マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
アーセナルに4-1、1-4のダブルを喫したスパーズは、ノースロンドンダービーにおける不名誉な記録を更新しています。ホームで4連敗は71年ぶりで、3点差の完敗は1978年の0-5以来。エベレチ・エゼは2試合で5ゴールを決め […]
88分を過ぎても0-0。アンフィールドでノッティンガム・フォレストに0-3で完敗したリヴァプールが、シティ・グラウンドでも苦しんでいます。ここまでのシュートは17対7で、オンターゲットは54分のカーティス・ジョーンズのボ […]
トッテナム・ホットスパー・スタジアムのピッチに先に現れたのは、初めてのプレミアリーグとなるイゴール・トゥドール。遅れて入ってきたミケル・アルテタは、ペットボトルをベンチに置くとすぐに、新監督のもとに歩み寄って握手をかわし […]
アーセナルはブレントフォードに1-1の後、ウルヴスに2-2。チェルシーのリーズ戦の2-2とバーンリー戦の1-1は、いずれみスタンフォード・ブリッジです。アストン・ヴィラはボーンマスとリースに1-1、マンチェスター・ユナイ […]
1-0のまま、追加タイム3分。チェルシーがリードしてから、90分が経とうとしていました。ウェズレイ・フォファナが72分にレッドカードを喰らい、10人になったチームは、エンソ・フェルナンデスがサイドで必死にキープするなどで […]
「マンチェスター・ユナイテッドの指揮官は、フットボールの世界で最も困難な仕事だ。クラブは厳しい監視を受けており、絶え間なく注目を浴びせられ、歴史に縛られている。この状況を乗り越えられるのは、特別な人物だけだろう。たとえば […]
リース・ジェームズ、ククレジャ、トレヴォ・チャロバーは新たな契約を結ぶものと思われますが、トシン・アダラビオヨは次のクラブを探すことになるかもしれません。現在のチェルシーで、契約延長交渉が必要なのは4人だけです。「アスレ […]
メイソン・グリーンウッドがマルセイユに移籍したのは、2024年の夏でした。その2年前、パートナーに対する暴行の容疑で逮捕されるスキャンダルが発生し、マンチェスター・ユナイテッドは苦渋の決断を強いられました。トラブル自体は […]
「プレミアリーグのビッグ6が降格などという衝撃的な事件は起こらないだろう」と楽観論を繰り出す記者を見かけると、耳元で「レスター」と囁きたくなります。2024-25シーズンは、11勝5分22敗で17位。降格ゾーンとの差は1 […]
あまりにも厳しい2025-26シーズン。リヴァプールがチャンピオンズリーグの出場権を確保できたとしたら、最大の功労者はドミニク・ショボスライでしょう。フロリアン・ヴィルツの入団が決まったとき、ポジションを失う可能性がある […]
バクーからニューカッスルは、直行便やチャーター便で10~11時間。トフィク・バフラモフ・スタジアムに乗り込んだエディ・ハウのチームは、長旅のストレスを吹き飛ばすような圧勝で、CLのノックアウトラウンド進出に近づきました。 […]
アーセナルがカラバオカップの決勝に進んだため、プレミアリーグ31節が前倒しになっています。モリニューのウルヴス戦は必勝ですが、アルテタ監督は4日後のノースロンドンダービーを視界に捉えているはずです。カイ・ハヴェルツとウー […]
10月19日のアンフィールドは、今季のマンチェスター・ユナイテッドのターニングポイントといえるのかもしれません。リヴァプールに1-2で勝った一戦で、84分にマグワイアの決勝ヘッダーをアシストしたのは、ブルーノ・フェルナン […]
今季のアーセナルにとって、最も重要なディールがようやく決着しました。ブカヨ・サカが新たな5年契約を締結。2031年までの約束を全うすると29歳となり、ワンクラブマンとしてノースロンドンのレジェンドとなる未来が見えてきます […]
昨日の夜、マクルズフィールドでFAカップ5回戦の組み合わせ抽選が行われました。カラバオカップ準決勝で0-2、3-1とニューカッスルに連勝したマンチェスター・シティは、またもやセント・ジェームズ・パーク。2026年になって […]