2026.07.23 移籍ニュース2026-27移籍ニュース
リヴァプールがアーセナルをリード?ブラッドリー・バルコラに関する最新トピックス!
サマーヴィルに注目していたマンチェスター・ユナイテッドは、マーカス・ラシュフォードの去就が決まらないと動けないようです。パリ・サンジェルマンのブラッドリー・バルコラが1億ポンドなら、リヴァプールがポールポジションを取るのは必然でしょう。ライバルのアーセナルは、ニューカッスルのブルーノ・ギマランイスとサリバの代役が優先です。
アンドレア・ベルタSDとアルテタ監督が、中盤と最終ラインの強化をスムーズに進めたとしても、ガブリエウ・ジェズスやマルティネッリが売れなければ前線はダブついてしまいます。対してリヴァプールは、オサスナのFWヴィクトル・ムニョスとレンヌのCBジェレミー・ジャケを獲得しただけで、今後の補強に制約条件はないでしょう。
「Football365」と「TEAMtalk」は、「リヴァプールが既にオファーを提示しているという話がある」といっています。金額が出ていないゴシップを鵜呑みにするわけにはいきませんが、アーセナルやバイエルンが動く前に具体的なディールに持ち込みたいという意向はあるようです。「アスレティック」のデヴィッド・オーンスタイン記者は、現状についてこう説明しています。
「パリはバルコラを売るつもりはない。契約を更新したいと考えている。たとえ売るとしても、彼らが考えている価格は、マンチェスター・シティに移籍したエリオット・アンダーソンより高額だろう。チャンピオンズリーグで優勝経験のある選手には、相場に見合った額を支払わなければならない。ただし残り2年の契約を更新する兆候はなく、本人は移籍にも前向きなようだ」
これに対して、「5人のエリートレポーターのチーム」という看板で70万人以上のフォロワーがいるXアカウント「インディカイラニュース」は、「フランスから、ブラッドリー・バルコラに関する最新情報が入った。リヴァプールが正式にオファーし、パリはいくつかの選択肢を検討中。バルコラはリヴァプールのサラリー体系に合うため、個人条件は問題なし」とポストしています。
ヤン・ディオマンデをパリにさらわれたレッズのスタッフは、ライプツィヒのウインガーがバルコラ放出の理由になればと思っているのではないでしょうか。欧州王者は、モナコのMFマグネス・アクリウシェを4300万ポンドで獲ろうとしていると報じられており、バルコラが資金調達の手段になる可能性もあるようです。
さまざまなメディアのレポートから現状を整理すると、共通項は「リヴァプールがトップランナー」「パリは慎重モード」「本人は乗り気」「移籍金は高額」の4点です。アーセナルは、モーガン・ロジャースに続いて第二希望も失うのか。近日中に、より具体的な記事が出るのではないかと思われます。やはり1億ポンドを超えるのでしょうか…?
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