マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「グループステージの日本は、好感の持てるチームだった。エゴのないエキサイティングなフットボールを展開し、いい印象を残した。彼らは非常に高く評価されており、多くの人々がラスト32でブラジルを苦しめるだろうと予想していた。そ […]
ワールドカップで優勝した外国人監督は、未だゼロ。決勝進出は2人だけです。1958年のスウェーデン大会で開催国を率いたレイナー監督は、イングランド人。1978年のアルゼンチン大会では、オーストリアのハッペル監督がオランダを […]
モロッコがカナダに3‐0で快勝し、2大会連続のベスト8進出。パラグアイを下したフランスは、ムバッペのPKのみという苦しい展開でした。FIFAワールドカップ2026はラウンド16に突入しており、水曜日にベスト8が揃います。 […]
2002年の日韓ワールドカップは、トルコに0-1。2010年は南アフリカでパラグアイにPK戦で敗れ、2018年のベルギー戦は2点リードから逆転負けを喫しています。前回のカタールは、クロアチアに1-1でPK戦でアウト。日本 […]
イングランド代表は、パナマに2-0で勝って悠々と首位通過。62分のベリンガムのゴールはCKで、左からアウトスイングのボールを入れたのはブカヨ・サカです。巧みな左足のボレーが決まった瞬間、ニュージーランド戦のトロサールの先 […]
グループFを首位通過なら、ラウンド32はモロッコ。2位となると、いきなりブラジルです。最初の2試合を1勝1敗で、オランダと総得点差の2位にいる日本代表は、イサクとギョケレスを擁するスウェーデンに圧勝しなければなりません。 […]
鎌田大地、上田綺世、伊東純也、上田綺世で4ゴール。オランダとの初戦を2-2のドローで終えた日本は、チュニジアにオンターゲットを許さず、ノックアウトラウンド進出に近づきました。ドイツ、スペイン、ブラジル、イングランドを撃破 […]
チュニジアに圧勝なら、ノックアウトラウンド進出は当確でしょう。現地時間は2026年6月20日22時。エスタディオ・モンテレイのピッチに日本代表の11人が登場しました。鈴木彩艶、冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝、田中碧、佐野海舟 […]
2026年6月14日14時、ダラス・スタジアム。FIFAワールドカップ2026で頂点をめざす日本代表が、オランダとの初戦を迎えました。カタールでドイツとスペインを撃破したチームは、ヨーロッパの国を相手に9試合連続無敗を続 […]
「Could Japan be the World Cup’s dark horses?」。日本代表を「FIFAワールドカップ2026におけるダークホースの最有力候補」とレポートしたのは、「BBC」のキーファ […]
ブライトンのサポーターは、日本が大会を去った今でも、モヤモヤしているのではないでしょうか。「なぜ、三笘をスタメンで起用しないのか?」。あらためて振り返ってみると、森保監督が率いる日本代表は、前代未聞のトリッキーなチームで […]
冷静に考えれば、クロアチアは前回大会のファイナリストです。簡単に勝てる相手ではありません。しかし、スペインとドイツを撃破した今回のチームは、これまでの日本代表のなかでベスト8に最も近いのではないかと、ついつい期待してしま […]
日韓ワールドカップの頃に生まれた方は、年明けに成人式を迎えるのですね。ずいぶん、時間が経ちました。私がサッカーに魅了されたのは、1982年のワールドカップスペイン大会でした。 ブライアン・ロブソンがきっかけで、マンチェス […]
サッカーを見ていて、パソコンでメモを取れなくなるほど、手が震えたのは初めてです。スペインVS日本と、コスタリカVSドイツは同時刻開催。全チームにチャンスがあり、敗退の可能性もあったグループEは、最後まで順位が目まぐるしく […]
優勝経験国ドイツを逆転という痛快なアップセットの後、アウトサイダーと目されていたコスタリカにワンチャンスを活かされて痛恨の敗戦。1勝1敗の日本代表は、スペインに勝てばノックアウトラウンド進出、敗れれば敗退となります。 森 […]