2023.01.11 FAカップ・リーグカップ2022-23FAカップ・リーグカップ
またもラシュフォード!直近6戦7発のストライカーに、マンチェスターダービーでの連発を期待!
マーカス・ラシュフォードが絶好調です。カラバオカップ準々決勝、オールド・トラフォードのチャールトン戦は、60分にアントニーと代わってピッチに立ち、終盤に2ゴールをゲットしました。
89分にガルナチョが自陣で奪ってカゼミーロに預け、ロングフィードが右のペリストリに渡ると、左からスプリントした10番はノーマークでした。カットインした21歳のアタッカ―からラストパスをもらい、GKメイナード=ブルワーと1対1になると、空いていたニアにプッシュしました。
さらに94分、マラシアのパスを左で受けたカゼミーロが、右足のアウトにかけた絶妙なラストパスを中央へ。ラインの裏に出たラシュフォードは、またもフリーです。トラップでボックス左に流れたストライカーが飛び出したGKの左を抜いて、間もなくタイムアップ。3-0で勝ったマンチェスター・ユナイテッドは、公式戦8連勝です。
テン・ハフ監督のモチベートで自信を取り戻したラシュフォードは、プレミアリーグ再開後の6試合で7ゴールと確変モードに突入しています。オールド・トラフォードでは8戦連発、プレミアリーグとカラバオカップはいずれも3試合連続ゴール。公式戦25試合15ゴール6アシストは、エースと呼ばれるプレーヤーのスタッツです。
リーグ1(3部相当)で17位のチャールトンとのホームゲームという最高のカードを引き当てたクラブは、キックオフから主導権を掌握しました。開始2分、左からのグラウンダーをフリーで叩いたダロトはミスキック。7分にマグワイアのサイドチェンジをガルナチョが左サイドで受けると、カットインから右足で打ったシュートはファーポストをかすめました。
先制は20分。ガルナチョ、フレッジ、アントニーと右につながり、21番がワントラップで左足を振り抜くと、カーブがかかったボールは左のサイドネットに届きました。なおも攻め続けるマンチェスター・ユナイテッド。35分のフレッジのFKは右のポストの内側にヒットし、オールド・トラフォードはどよめいています。
プレミアリーグのクラブにとって、前半の1-0は不本意でしょう。50分のマラシアのきれいなロングフィードがワン=ビサカに通り、ダイレクトの折り返しをエランガが押し込むも、これは明らかにオフサイド。55分に右からカットインしたアントニーは、前半と同じ得意のエリアからのコントロールショットで右隅を狙いますが、ボールはファーポストの外に逸れていきました。
60分のカゼミーロ、エリクセン、ラシュフォードの3枚投入は、予定行動だったのか、早く追加点を決めてほしいというメッセージか。65分にマクトイネイのスルーパスをもらったガルナチョは、切り返しからの右足シュートをメイナード=ブルワーのビッグセーブに阻まれました。
左から積極的に上がっているエリクセンは、ラストパスが味方に合いません。81分にガルナチョがボックス左を突破し、ニアに折り返したチャンスは、エリクセンの左足シュートをネスにブロックされました。リーグ2のチームにラスト2分から逆転されたアストン・ヴィラを見た直後だけに、1-0では安心できません。
このまま終わったら消化不良だったゲームを、ラシュフォードが救ってくれました。ベスト4進出を決めたチームは、週末にマンチェスターダービーを迎えます。これだけ勝ち続けていると、「プレミアリーグ制覇もあり?」とテンションが上がってしまうのですが、その答えはペップやハーランドに教えてもらいましょう。ラシュフォードの連発続行を期待しています!
89分にガルナチョが自陣で奪ってカゼミーロに預け、ロングフィードが右のペリストリに渡ると、左からスプリントした10番はノーマークでした。カットインした21歳のアタッカ―からラストパスをもらい、GKメイナード=ブルワーと1対1になると、空いていたニアにプッシュしました。
さらに94分、マラシアのパスを左で受けたカゼミーロが、右足のアウトにかけた絶妙なラストパスを中央へ。ラインの裏に出たラシュフォードは、またもフリーです。トラップでボックス左に流れたストライカーが飛び出したGKの左を抜いて、間もなくタイムアップ。3-0で勝ったマンチェスター・ユナイテッドは、公式戦8連勝です。
テン・ハフ監督のモチベートで自信を取り戻したラシュフォードは、プレミアリーグ再開後の6試合で7ゴールと確変モードに突入しています。オールド・トラフォードでは8戦連発、プレミアリーグとカラバオカップはいずれも3試合連続ゴール。公式戦25試合15ゴール6アシストは、エースと呼ばれるプレーヤーのスタッツです。
リーグ1(3部相当)で17位のチャールトンとのホームゲームという最高のカードを引き当てたクラブは、キックオフから主導権を掌握しました。開始2分、左からのグラウンダーをフリーで叩いたダロトはミスキック。7分にマグワイアのサイドチェンジをガルナチョが左サイドで受けると、カットインから右足で打ったシュートはファーポストをかすめました。
先制は20分。ガルナチョ、フレッジ、アントニーと右につながり、21番がワントラップで左足を振り抜くと、カーブがかかったボールは左のサイドネットに届きました。なおも攻め続けるマンチェスター・ユナイテッド。35分のフレッジのFKは右のポストの内側にヒットし、オールド・トラフォードはどよめいています。
プレミアリーグのクラブにとって、前半の1-0は不本意でしょう。50分のマラシアのきれいなロングフィードがワン=ビサカに通り、ダイレクトの折り返しをエランガが押し込むも、これは明らかにオフサイド。55分に右からカットインしたアントニーは、前半と同じ得意のエリアからのコントロールショットで右隅を狙いますが、ボールはファーポストの外に逸れていきました。
60分のカゼミーロ、エリクセン、ラシュフォードの3枚投入は、予定行動だったのか、早く追加点を決めてほしいというメッセージか。65分にマクトイネイのスルーパスをもらったガルナチョは、切り返しからの右足シュートをメイナード=ブルワーのビッグセーブに阻まれました。
左から積極的に上がっているエリクセンは、ラストパスが味方に合いません。81分にガルナチョがボックス左を突破し、ニアに折り返したチャンスは、エリクセンの左足シュートをネスにブロックされました。リーグ2のチームにラスト2分から逆転されたアストン・ヴィラを見た直後だけに、1-0では安心できません。
このまま終わったら消化不良だったゲームを、ラシュフォードが救ってくれました。ベスト4進出を決めたチームは、週末にマンチェスターダービーを迎えます。これだけ勝ち続けていると、「プレミアリーグ制覇もあり?」とテンションが上がってしまうのですが、その答えはペップやハーランドに教えてもらいましょう。ラシュフォードの連発続行を期待しています!
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