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偏愛的プレミアリーグ見聞録

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ティト・ビラノバ氏逝去。お悔やみ申し上げます。

昨季まで、バルセロナを率いていたティト・ビラノバ氏が、耳下腺のがんのため、45歳という若さで死去しました。監督経験がないなかで、グアルディオラの後を継ぐという仕事は、並大抵のプレッシャーではなかったでしょう。それでも彼は、バルセロナの哲学をピッチで体現し、クラブをリーガ・エスパニョーラ制覇に導きました。素晴らしい仕事、素晴らしい監督だったと思います。

監督としては、まさにこれからという矢先のリタイアでした。昨年7月にバルセロナを離れたときは、相当悪いのだろうなと心配しておりました。それにしても、バルサは素晴らしいですね。監督が戦列を離れても、任を解かずにそのときいるスタッフで耐え抜き、勝ち続けたのですから。普段は、プレミアリーグのクラブの栄冠をことごとく止めてくる、かの地のクラブに「スペイン憎し」と悪態をついていますが、ビラノバ前監督に対する包容力は、さすがでした。

同じ年齢の方の死は、応えますね。謹んで、お悔やみ申し上げます。
(写真著作者/DAVID CUELLA)

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“ティト・ビラノバ氏逝去。お悔やみ申し上げます。” への2件のフィードバック

  1. ちくちく より:

    ティトのご冥福をお祈り致します。

  2. KAKA MASAYA より:

    本当に悲しい!
    ご冥福を祈って…

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