLでレアル・マドリードに競り勝 […]
マンチェスター・ユナイテッドのサポーターのなかには、彼の活躍を見ると苛立つ人と、胸が熱くなる人が混在しているのではないでしょうか。八方美人で節操がない私は、後者です。ウルヴス戦で左ウイングとして先発したアレハンドロ・ガル […]
マンチェスター・ユナイテッドにとって、スパーズはもはや天敵です。昨シーズンのプレミアリーグは0-3と1-0のダブル。カラバオカップは3-4で、ヨーロッパリーグのファイナルも0-1で敗れています。最後に勝ったのは、3年前の […]
ミッドウィークのスラヴィア・プラハ戦は0-3で快勝。公式戦トータルで14勝1分1敗と快調のアーセナルに対して、サンダーランドも5勝3分2敗でプレミアリーグの5位と順調です。スタジアム・オブ・ライトの一戦の注目ポイントは、 […]
「この個人的な節目に、たったひとつライバルを選ぶ必要があった。多くの人々と分かち合いたい。最高だ。この国で過ごした時間は、最も長い。バルセロナがボールボーイ、選手、監督としての人生に与えた影響はいうまでもなく、バイエルン […]
プレミアリーグ10節を終えて、わずか3失点。オープンプレーからゴールを許したのは、カウンターからのハーランドの1発だけです。チャンピオンズリーグは、4戦連続クリーンシートの4連勝。2024-25シーズンをリーグ最少の34 […]
「アスレティック」がOptaのデータを用いてチャンピオンズリーグの予想をしているのですが、「ラウンド16にストレートイン」の確率が30%を超える10チームのうち、5チームがプレミアリーグです。上から並べると、36チームの […]
高市早苗氏が総理大臣になった日本では、コメ問題や裏金問題がメディアやSNSを賑わしていますが、英国においては「アーセナルの労働格差問題」が深刻になってきています。「テレグラフ」のサム・ディーン記者が「best-paid […]
夏のトランスファーマーケットで、ロリアンからボーンマスに移籍したイーライ・ジュニア・クルーピは19歳。直近のプレミアリーグ3試合で4ゴールをゲットし、ブレントフォードに加わったダンゴ・ワッタラの穴を埋めています。プレミア […]
「昨シーズンまでなら負けていただろう。4月のボーンマス戦以来、ユナイテッドがビハインドから1ポイントを獲得したことはなかった」。そうですね。その通りです。「テレグラフ」のジェームズ・ダッカ―記者のようなポジティブな論調は […]
最終ラインの主軸だったレヴィ・コルウィルを失ったチェルシーは、守備に長けたチームとはいえません。プレミアリーグ9節までで11失点。ウェズレイ・フォファナが復帰しただけで、最終ラインが安定するとは思えません。トッテナム・ホ […]
アストン・ヴィラに敗れてプレミアリーグ5連敗となれば、アーセナルとの差は10ポイント。3試合で追いつけなくなる2ケタのギャップは、優勝争いから脱落したというしかないでしょう。カラバオカップで主力をベンチからも外したスロッ […]
カラバオカップのブライトン戦を若手とサブでクリアしたアーセナルは、ターフ・ムーアのバーンリー戦にベストメンバーを揃えています。GKラヤ、DFティンバー、サリバ、ガブリエウ、カラフィオーリ。2センターはズビメンディとデクラ […]
トーマス・フランクのスパーズは、上々のスタートといっていいでしょう。プレミアリーグは5勝2分2敗で3位。マンチェスター勢とリヴァプール、チェルシーの上に立っており、首位アーセナルとの差は5ポイントしかありません。1年前は […]
ミッドウイークのカラバオカップ4回戦は、ビッグ6のターンオーバーが話題になりました。負傷が癒えたばかりだった選手の慣らし運転の場としたペップ・グアルディオラと、出場機会が少ない選手を全員起用したミケル・アルテタにとっては […]