マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
マテウス・クーニャとシェシュコはベンチスタート!指揮官としての復帰初戦がマンチェスターダービーとなったマイケル・キャリックは、大胆な布陣で戦おうとしています。4-2-3-1の左右にアマド・ディアロとドルグ、ブルーノ・フェ […]
「ロセニオール監督は就任から1週間で、カップ戦2試合を1勝1敗と苦戦している」。チェルシーの新監督とマーケットの動向に関する記事を読んでいるうちに、「スカイスポーツ」のゲイル・デイヴィス記者のひとことが目に留まりました。 […]
「スティーヴ(・パリッシュオーナー)には、新たなチャレンジを求めているだけだと伝えた。10月に話した通りで、トランスファーマーケットとは全く関係ない。事実無根のことを書かれたり、いろいろいわれたりするのは嫌だ。反論できな […]
2020-21シーズンのヨーロッパリーグは、ビジャレアルにアウェイで2-1、ホームで0-0。翌シーズンのカラバオカップは、リヴァプールに0-0と0-2で完敗しています。ミケル・アルテタ監督の就任以来、ホーム&アウェイのセ […]
「アスレティック」がOptaのデータを用いてチャンピオンズリーグの予想をしているのですが、「ラウンド16にストレートイン」の確率が30%を超える10チームのうち、5チームがプレミアリーグです。上から並べると、36チームの […]
チャンピオンズリーグのリーグフェーズ4節、ドルトムントを4-1で粉砕した水曜日の一戦は、「2025-26シーズンのマンチェスター・シティのベストメンバーが見えた!」と叫びたくなる素晴らしい展開でした。アーセナルとリヴァプ […]
火曜日のチャンピオンズリーグのプレミアリーグ勢は、絶好調でした。アーセナルはスラヴィア・プラハに0-3で快勝し、リヴァプールはレアル・マドリードに1-0で勝利。スパーズはコペンハーゲンを4-0で下しました。90メートルを […]
先週末のアストン・ヴィラ戦は2-0で快勝。レアル・マドリード戦とマンチェスター・シティ戦の直前に連敗を止めたリヴァプールは、接戦を制していた頃の集中力を取り戻せるでしょうか。ユルゲン・クロップの時代にチャンピオンズリーグ […]
ギョケレスは遠征のメンバーから外れ、ズビメンディはサスペンデッド。カラフィオーリとエゼはベンチスタートです。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ4節、スラヴィア・プラハの本拠地エデン・アレナに乗り込んだアーセナルは、プレ […]
高市早苗氏が総理大臣になった日本では、コメ問題や裏金問題がメディアやSNSを賑わしていますが、英国においては「アーセナルの労働格差問題」が深刻になってきています。「テレグラフ」のサム・ディーン記者が「best-paid […]
夏のトランスファーマーケットで、ロリアンからボーンマスに移籍したイーライ・ジュニア・クルーピは19歳。直近のプレミアリーグ3試合で4ゴールをゲットし、ブレントフォードに加わったダンゴ・ワッタラの穴を埋めています。プレミア […]
「昨シーズンまでなら負けていただろう。4月のボーンマス戦以来、ユナイテッドがビハインドから1ポイントを獲得したことはなかった」。そうですね。その通りです。「テレグラフ」のジェームズ・ダッカ―記者のようなポジティブな論調は […]
最終ラインの主軸だったレヴィ・コルウィルを失ったチェルシーは、守備に長けたチームとはいえません。プレミアリーグ9節までで11失点。ウェズレイ・フォファナが復帰しただけで、最終ラインが安定するとは思えません。トッテナム・ホ […]
アストン・ヴィラに敗れてプレミアリーグ5連敗となれば、アーセナルとの差は10ポイント。3試合で追いつけなくなる2ケタのギャップは、優勝争いから脱落したというしかないでしょう。カラバオカップで主力をベンチからも外したスロッ […]
カラバオカップのブライトン戦を若手とサブでクリアしたアーセナルは、ターフ・ムーアのバーンリー戦にベストメンバーを揃えています。GKラヤ、DFティンバー、サリバ、ガブリエウ、カラフィオーリ。2センターはズビメンディとデクラ […]
トーマス・フランクのスパーズは、上々のスタートといっていいでしょう。プレミアリーグは5勝2分2敗で3位。マンチェスター勢とリヴァプール、チェルシーの上に立っており、首位アーセナルとの差は5ポイントしかありません。1年前は […]
ミッドウイークのカラバオカップ4回戦は、ビッグ6のターンオーバーが話題になりました。負傷が癒えたばかりだった選手の慣らし運転の場としたペップ・グアルディオラと、出場機会が少ない選手を全員起用したミケル・アルテタにとっては […]
「クレイジーだ。セットピースのキッカーになるためにここに来たわけじゃない。でも、マネージャーとセットピースのコーチが、僕の才能を見出したんだ。自分よりも彼らのほうが、信じてくれていた気がする。それでも実際に蹴る機会が増え […]
ディーン・ハイセンは5000万ポンドでレアル・マドリード、イリア・ザバルニーは5450万ポンドでパリ・サンジェルマン、ミロシュ・ケルケズは4000万ポンドでリヴァプール。ケパ・アリサバラガはベンチが定位置になるのを承知で […]