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偏愛的プレミアリーグ見聞録

マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。

若手の宝庫はロンドン!2021-22シーズン・偏愛的プレミアリーグベスト11【U-23バージョン】

さっそく本題に入ります。「偏愛的プレミアリーグベスト11」の第2弾は、イングランドのヤングスター躍進の年ということで、U-23バージョンとしてみました。今や若手の宝庫といえば、ロンドンです。アーセナルはサカ、マルティネッリ、スミス・ロウ、ウーデゴーア、冨安健洋、ラムズデール、エンケティア。チェルシーにはリース・ジェームズ、トレヴォ・チャロバー、マラング・サール、プリシッチ、メイソン・マウント、ハドソン=オドイ、カイ・ハヴェルツがいます。

クリスタル・パレスはタイリック・ミッチェル、コナー・ギャラガー、マーク・グエイ…ですが、2人はチェルシーユースですね。トッテナムは、冬に連れてきたクルゼフスキに加えて、オリヴァー・スキップ、タンガンガ、エメルソン・ロイヤル。メインのベスト11で選んだメイソン・マウントとアーノルドは外させていただき、他の若手のみで組んでみたら、ロンドン勢が8人になってしまいました

あらためて、プレミアリーグ2021-22シーズンのゴールランキングを見ると、2ケタゴールを決めた25人のうち、23歳以下は2人のみです。11ゴール7アシストのブカヨ・サカと、10ゴール2アシストのスミス・ロウ。ガナーズのアタッカ―に加えて、偽9番をうまくこなしながら9ゴール5アシストという数字を残したフィル・フォーデンを3トップとしました。

エヴァートンのアントニー・ゴードン、セインツのアルマンド・ブロヤ、ブルーズのカイ・ハヴェルツ&プリシッチ、ガナーズのマルティネッリ、後半戦だけで5ゴール8アシストのクルゼフスキを外した前線もさることながら、中盤インサイドも時間がかかりました。ここは素直にスタッツを評価して、36試合7ゴール4アシストのウーデゴーアと、34試合8ゴール3アシストのコナー・ギャラガーを取りましょう。

ヴィラのジェイコブ・ラムジー、ブライトンのマック・アリスターも捨てがたかったのですが、貢献度という観点では前の2人に及ばないでしょう。中盤センターは、デクラン・ライスの独壇場。最終ラインも、26試合5ゴール9アシストのリース・ジェームズを外すわけにはいきません。ああ、冨安健洋…!

CBコンビは、トゥヘル監督の評価基準をクリアしたトレヴォ・チャロバーと、イングランド代表に召集されたマーク・グエイのチェルシーユースコンビ。左SBは、クリスタル・パレスのタイリック・ミッチェルとブライトンのマルク・ククレジャで悩んだのですが、クロス成功本数とインターセプトで上回ったククレジャを上としました。

ロベルト・サンチェスとラムズデールのGK対決は、セーブ率72.1%が同率という難しいチョイスですが、ビルドアップの改善に寄与したガナーズの守護神でいきたいと思います。以上、U-23のベスト11でした。こうして並べてみると、来季のさらなる躍進が楽しみな選手ばかりですね。


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