2026.06.10 移籍ニュース2026-27移籍ニュース
好調スパーズ!ロバートソンとセネシに続いて、ファン・ヘッケとサヴィーニョが獲得間近!
1月のマーケットでアプローチしていたロバートソンは、初志貫徹ですんなりサインに漕ぎ着けました。マルコス・セネシはボーンマスとの契約終了後に素早く話をまとめ、33歳までの4年契約を結んでいます。ファブリツィオ・ロマーノさんは、「セネシは数週間前からスパーズに決めており、ハイジャックの可能性は一切なかった」といっています。
ロベルト・デ・ゼルビ監督は、就任直後から守備陣の強化が重要な課題といっており、2人のレフティは希望通りの補強でしょう。クリスティアン・ロメロとラドゥ・ドラグシンに退団の噂があるCBは、さらなる新戦力が必要とされています。ブライトンのヤン・ポール・ファン・ヘッケは、ハードな交渉が続いているようですが、移籍金の額が決まれば一気に着地するでしょう。
スパーズは既に2回のオファーを提出しているのですが、いずれもブライトンに拒否されています。最新のオファーはアドオン込みの5000万ポンドで、ブライトンの要求額は7000万ポンド。ロンドンとサウスコーストの間には大きなギャップがありますが、両者ともに前向きで、妥協できるポイントを見出そうとしているようです。
複数のメディアが「ファン・ヘッケは個人条件で合意している」「スパーズへの移籍だけを望んでおり、他のクラブからの関心はスルーしている」と報じています。「イブニングスタンダード」によると、オランダ代表のキャンプに参加しているファン・デ・フェンが「ファン・ヘッケとスパーズに加わった後の生活について話し合った」といっているそうです。
ブライトンで急成長を遂げた26歳のCBにとっては、2年前までともに戦ったデ・ゼルビとの再会も、大きなモチベーションになっているのではないでしょうか。スパーズはCBと並行して、マンチェスター・シティのサヴィーニョの獲得交渉も進めています。こちらもファブリツィオ・ロマーノさんが「契約は成立間近」とポストしています。
サヴィーニョはスパーズへの移籍を熱望しており、個人条件についても合意済みです。スパーズの内情に詳しいポール・オキーフ氏が、「最終的な移籍金は5500万〜6000万ポンドに落ち着くだろう」といっており、クラブ史上最高額のドミニク・ソランケの6500万ポンドに迫るビッグディールとなりそうな雲行きです。
マン・シティでの公式戦トータルで84試合7ゴール、プレミアリーグは53試合2ゴール。ビッグクラブとのゲームで決めたのは、クラブワールドカップのユーヴェ戦のみで、5000万ポンドを超える額はリスキーです。ボーンマスからセメンヨが加わり、出場機会を失った22歳のウインガーは、ブライトン時代から欲しがっていたといわれるデ・ゼルビの戦術で化けるのでしょうか。
一時は若手シフトだったスパーズの補強は、「それなりのサラリーで契約できるベテラン」「戦術に必要なピンポイント補強」「成長が期待できる原石」をバランスよく押さえる方向に転換したようです。4人を獲得した後は、余剰戦力を売却しつつ、前線の層を厚くするのでしょう。まずは大詰めとなったオランダ代表とブラジル代表の着地に注目したいと思います。(ヤン・ポール・ファン・ヘッケ 写真著作者/Timmy96)
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サヴィーニョ、ペップからの謎の寵愛と愛されるキャラクター
絶妙にそこじゃないんだけど、、みたいなタイミングでゴールを決めるなど好きな選手ではあったんですが6000万で売れるならシティとしてはかなりの好条件だと思いますね