マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグ9節、リヴァプールVSアーセナル。キックオフが近づくにつれ、テンションが高まるアンフィールドは、「You’ll Never Walk Alone」の音色に包まれています。リヴァプールが勝てば、首 […]
テン・ハフは4-2-3-1、ルーベン・アモリムは3-4-2-1。異なるシステムと戦術をベースとする監督へのスイッチによって、マンチェスター・ユナイテッドはスカッドの軋みへの対応を強いられました。アモリムの布陣には、ウイン […]
フットボールはメンタルが重要なスポーツであり、プロフェッショナルといえどもチームはデリケートです。エヴァートン戦で2-1とリードしていたマンチェスター・ユナイテッドが、メートランド=ナイルズのスーパーショットで追いつかれ […]
エティハドのカラバオカップは2-2からのPK戦で、ホームチームが勝利。今季プレミアリーグで最多の23ゴールを決めているブライトンも、アーセナルと得失点差の首位をキープしているマンチェスター・シティも、同じ舞台での再戦が本 […]
マイケル・キャリックが選んだ11人は、これで負けたら死ねるといえる顔ぶれです。ラメンス、レニー・ヨロ、マグワイア、リサンドロ・マルティネス、ダロト、アンドレイ・サントス、バレバ、アマド・ディアロ、ブルーノ・フェルナンデス […]
「アスレティック」で10年以上にわたってアーセナルを担当しているジェームズ・マクニコラス記者が、ミケル・アルテタ監督らしいエピソードを紹介しています。2021-22シーズンのリヴァプール戦でアンフィールドに向かう前に、コ […]
「エミリアーノ・マルティネスが移籍し、鈴木彩艶は大きな期待を背負っているが、既にプレミアリーグの夏の補強のなかで屈指の存在となっている。アストン・ヴィラの新たなエースGKは、ウナイ・エメリ監督が刷新したチームが放つ活気あ […]
プレミアリーグで優勝やTOP4をめざすクラブの主力が負傷するたびに、タイトなスケジュールが槍玉に上がります。「そんなにいうなら、改善案を出せ」といわれると、誰もが最初に考えるのがカラバオカップの廃止でしょう。ビッグクラブ […]
90分を終えても1-1、PK戦は5-3。フリートウッド戦で2点めを決められず、史上最大のジャイアントキリングを許したアーセナルは、気持ちを切り替えてアンフィールドに乘り込まなければなりません。リーグ2(4部相当)のクラブ […]
「偏愛的プレミアリーグ見聞録」は、今回で10000本となります。ここまで粛々と続けてこられたのは、日々の記事を読んでいただいているみなさまのおかげです。本当にありがとうございます。始まりは2012年11月、マンチェスター […]
「ハイベリー・スタジアムでレッドとホワイトのシャツを纏ったクラブがPK戦で勝った」というと、アーセナルの話のようですが、ミケル・アルテタ監督とワールドクラスの選手たちは史上最狂のアップセットで敗れたほうです。カラバオカッ […]
「マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督は、木曜日の午後にチェルシー戦を控えたプレスカンファレンスを行う。土曜日にスタンフォード・ブリッジで行われるアウェイゲームの展望を語る予定だ。10月の最終戦のキック […]
「月曜日に解任の可能性がある」と報じられていたマイケル・キャリックは、午後になってからキャリントンのグラウンドに姿を現し、U-21の試合を観ていたそうです。すぐ近くのオフィスにいたジェイソン・ウィルコックスSDとオマール […]
プレミアリーグをときどき観戦するライトなファンや、ライバルクラブのサポーターのなかには、2-0で勝ったエヴァートン戦をハイライトで見て「CBが2ゴールか」「またCK?」と思った方もいるでしょう。それは、昨シーズンの堅実な […]
アンフィールドのマンチェスター・シティ戦を0-3で落とした後は、LASK、ブレントフォード、ビジャレアルに3連勝。立ち直ったかに見えるリヴァプールですが、インターナショナルブレイク明けの4試合で10失点は大いに気になりま […]