マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
1-0のまま、追加タイム3分。チェルシーがリードしてから、90分が経とうとしていました。ウェズレイ・フォファナが72分にレッドカードを喰らい、10人になったチームは、エンソ・フェルナンデスがサイドで必死にキープするなどで […]
マイケル・キャリックのマンチェスター・ユナイテッドも、リアム・ロセニオールのチェルシーも、直近のプレミアリーグで4連勝。マンチェスター・シティとアストン・ヴィラを巻き込んで、プレミアリーグのTOP4を巡るバトルをおもしろ […]
ボクシングデー以降のプレミアリーグは、「異変」というしかない状況が続いています。マン・シティ、リヴァプール、スパーズは4試合連続で勝利なし。マン・ユナイテッドはウルヴス、リーズ、バーンリーにドローで、ルーベン・アモリムが […]
新年、あけましておめでとうございます。2026年も、プレミアリーグのおもしろさを満喫するさまざまなトピックスを紹介できればと思います。八方美人という弱点を長所に変えるべく、事実ベースかつフラットに多くのチームの魅力を伝え […]
7節のリヴァプール戦を2-1で制し、勢いに乗ったチェルシーは、12節でバーンリーを0‐2で下して2位に浮上。直後にバルセロナを3-0で撃破すると、「プレミアリーグの優勝候補の一角」と称える記者が急増しました。アーセナルと […]
「ニューイングランド・ペイトリオッツのドキュメンタリーを観た。そのなかに、こんなセリフがあった。『われわれは最も才能ある選手を集めるのではなく、チームを構築している』。これ以上の言葉は見当たらない。まさに、われわれがやろ […]
チェルシーの負傷者リストを見ると、主力といえるのはリアム・デラップ、ラヴィア、バディアシルのみで、ブレントフォードとのロンドンダービーはベストメンバーで戦えるのではないかと思っていました。しかし実際は、コンディションが微 […]
スタンフォード・ブリッジのチェルシーVSリヴァプールは、アルネ・スロット監督がプレミアリーグ初制覇を決める試合になっていたかもしれません。ブレントフォード戦とクリスタル・パレス戦をドローで終えたアーセナルが連勝していれば […]
ハーフタイムを0-0で迎え、ドレッシングルームに向かったエンツォ・マレスカ監督は、アウェイサポーターが集うパトニー・エンドの長い通路で罵詈雑言を浴びせられていたそうです。クレイヴン・コテージのウェストロンドンダービー。フ […]
CL出場権獲得をめざすチェルシーにとって、イプスウィッチ戦の2‐2ドローは激痛でした。19分にカウンターを仕掛けたのはジョージ・ハースト。ボックス右に走り込んだベン・ジョンソンにパスが出ると、ククレジャの足元を抜いたグラ […]
ベンタンクールをかわして強引に打ったコール・パルマーの一撃を、ヴィカーリオが右に弾いたのは50分。右サイドに出たジェド・スペンスの縦パスはククレジャがカットし、ドリブルで仕掛けたサンチョは突破を諦めてSBに戻しました。左 […]
チェルシーがPKをゲットしたのは19分。右からドリブルでゴールラインに持ち込んだジェイドン・サンチョは、クロスのコースを見出せず外に逃げていきました。セーフティーな状況で、足を踏んでしまったクリスティアンセンは軽率という […]
立ち上がりから攻めているチェルシーは、エンクンクを左サイドに配しているようです。ワントップはペドロ・ネト、その後ろにエンソ・フェルナンデス、コール・パルマーは右サイド。ただでさえ、サイドアタックへの対応が課題となっている […]
GKフェルブルッヘンのロングキックが、ラインの裏に高く上がったのは27分。ボックス左手前に走った三笘薫は右足のつま先で巧みにトラップし、2タッチでトレヴォ・チャロバーをかわして中央に斬り込みました。右隅を狙ったショットは […]
エンソ・フェルナンデス、デクラン・ライス、モイセス・カイセド。移籍金の相場が急激に高騰した2023年、プレミアリーグでも1億ポンドを超えるディールが3つも発生しました。このなかで最も騒がれたのは、当時21歳だったカイセド […]