イングランドのプレミアリーグ(ときどきチャンピオンズリーグ)専門ブログ。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リヴァプールetc.

偏愛的プレミアリーグ見聞録

マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。

事実なら悲しい…BBCが伝えた「モウリーニョ監督と選手たちとの深刻な確執」

ずっと心配していました。マドリードで起こったのと同じようなことが、ロンドンでも繰り広げられているのではないか、と。私が、チェルシーを率いるモウリーニョ監督に宛てて「どうか、こらえてください」と書いたタイミングは「時すでに遅し」だったのかもしれません。イギリスのラジオ局「BBC Radio 5 Live」のプレゼンター、ガリー・リチャードさんが衝撃的な発言をしました。「ジョゼ・モウリーニョ監督と多くの選手の関係が、ひどい状態になっている。彼らはモウリーニョからの扱われ方や、感情の爆発にうんざりしている。とりわけエデン・アザールとの関係は深刻だ」。イギリスメディアのなかでは慎重で信頼性の高いBBCから話が出たこと、発信者が匿名ではないこと、噂などとニュースソースをにごさず「チェルシーのファーストチームの選手から聞いた」と明言していることを考えれば、おそらく事実なのでしょう。このところのプレミアリーグ優勝クラブの不振ぶりを目にした評論家のみなさんも、はっきりとはいわないまでも、チェルシーはロッカールームで問題を抱えているのではないか、選手がモチベーションを失っているのではないかという疑問を表明していました。

「昨シーズン、われわれはマンチェスター・シティの熱意や意欲のなさを批判したけど、彼らよりもひどい。プレミアリーグ王者がこれだけ低いパフォーマンスしか発揮できないのを見るのは初めてだ。こんなにスローで走れないチームはない」(ジェイミー・キャラガー)
「勝利に意欲を燃やしているチームに見えない。ボスと選手の間に一体感がない」(ティエリ・アンリ)
「モウリーニョはメンバー選びや戦術については責任を負わなければいけないが、個々人のミスの量までは責任を取れない」(ル・ティシエ)
「テリーはマン・シティ戦のハーフタイムに外され、『遅い』と言われて恥をかいた。サウサンプトン戦のマティッチはハーフタイムに投入されたのに、たった27分で交代させられた。こういったことが選手を動機づけすることはない」(アラン・シアラー)
「モウリーニョは素晴らしい監督だが、1年半で選手をつぶしてしまう。選手たちが彼の要求に精神的に耐えられなくなるサイクルがそれくらいなのだ。今はリズムも闘争心もない」(ファビオ・カペッロ)

いつの頃からか、私も同じような懸念を感じていました。レアル・マドリード時代に報道されていた「主力選手が反旗を翻した理由」と、チェルシーで起こったこと、報じられていることがオーバーラップしたからです。「特定の選手へのひいき的待遇がある」「オフィシャルな場でケディラを非難した」「自分と口裏を合わせて審判を批判するように強要された」「わざと負けろ、という選手として呑めない要求があった」。スペインでは、モウリーニョファンはとても読めないような告発本が出ているのですが、私は、その一面的な解釈にはヒステリックなニュアンスを感じながらも(糾弾が目的なのでそうなりますね)、書かれていることの多くは事実なのだろうと受け取っておりました。ただし、こうも思っていたのです。「だからこそ、大丈夫だろう。貴重な経験をしたのだから、愛するクラブでは同じことにはならないはずだ」。頭のいいモウリーニョさんは、バルセロナに勝たなくてはならないという強烈なプレッシャーとマドリードの政治から逃れ、コンペティティブなプレミアリーグで最初にチェルシーを強くした頃に立ち戻ろうと考えたのではないかと思い、期待していたのです。

実際に、「ハッピーワン」の船出は順調でした。1年めに自らのスタイルをチームにインストールし終えると、2年めにはプレミアリーグ制覇。終盤戦の失速は気になったものの、この夏のプレシーズンマッチが始まるまでは特段の問題はないように見えました。ところが今シーズンは、プレミアリーグ開幕前から調子が悪く、コミュニティシールドでアーセナルに敗戦。2-2のドローに終わったスウォンジーとの初戦では、クルトワの退場、エヴァ・カルネイロ医師とのトラブルがあり、マンチェスター・シティ戦はハーフタイムにテリー交代という大鉈が振るわれました。ようやく勝った3節のWBA戦では、今度はテリーがレッドカードです。チェルシーは、彼ららしいサッカーを90分間見せることが一度もないまま、11試合終了時に15位という、信じられない低迷へと一気に転げ落ちてしまったのです。

これはあくまでも私の懸念を生んだ材料でしかなく、事実はわかりませんが、マドリード時代とのオーバーラップとは、つまりこういうことです。イヴァノヴィッチ、ファルカオ、ジエゴ・コスタは結果が出なくても重用されるのに、テリー、マティッチ、アザールは厳しすぎる扱いを受けているようにみえること。マンチェスター・シティ戦の後に「誰の出来にも満足していない。特にブラニスラフ・イヴァノヴィッチ、ガリー・ケーヒル、ジョン・テリー、セサル・アスピリクエタ、エデン・アザール、セスク・ファブレガス、ネマニャ・マティッチのコンディションに満足していない」と語ったのをきっかけに、メディアに対して選手を名指しで非難する機会が格段に増えたこと。レフェリー批判も過剰になり、チェルシーの選手が大勢でレフェリーに詰め寄る姿が異常に見え、監督に「いけ」といわれているのではないかと疑念を持つようになったこと。

 気になりだすと、いろいろ湧いてくるものです。後に「オーバーウェイトだった」と自ら認め、明らかにスタートに失敗していたジエゴ・コスタが「マン・シティ戦後に名指しされた7人」に入っていないのは、ファルカオ同様「ジョルジュ・メンデス代理人案件」だからではないか、いや、まさか…。過去、250億円以上の選手を自らの代理人を務めるメンデス氏を通じて獲得したモウリーニョ監督は、クリスティアーノ・ロナウド、コエントランといったメンデス通しの選手をひいきしているといわれたことが、マドリード時代のロッカールームの火種になったと報じられていました。穿った見方かもしれないと思いながらも、唯一の非メンデス系ストライカーであるロイク・レミーがストレスを溜めているのではないかと胸騒ぎがしたものでした。

モウリーニョ監督と選手たちとの間に溝ができたとすれば、その最大の要因は、勝つためにはときどき常識からも逸脱してしまう「インモラルさ」に心がついていかなくなったからではないかと思います。エヴァ・カルネイロさんの件では、「選手の健康より勝利が大事」とメッセージしてしまった格好となり、関係を修復できず、最悪の結末となりました。「アザールは疲れていたからわざと倒れた」と口走った指揮官に、背番号10は違和感や不信感を募らせたでしょう。アーセナル戦の後の「ジエゴ・コスタはマン・オブ・ザ・マッチだ」も、暴力や非紳士的行為の礼賛とも取られかねず、激怒するガブリエウの言い分を聞いてなだめていた同じブラジル人のオスカルはどう思っただろう、と心配になりました。

練習場でのジョーク禁止令、レフェリー批判による罰金、監督自らの退席処分、話と何ら関係ないヴェンゲル監督に対する非難…きわめつけは、55秒の間に15回も「nothing」「no」を連呼したエキセントリックなリヴァプール戦後の会見。たった3ヵ月の間に、ネガティブな話が多すぎました。ガリー・リチャードさんは、「モウリーニョのために勝つよりも、負ける方がいいといっている選手もいる」と語っています。実際に「ベッドを用意する(=解任させるためにわざと負ける、の隠語)」まではないと思われるものの、そこまでいう選手がいるぐらいの士気の低下は、事実なのでしょう。主力でいいプレイを見せているのはウィリアン、ラミレス、ベゴヴィッチ、アスピリクエタぐらいで、他はからきしという状態が長く続いているのはあまりにも不自然で、コンディション不良をこれだけ長く引っ張るわけはありません。

単なる不振なら巻き返しに期待するだけですが、今回の報道が事実なら、監督はおやめになったほうがいいと思います。モウリーニョ監督の知見やノウハウを慕っている選手もいるのだと思われますが、何人かの壊れた心は元には戻らず、チームは立て直せないのではないでしょうか。そして、組織のなかで責任者の指示を聞かなかった選手がいるなら、同様に裁かれるべきとも思います。選手の離反もあって、シーズンを全うできずに職を解かれたモイーズ監督と、マンチェスター・ユナイテッドで引退するという夢がかなわなかったリオ・ファーディナンドのように。

モウリーニョさんが、こんな形でいなくなると決まったら、感情を抑えきれなくなるかもしれません。マドリードでの反省を活かしてプレミアリーグにビッグイヤーを持ち帰ってくれると期待していた監督が、戦績以外にも禍根を残して去っていくという無残さに対して、悲しみがこみ上げてくるでしょう。私は、今でも2013年6月10日の晴れやかな心持ちを覚えています。「ハッピー・ワン」と自らを形容したモウリーニョさんに、「これからプレミアリーグの新しい時代が始まるのだ」とワクワクしたことを。「よくあるゴシップであってほしい」「修復してほしい」という気持ちも、未だゼロではありません。しかし、状況証拠はすべて同じ着地を示しているようです。

おもしろいと思っていただけた方は、お時間あれば、下のブログランキングバナーをクリックしていただけると大変うれしいです。所要時間は5秒です。何とぞよろしくお願いいたします!


“事実なら悲しい…BBCが伝えた「モウリーニョ監督と選手たちとの深刻な確執」” への12件のフィードバック

  1. デリック より:

    短期でチームを優勝させるけどチームを破壊してしまうモウリーニョ。継続性は望めない。
    継続性はあるが、なかなかタイトルの取れないヴェンゲル。苦しい財政状況でもなんとかやりくりした手腕は素晴らしいですが、CLでの勝負弱さなどが、、、
    この2人のいいところを兼ね備えているのがファギーのような気がします。今のユナイテッドの苦戦をみてもファギーがいかに凄かったかを感じますね。
    今のプレミアの流れだと、ファギーやヴェンゲルのような監督は出てきそうにないですね。

  2. 爪楊枝 より:

    やはり、選手の心は離れてしまっているんですかねぇ。
    仰る通り、明らかに不自然なほどパフォーマンスが悪いですよね。
    たった数ヶ月でここまでチームが崩壊してしまうとは思えませんでした。
    たぶん、始まりは些細なことではないでしょうか。移籍期間に明確な補強ができず、勤続疲労が祟って主力選手のコンディションが落ち、チェフ移籍後に起こったクルトワの長期離脱など、どうにも乗り切れなかった序盤戦。
    勝っているときには気にならなかった、モウリーニョの言動に不信感を持ってしまったのではないかと思います。
    疑心は暗鬼を呼び、迷いと不満は予想以上の低パフォーマンスを生んでしまいました。
    タイトルを渇望しているチームは、モウリーニョ流のモチベートで奮起しますが、1度頂点を取ったチームに同じやり方だけでは上手く行きません。状況に合わせた対応が求められます。(そこらへんはファーガソンが格別に上手かったところです。)
    本当は、上手くいかない時こそ監督の真価が問われる時ですが、逆境を耐える経験がモウリーニョには足りなかったのかなと思います。そこは、ヴェンゲルの方がだいぶ長じていると思います。この部分が変わらなければ、今後もモウリーニョは渡り鳥の監督にならざるを得ないかもしれません。
    個人的にはモウリーニョがプレミアからいなくなるのは寂しいので、逆境をチャンスと捉えて克服してくれることを願いたいのですが……。長文失礼しました。

  3. しがないサッカー好き より:

    上のお二人が言っているように、モウの失速を見ているとファギーのすごさを再確認させられます。ですが、そもそもファギーぐらい頂点のチームで長期政権を築ける監督が、他にどれくらいいるかと考えるとペップくらいしかいないようにも思います。
    下位チームは残留、中位チームはEL・CL件獲得、上位チームは優勝とわかりやすい目標があるため、目標はかかげやすいです。しかし、優勝チームは、その時点から過去の自分たちとの戦いになります。(優勝してだいぶ経ったら話は別ですが。)数年経てば選手は入れ替わり、新たなサイクルが始まるのでしょうが、昨今の監督への要求は優勝監督にそれほど甘くありません。
    そうなると、去年より良くさらに強くを目指す必要があり、優勝したという自負のある選手と意識のずれが起こりやすいのでしょうね。その下がりやすいモチベーションをペップは革新的な戦術への継続的な挑戦、ファギーは選手の巧みなターンオーバーと大胆な選手の入れ替えで獲得しています。
    比べてモウは戦術は速成で実用的ですが、奥行きがなく、戦術の浸透度を重視して選手を固定しがちです。すぐ結果が出る代わりに完成も早いです。そうすると後は優勝年度より更に走るくらいしかクオリティを上げることができません。だから、選手が疲れて、パフォーマンスが落ちてしまいます。
    こう考えるとやっぱり、長期政権の難しさに行き着いてしまい、ファギーのすごさを思い知らされます。モウはもう厳しいかもしれませんね。

  4. あああ より:

    こういう報道は聞いていてとても残念です…他チームの話になりますが、シティのマンチーニ監督末期の頃は選手との不仲騒動が毎日のように報道され、ナスリやジェコ、コラロフだけでなくあのハートやコンパニにまで移籍の噂が出るなどしました。チーム崩壊か?と言われながらもなんだかんだでシーズンを2位で終え、選手のプロ意識の高さを感じました。それと比べ、今のチェルシーの選手にはそういうのを一切感じません。モウリーニョのために戦えとは言いません。しかし偉大なるクラブと自分達を支えてくれるサポーターのために頑張ろう!と思わないのでしょうか?チェルシーの不調はモウリーニョが原因だ!と言う声がよく聞きますが、私には選手の方にも原因があるのでは?と感じます。

  5. makoto より:

    デリックさん>
    確かに、そうですね。クロップ監督と、ポチェッティーノ監督がもしかしたら…ですかね。ヴェンゲルさんも、アーセナルに入ったばかりの頃は「Who?」といわれてたわけですし、化ける監督がいるかもしれません。

    爪楊枝さん>
    モウリーニョ監督自身が落ち着きを失ってしまった感がありますね。ディフェンディングチャンピオンなので、どっしり構えていれば、相手チームが勝手に怖がったくれたのだと思いますが…。

    しがないサッカー好きさん>
    私も、あらためてサー・アレックス・ファーガソンの凄さを思います。ご本人が「私の成功は再現できない」とおっしゃってましたが、実際そうかもしれません。ペップは性格的に無理そうですね。先日、ガナーズ戦の前に長期政権について聞かれて、「ムリ。飽きる」といってましたので。

    あああさん>
    サポーターのために、という気持ちで踏ん張れないぐらいに振り切れちゃったんですかね。選手にも原因があるというご意見には賛成ですが、周囲への噛みつき方、FAやメディアとの揉め方などなど、今季のモウリーニョさんの言動がフォローしきれないぐらいひどくなっているのも確かだと思います。

  6. a より:

    この記事を読んでいると、ファンハールが心配になってきました。パフォーマンスが低調なルーニーを起用し続けているので。確かにキャプテンではありますが、プレーは一向に良くならない。毎回のようにチーム崩壊させてきた監督なだけに、今から心配になってきます(苦笑

  7. por より:

    >「だからこそ、大丈夫だろう。貴重な経験をしたのだから、愛するクラブでは同じことにはならないはずだ」

    同感です。自分もマドリーでの失敗を経て愛するチェルシーでは同じ轍は踏まないだろうと思っていたし期待していました。しかし、プレシーズンを見ていてマドリー時代と同じく前年の繰り返しをやっていると感じてからは不安しか感じませんでした。
    マドリーではゲームメークのアロンソ依存、チェルシーでは昨シーズン後半のアザール頼みと改善するべき点があったのに、積極的な選手の入れ替えや新戦術を試したりもせずに全く同じままで改善を選手の個に頼るばかりでは何も変わらないし、その選手をメディアで批判するようになればなおさら悪くなるだけで、それをマドリーで経験したはずなのに繰り返しているというのが残念でなりません。

    —–
    たかが2冠で、モウリーニョの言動で、とかメディアが取り上げてる理由が本当で、モチベーション下がってる選手がいるならチェルシーには不要。
    そういった意味でレアルは無冠でしたがプロ意識の高いチームだなと…
    夏にチーム作り直すのも有りだと思います。

  8. makoto より:

    aさん>
    ファン・ハールさんは大丈夫ではないでしょうか。「キャリア最後のクラブ」と思い定めて、選手に気を遣ってやっているようですし。スランプのルーニーをうまく持っていけるのかだけが、気になりますが…。

    パチさん>
    メディアを使って選手を批判するのは、ご法度ですよね。百害あって一利なしだと思います。マドリードであれだけ揉めたので、もうやらないと思っていたのですが…。私の胸騒ぎは2節のマン・シティ戦から始まっていたような気もします。

    porさん>
    マドリードでモウリーニョさんと揉めた主力は、クラブ在籍期間が長い選手が多く、「レアル・マドリードの選手としてこれだけはできない」といった意識が高かったと聞いています。彼らが派閥化しながらやったことは、決してクラブのためにはならないとは思いますが、トラブルを抱えながらも最低限の結果は出してましたね。エースのクリスティアーノ・ロナウドが、ピッチの外でもめごとを抱えるのが嫌いなタチで、プレイに集中していたのも大きかったと思います。

  9. トマト より:

    昨季にアザール、テリー、イバノビッチを酷使しすぎましたよね。確かにコスタは調子が上がらないのにモウリーニョからは褒められてますね笑
    モウリーニョもああいうタイプが好きなんでしょうね笑
    私は長期政権を望んでましたが、モウリーニョは解任して欲しいです。チームが不調という理由ではなく、モウリーニョの振る舞いがやはり良いものではないと感じられることが多すぎるので。ましてやアザールが出て行くなんてことになったらとんでもないことだと思います。マタ、デブライネと同等もしくは上回るような世界トップクラスの選手を放出するのだけは避けて欲しいです。

  10. セオ より:

    はがゆいほど強いモウリーニョチェルシーに勝って優勝するとゆうのが、グナのロマンだと思ってずっと応援してきました。強かったチェルシーはシュート3本で3-0で勝つとゆうイメージですが、今は…。ルカク、デブライネ、サラーなどいい選手たくさんとるのに、ろくに使わずに放出とゆうぜいたくマーケットもたくさんあって、こうゆう状況を見ていると、監督からの信頼って一番大事なんだろうと思います。ディアビのことは言うまでもなく、マドリーからきたエジルだって絶大な信頼を受けてそれにしっかり応えるたあゆう、最高のサイクルがアーセナルにはずっとあって、やっぱヴェンゲルって最高のボスだと思います。選手批判なんて皆無だし、賛否はあるけど補強なしは正に信頼の証拠ですよね。アザールもうちにキテればよかったのに。の

  11. プレミアリーグ大好き! より:

    >>私が、チェルシーを率いるモウリーニョ監督に宛てて「どうか、こらえてください」と書いたタイミングは「時すでに遅し」だったのかもしれません。

    極東の日本語で書いた記事が届くわけがないですからねえ、届くと思ってたら誇大妄想ですし。

  12. makoto より:

    トマトさん>
    今季は、インモラルすぎますね。これは書けないな…と思ってしまうエピソードが格段に増えました。

    セオさん>
    モウリーニョさんは、信頼関係で結ばれている選手と、そうでない選手の差が大きいイメージがあります。「俺を信じて、ついてこい」タイプですね。

    プレミアリーグ大好き!さん>
    本当に届くと信じて書いていると思っているのですか?

コメントを残す