2026.08.01 移籍ニュース2026-27移籍ニュース
エディ・ハウショックで退団続出?ニューカッスルから離れると噂されている5人の最新事情。
アル・アハリのマティアス・ヤイスレという極秘のプランは、どこから漏れたのでしょうか。新監督の就任が間近に迫っているという記事が配信されると知った経営ボードは、エディ・ハウの情報を公開せざるを得なくなりました。ヤイスレの就任は決まっておらず、スペインに出発する直前という最悪のタイミングで、ウィルソンSDが選手たちに事情説明を行ったそうです。
「ガーディアン」のルイーズ・テイラー記者は、「ブルーノ・ギマランイスは、金曜日の正午にムルシアへ向かう便に搭乗していなかった」と伝えています。4年半をともに過ごしたボスを「King of this club」と称えたキャプテンは、日曜日のスペイン行きのフライトをロンドンに切り替える可能性があるといわれています。
複数のメディアが「アーセナルのオファーは7500万~7700万ポンド」と報じており、本人は既に個人条件に合意済み。今さら抵抗しても、後釜の獲得が遅れるだけでしょう。「ガーディアン」の記者は、「ニューカッスルは、ジョエリントンに対するサウジアラビアからのオファーをポジティブに捉える可能性がある」と付け加えています。本人は、移籍を熱望しているそうです。
ジョー・ウィロックは、ベシクタシュから正式なオファーがあればトルコに向かうのか。エリオット・アンダーソンをきっかけに、トナーリ、ブルーノ・ギマランイス、ジョエリントン、ウィロックと中盤の主力をごっそり抜かれそうになっているチームは、ジェイコブ・ラムジー、ルイス・マイリー、アラジ・バンバ、ショーン・ステュールだけでは戦えないでしょう。
最終ラインに目を移すと、SBの去就が話題になっています。マンチェスター・ユナイテッドがアプローチしているルイス・ホールは、エディ・ハウ監督の退任が発表される前からセント・ジェームズ・パークを離れたがっていました。まだ21歳で契約は残り3年と、それなりの移籍金を主張する材料は揃っているものの、選手が何としても出たいといえば、交渉は難しくなります。
ティノ・リヴラメントを狙っているのは、マンチェスター・シティとアーセナル。ビッグクラブへのステップアップを目論む23歳のイングランド代表は、いずれ出ていくでしょう。納得できる額を提示されたら、出場機会が減りそうなリコ・ルイスやベン・ホワイトを引き取るのが賢明なのかもしれません。昨シーズンと同じメンバーでOKといえるのは、CBだけです。
昨日、ブラガのGKルーカス・ホルニチェクを2570万ポンドで獲得すると報じられましたが、ゴールマウスの本命はマン・シティで出番を失っていたジェームズ・トラフォードだったはずです。ストライカーやウインガーの争奪戦でビッグクラブに負け続けたクラブは、長きに渡って注目していた守護神をリーズにさらわれてしまったようです。
主力を引き抜かれても、すぐに次なるスター候補を獲得しているアストン・ヴィラと、退団の連鎖が止まらないニューカッスルの鮮やかなコントラストは、ディレクターの差といえるでしょう。モンチからロベルト・オラベのバトンタッチがスムーズだったヴィラに対して、ダン・アシュワース、ポール・ミッチェル、ロス・ウィルソンは混乱の足跡と化しています。
さらなる主力の流出を避けるべく、ニューカッスルは早期に新監督と契約して強化を再開する必要があります。800万ポンドの補償金でアル・アハリと合意に達したニューカッスルは、ポルトガルに滞在しているヤイスレと4年契約の最終調整をしていると伝えられています。新シーズンの開幕まで20日、デッドラインデーまで30日。これ以上、後手にまわるわけにはいきません。
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