マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ミケル・メリノの負傷は痛手ですが、昨シーズンより格段に分厚くなったスカッドは、彼の不在をカバーできるはずです。ハイボールで勝負したいときはカイ・ハヴェルツ、中盤のパスワークはウーデゴーアとエゼ、守備重視の戦い方ならノアゴ […]
先週末のプレミアリーグ25節は、サンダーランドに3-0で快勝し、マンチェスター・シティとの6ポイント差をキープ。アーセナルは、順調にトロフィーに近づいています。マンチェスター・ユナイテッド戦で3失点を喫した後、2試合連続 […]
マンチェスター・ユナイテッドに2-3で敗れ、プレミアリーグで3戦連続勝利なし。アーセナルの停滞を負傷者のせいにしたら、ペップとトーマス・フランクに笑われてしまいます。忌々しいリストに残っているのは、マックス・ダウマンとカ […]
ウナイ・エメリは、悔しかったのでしょう。4-1でタイムアップとなった後、スタッフと勝利を祝うアルテタ監督を待たずに、足早にトンネルに向かいました。握手しなかった理由を問われると、「終わったらすぐに握手して、コーチや選手と […]
ヒル・ディッキンソンのプレミアリーグ16節。アーセナルの唯一のゴールは、ギョケレスのPKでした。エヴァートンの反撃を封じたアウェイチームは、クリスマスを首位で迎えることになりました。過去4年で3回めです。プレミアリーグと […]
サリバとノアゴーアは打撲、カイ・ハヴェルツとノニ・マドゥエケは膝、インカピエとマルティネッリは鼠径部、トロサールとモスケラは足首、サカはハムストリングで、ガブリエウは内転筋。プレミアリーグ制覇をめざすアーセナルが、2年連 […]
プレミアリーグ10節を終えたときは8勝1分1敗で、マンチェスター・シティに6ポイント差。独走態勢に入るかと思われたアーセナルは、その後の6試合を3勝2分1敗と停滞し、2位とのギャップは2ポイントとなっています。開幕からの […]
「アスレティック」のオリヴァー・ケイは2-1、「スカイスポーツ」のルイス・ジョーンズは1-1、「BBC」のクリス・サットンは0-1。ランチタイムキックオフのアストン・ヴィラVSアーセナルは、スコアを予想する記者や解説者を […]
欧州最強と喧伝されるバイエルンを屠ったチームに、10人でドローという結果を喜ぶべきなのか。バルセロナに快勝した好調のチームに、負けなかったことに安堵すべきなのか。日曜日のロンドンダービー、首位攻防戦となったチェルシーVS […]
「もし私がコール・パーマーのチームメイトで、同じようなポジションだったらモチベートされるだろう。ここはチェルシー・フットボールクラブであって、コール・パーマーFCではないことを示すために」。発言の主は、マウリシオ・ポチェ […]
最初のゴールで右手を天に突き上げたのは、夢が叶ったと思ったからでしょう。8歳になってアーセナルに入団し、13歳でトップチームデビューの夢を絶たれ、いつかあのクラブに戻りたいと願い続けたエベレチ・エゼにとって、ノースロンド […]
トランスファーマーケット専門のメディア「デイリー・ブリーフィング」が、いきなりど真ん中に渾身のシュートを打ってきました。「What are Arsenal’s Chances in the UEFA Cham […]
毎週ニューモデルをリリースするかのような複雑怪奇なセットピース、ストライカーを極限まで走らせるプレス、カウンターを許さじと全員がスプリントするトランジション。ミケル・アルテタのオーダーは、厳しいという言葉を超え、狂気とい […]
ミッドウィークのスラヴィア・プラハ戦は0-3で快勝。公式戦トータルで14勝1分1敗と快調のアーセナルに対して、サンダーランドも5勝3分2敗でプレミアリーグの5位と順調です。スタジアム・オブ・ライトの一戦の注目ポイントは、 […]
プレミアリーグ10節を終えて、わずか3失点。オープンプレーからゴールを許したのは、カウンターからのハーランドの1発だけです。チャンピオンズリーグは、4戦連続クリーンシートの4連勝。2024-25シーズンをリーグ最少の34 […]