2026.07.31 移籍ニュース2026-27移籍ニュース
現地記者が報道!「エディ・ハウ退任でブルーノ・ギマランイスのアーセナル移籍の可能性は高まった」
今となっては、エディ・ハウの最後の言葉になってしまいました。アーセナルへの移籍が噂されているブルーノ・ギマランイスについてコメントを求められた元監督は、「こういう選手は多くない。獲得して育てるのは非常に難しい。ひとたび獲得したら、手離したくない。ブルーノはまさにそういう選手。傑出している」と激賞しています。
移籍を巡る騒動について「私もブルーノもコントロールできない」と語った指揮官は、既に現場を離れています。「スカイスポーツ」のキース・ダウニー記者は、「ニューカッスルはブルーノ・ギマランイスを何としても引き留めたいと考えており 、エディ・ハウ監督の退任によって考えが変わることはないだろう」といいつつ、「移籍の可能性は高まった」と付け加えています。
「エディ・ハウが去ったことで、ブルーノの道が開けたような気がする。ブルーノとエディはとても親密な関係だったので、エディのもとを去るのはつらかっただろう。デヴィッド・ホプキンソンCEOとスポーツディレクターのロス・ウィルソンは、どちらも新任であることを忘れてはならない。彼らはハウのようにブルーノと長期的な関係を築いていない」
アーセナルにとっては、タインウェアの混乱は渡りに船でしょう。ニューカッスルとサポーターを裏切りたくないブラジル代表MFは、「クラブが納得できるオファーがあれば、移籍したい」と経営ボードに伝えたようです。「スカイスポーツ」の記者は、「事態を複雑にしているのは、アーセナルがニューカッスルと直接コンタクトを取っていないこと」と指摘しています。
「BBC」のサミ・モクベル記者も、複数のソースと前置きしながら、「ニューカッスルのキャプテン、ブルーノ・ギマランイスがアーセナルに移籍するという見方が強まっている。ブラジル代表は、プレミアリーグ王者への加入を希望していることを明確にしており、アーセナルは28歳のMFを獲得できると確信を深めている」とレポート。近日中に動きがあると見ているそうです。
アンドレア・ベルタSDがダイレクトにコミュニケーションしようとせず、仲介者を通じた打診を続けているのは、オープニングオファーから一気に具体的な交渉に持ち込みたいからでしょう。ニューカッスルが7000万ポンドにいい顔をしないとわかっているそうで、アドオンを付けて容認できるレベルに近づけるのではないでしょうか。
信ぴょう性が低い情報を触ろうとしない「BBC」が「アーセナルに移籍する見通し」という見出しを立てているのは、しかるべき人物に取材したからだと思われます。カラバオカップを制するまでの足跡を知らない新任のCEO、SD、監督より、情熱的に口説いてきたSDと監督に心が傾くのは当然でしょう。目下の興味は1点。「アーセナルは、いつ動くのか」です。
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