マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
昨日、各地でワールドカップ予選が行われ、出場国が続々決定しています。ヨーロッパでは、既にイタリア、オランダの出場が決まっておりましたが、15日の最終戦を待たずにベルギー、ドイツ、スイスの1位突破が確定。ベルギーとドイツの […]
さて、前回の「絶賛、要奮起、失望…プレミアリーグ新加入選手・2か月めの通信簿【好選手編】」から続きます。今回は物足りない選手、「移籍金返せ寸前」の選手たちの紹介です。 ■可もなく不可もなく…奮 […]
プレミアリーグ開幕から2ヵ月。当初は、チェルシーとマンチェスター・シティが圧倒的に強いのではないかと注目されていましたが、フタを開けてみれば、古豪復活!まだこれからではありますが、アーセナル、リヴァプール、トッテナム、エ […]
香川真司、マタだけじゃない…明日が見えない不遇のベンチウォーマーたち(前篇)より続きます。マンチェスター・ユナイテッドのナニとアンデルソンのお話でしたね。香川真司の出場がないことが話題になるなか、このふたり […]
プレミアリーグも5節を消化しましたが、残念ながら香川真司、吉田麻也、李忠成ら日本人プレイヤーは、未だ出場を果たしていません。香川と吉田については、やはりコンフェデレーションズカップの影響は大きかったですね。香川真司は新監 […]
「プレミアリーグのトップ下論」(前篇)、「プレミアリーグのトップ下論」(中篇)より続きますが、今回が最終回です。前回は、「トップ下=セカンドストライカー」の2チームについて触れましたが、今回は、ダヴィド・シルヴァとヤヤ・ […]
「プレミアリーグのトップ下論」(前篇)より続きます。プレミアリーグで主流となっている1トップのチームでは「トップ下(のような存在)」は何をその役割とし、どんな人材が求められているのか。これについては、マンチェスター・ユナ […]
「トップ下論」などというと、いささか大げさなのですが、この夏の移籍市場やチームフォーメーションに関する話題のなかで「トップ下の選手の扱われ方」が語られる機会が多かったように思います。この話題に火をつけたのは、ファン・マタ […]
ガナーズサポーターのなかにも、あまりピンと来ていない方もいるかもしれません。メスト・エジルがアーセナルに移籍するということが、どれほど衝撃的で、理不尽で、素敵な事件なのか。21歳でレアル・マドリードに入団してから、3年間 […]
プレミアリーグとは直接関係ありませんが、欧州サッカー界の大イベントなので触れさせていただきます。昨季のバイエルン・ミュンヘン三冠達成の立役者、フランク・リベリーが、メッシやクリスティアーノ・ロナウドを抑えてUEFA最優秀 […]
未だ プレミアリーグ出場なし。プレミアリーグ所属の日本人選手が出遅れております。吉田麻也は、昨季末の欠場要因となった股関節痛を引きずり、またそのことをチームに隠してコンフェデレーションズカップやウルグアイ戦に出場したこと […]
サッカーメディア「Qoly」のガレス・ベイルに関する記事が、非常におもしろかったので紹介しますね。題して「ベイルの移籍金?130億あればこんなイレブン組めます 」。このオフのいちばんの話題は、トッテナムのエースの移籍話。 […]
スアレスが、移籍を希望していると明言しました。今までのコメントは、「リヴァプールには愛情があるが、イギリスのマスコミにうんざりしている。移籍の話があれば検討する」という趣旨のものが多かったので、私は”プレミア […]
ガレス・ベイルとファン・ペルシはここで落ちました。 昨日、10人がノミネートされていたUEFA欧州最優秀選手の最終候補3人が発表され、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、リベリーのなかから8月末にひとりが選ばれることとな […]
スペインの「マルカ」が、トッテナムのエース、ガレス・ベイルがレアル・マドリードと6年契約で基本合意に達した、と報道しました。「年俸1000万ユーロ」「背番号11を用意」など、記事は具体的で、少なくともクラブと代理人が密に […]