マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
まさに、魔の6分。キックオフからいきなり2発を喰らったスパーズは、今や苦手というべきホームゲームで、うまくペースをつかめなかったようです。ダンソのクリアをイオビが足元に収めたのは4分。縦パスを受けたセセニョンは、すかさず […]
キックオフから50秒、グヴァルディオルのきれいなサイドチェンジがマテウス・ヌネスへ。脇にいたベルナルド・シウヴァに預けたSBは、縦のスルーパスをもらえるようにニョントの背後を取っています。すぐにボールが出て、速いクロスが […]
「PFAの年間ベストイレブンは、モイセス・カイセドを投票した。エキサイティングな戦いになるね。準備はできているといえるだろう。モイセスには大きな敬意を抱いている。われわれを比較するポイントは多いけど、ポジションは異なる。 […]
リヴァプールへの移籍が決まったのは9月1日。あの頃、「アレクサンデル・イサクが3ヵ月後にクラブレコードを更新する」と聞いていたら、ゴールに関する記録を想像したでしょう。入団してからの先発出場4試合で4連敗は、リヴァプール […]
「2014-15シーズン・プレミアリーグの移籍決定一覧【前篇】」より続きます。前篇では、プレミアリーグの上位クラブを中心に紹介しましたが、後篇は今季昇格組のレスター・シティ、バーンリー、QPRを含む中堅以下のクラブです。 […]
プレミアリーグでは、この2日間、大きな移籍関連ニュースが飛び交いました。リオ・ファーディナンドのQPR入団がついに決定。ニューカッスルは、SBドビュッシーのアーセナル移籍と、ワールドカップで活躍したオランダ代表ダリル・ヤ […]
フランス代表MF、グリーズマンをリヴァプールとチェルシーが狙っているというイギリス紙「メトロ」の記事を読んで、愕然としました。リヴァプールが用意している移籍金は34億円と書かれています。この記事の真偽はともかく、少なくと […]
攻撃センスはあるものの守備が荒いといわれているセルジュ・オーリエや内田篤人より、28歳といい年齢ではありながら、攻守のバランスがいいこちらのほうが即戦力としては堅いでしょう。 アレクシス・サンチェスに続くアーセナルの補強 […]
ブラジルから帰国したマンチェスター・ユナイテッドの新監督、ルイ・ファン・ハールは、新しい職場での最初のタスクである選手との顔合わせをこなし、ディナーを終えて帰宅の途に着いた頃ではないでしょうか。監督が現地に入り、マンチェ […]
リヴァプールが、移籍合意間近といわれていたベンフィカMF、ラザル・マルコヴィッチの獲得を発表しました。移籍金は、ベンフィカ側の発表によれば1250万ユーロ(約17億5000万円)。マルコヴィッチの保有権の半分は投資ファン […]
ああ、プレミアリーグ所属選手はたったひとりです!ワールドカップが終わって、BBCやらスペインやら、読者が選んで記者が選んでと、さまざまなところからワールドカップ・ベストイレブンが発表されています。プレミアリーグ専門という […]
プレミアリーグ挑戦は、失意のうちにわずか1年で幕を閉じることになりそうです。リヴァプールが昨季獲得したイアゴ・アスパスが、セビージャに買い取りオプション付きのレンタルで移籍すると発表されました。2部にいたセルタを年間23 […]
ワールドカップ決勝が終わった直後、ブラジル代表監督候補として、ジョゼ・モウリーニョの名前が挙がっていたのにはびっくりしました。ベスト4に進出した「決勝常連国」は、過去においてはすべて自国で監督をまかなってきています。ワー […]
「【Brazil2014総括・前篇】ポゼッションから直線志向へ。スペインからドイツに移ったサッカーの主流」より続きます。 バルサのポゼッションサッカーがトレンドとなり、みんなで真似しようと苦しんでいた時代が過ぎて、「より […]
ついに決勝戦が終わり、2014FIFAワールドカップブラジル大会が、1ヵ月に渡る熱狂の幕を閉じました。いや、おもしろかった!プレミアリーグ専門ブログでございますといいながら、かなりのめり込んでしまいました。しかし、祭りの […]
リッキー・リー・ランバート、エムレ・ジャン、アダム・ララナを既に獲得しながら、ここからさらに5~6人を補強予定といわれているリヴァプール。つい先日、スアレスのバルセロナ移籍が決まり、少なくとも110億円が懐に入ったことも […]
「【Brazil2014決勝:前篇】メッシも「最後のクローゼ」も決められず…悔しかったのはアルゼンチン!」より続きます。 延長が始まると、いきなり決定機をつかんだのはドイツ。ペナルティエリア左で前が空いたシ […]
1986年はマラドーナの大会。1990年はマテウスの統率の元、コンビネーションが冴えたドイツの勝利。1勝1敗という互角の戦績に決着をつける3回めの決勝でもあり、ドイツ連勝で迎えた3大会連続の対戦でもあるドイツVSアルゼン […]
プレミアリーグ残留どころか、もしかするとさらなるジャンプアップを狙っているのかもしれません。ララナの後釜としてトゥヴェンテのセルビア代表MFドゥシャン・タディッチを獲得したサウサンプトンが、今度はリヴァプールに移籍したF […]