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偏愛的プレミアリーグ見聞録

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おかえり、エリクセン!プレミアリーグ2021-22シーズン、冬のデッドラインデーLIVE!【前編】

プレミアリーグ2021-22シーズン、冬のデッドラインデー。最初の「DONE DEAL」は、心臓に植え込み型除細動器(ICD)を装着したあのプレーメイカーでした。クリスティアン・エリクセンが復活をめざす場は、ブレントフォード。セリエAではICDを使用している選手のプレイは認められておらず、2年ぶりにイングランドへ。プレミアリーグ通算226試合51ゴール67アシストのベテランが本領を発揮できるようになれば、ウェストロンドンのクラブはやっかいな存在になりそうです。

エリクセンの速報は8時。その後、3時間の空白を経て、11時に2つめのニュースが飛び込んできました。バーンリーが獲得したのは、ヴァウト・ヴェフホルスト。プレミアリーグファンにとっては、ピンとこない名前ですが、2020-21シーズンのヴォルフスブルクでブンデスリーガ34試合20ゴール9アシストという素晴らしいストライカーです。29歳のオランダ代表FWの移籍金は1200万ポンド(約18億6000万円)。クリス・ウッドの後釜として、申し分のない補強です。

「ウスマン・デンベレのパリ移籍は破談らしい」「リンガードを狙っているニューカッスルに動きはない」。毎回恒例の「BBCデッドラインデーLIVE」に、続々と速報が入ってきています。プレミアリーグ復帰が噂されていたアルバロ・モラタは、ユーヴェに残留するとのこと。午後になり、最初の獲得決定はマンチェスター・シティでした。

数日前から話題になっていた新戦力は、リーベル・プレートのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス。バースデー移籍となった22歳のストライカーは、今季のプリメイラ・ディヴィジョンで35試合20ゴールという数字を残しており、アグエロの後継者として期待されています。移籍金は1410万ポンド(約21億8000万円)。シーズン終了まで、古巣に貸し出されるという契約になっているようです。

ユーヴェを出るといわれていたアーロン・ラムジーは、スコットランドのレンジャースといわれています。おお、エヴァートンがフランク・ランパードの指揮官就任を発表したようですね。新監督の契約期間は、2024年のシーズン終了までの2年半。さっそくドニー・ファン・デ・ベークを口説きにかかっていると伝えられています。

16時過ぎからは、スパーズタイムです。タンギ・エンドンベレがオリンピック・リヨンにローン移籍と発表された後、ユーヴェの選手をダブルで獲得。デヤン・クルゼフスキはローン、ロドリゴ・ベンタンクールは1590万ポンド(約24億6000万円)の完全移籍です。

17時30分には、プレミアリーグで9試合86分しかプレイできなかったブライアン・ヒルが、バレンシアにレンタル。18時15分、スパーズについぞフィットしなかったロ・チェルソはビジャレアルにローン移籍となりました。アストン・ヴィラのマット・ターゲットはニューカッスルへ。この時間帯のディールは、ベンタンクールを除いて全員ローンです。

この稿、長くなりますので、続きは「プレミアリーグ2021-22シーズン、冬のデッドラインデーLIVE!【後編】」をご覧ください。


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