マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
今週末のFAカップ5回戦は、最初の4試合がチャンピオンズリーグに出場するビッグ6で、日曜日は中小クラブときれいに分かれています。金曜日にリヴァプールがウルヴスに1-3で勝ち、土曜日のランチタイムキックオフは、アーセナルが […]
2025-26シーズンのFAカップも、残り13試合となりました。5回戦の最初のゲームは、フライデーナイト開催となったウルヴスVSリヴァプール。モリニューのプレミアリーグ29節で、2-1で敗れたリヴァプールが中2日のリベン […]
エンツォ・マレスカ監督の辞任によって、ストラスブールから引き抜かれたリアム・ロセニオール監督は、就任以来の公式戦14試合を9勝2分3敗で駆け抜けています。3つの敗戦はすべてアーセナルで、他は無敗。チャンピオンズリーグでは […]
「スタジアムに近づくと、なかなかいい雰囲気だった。外では応援歌が鳴り響いていた。少し遅れて着いたので、コンコースの様子はわからない。道路はかなり混雑していた。みんな歌っていて、抗議活動はなかった。ここ数ヵ月では珍しくない […]
「アスレティック」がOptaのデータを用いてチャンピオンズリーグの予想をしているのですが、「ラウンド16にストレートイン」の確率が30%を超える10チームのうち、5チームがプレミアリーグです。上から並べると、36チームの […]
チャンピオンズリーグのリーグフェーズ4節、ドルトムントを4-1で粉砕した水曜日の一戦は、「2025-26シーズンのマンチェスター・シティのベストメンバーが見えた!」と叫びたくなる素晴らしい展開でした。アーセナルとリヴァプ […]
火曜日のチャンピオンズリーグのプレミアリーグ勢は、絶好調でした。アーセナルはスラヴィア・プラハに0-3で快勝し、リヴァプールはレアル・マドリードに1-0で勝利。スパーズはコペンハーゲンを4-0で下しました。90メートルを […]
先週末のアストン・ヴィラ戦は2-0で快勝。レアル・マドリード戦とマンチェスター・シティ戦の直前に連敗を止めたリヴァプールは、接戦を制していた頃の集中力を取り戻せるでしょうか。ユルゲン・クロップの時代にチャンピオンズリーグ […]
ギョケレスは遠征のメンバーから外れ、ズビメンディはサスペンデッド。カラフィオーリとエゼはベンチスタートです。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ4節、スラヴィア・プラハの本拠地エデン・アレナに乗り込んだアーセナルは、プレ […]
高市早苗氏が総理大臣になった日本では、コメ問題や裏金問題がメディアやSNSを賑わしていますが、英国においては「アーセナルの労働格差問題」が深刻になってきています。「テレグラフ」のサム・ディーン記者が「best-paid […]
夏のトランスファーマーケットで、ロリアンからボーンマスに移籍したイーライ・ジュニア・クルーピは19歳。直近のプレミアリーグ3試合で4ゴールをゲットし、ブレントフォードに加わったダンゴ・ワッタラの穴を埋めています。プレミア […]
「昨シーズンまでなら負けていただろう。4月のボーンマス戦以来、ユナイテッドがビハインドから1ポイントを獲得したことはなかった」。そうですね。その通りです。「テレグラフ」のジェームズ・ダッカ―記者のようなポジティブな論調は […]
最終ラインの主軸だったレヴィ・コルウィルを失ったチェルシーは、守備に長けたチームとはいえません。プレミアリーグ9節までで11失点。ウェズレイ・フォファナが復帰しただけで、最終ラインが安定するとは思えません。トッテナム・ホ […]
アストン・ヴィラに敗れてプレミアリーグ5連敗となれば、アーセナルとの差は10ポイント。3試合で追いつけなくなる2ケタのギャップは、優勝争いから脱落したというしかないでしょう。カラバオカップで主力をベンチからも外したスロッ […]
カラバオカップのブライトン戦を若手とサブでクリアしたアーセナルは、ターフ・ムーアのバーンリー戦にベストメンバーを揃えています。GKラヤ、DFティンバー、サリバ、ガブリエウ、カラフィオーリ。2センターはズビメンディとデクラ […]
トーマス・フランクのスパーズは、上々のスタートといっていいでしょう。プレミアリーグは5勝2分2敗で3位。マンチェスター勢とリヴァプール、チェルシーの上に立っており、首位アーセナルとの差は5ポイントしかありません。1年前は […]
ミッドウイークのカラバオカップ4回戦は、ビッグ6のターンオーバーが話題になりました。負傷が癒えたばかりだった選手の慣らし運転の場としたペップ・グアルディオラと、出場機会が少ない選手を全員起用したミケル・アルテタにとっては […]
「クレイジーだ。セットピースのキッカーになるためにここに来たわけじゃない。でも、マネージャーとセットピースのコーチが、僕の才能を見出したんだ。自分よりも彼らのほうが、信じてくれていた気がする。それでも実際に蹴る機会が増え […]
ディーン・ハイセンは5000万ポンドでレアル・マドリード、イリア・ザバルニーは5450万ポンドでパリ・サンジェルマン、ミロシュ・ケルケズは4000万ポンドでリヴァプール。ケパ・アリサバラガはベンチが定位置になるのを承知で […]