2026.08.19 移籍ニュース2026-27移籍ニュース
行かないでブルーノ・フェルナンデス!ガラタサライから年俸倍増のオファー…!
2026-27シーズンもクラブに残ると思われていたのですが、トルコからとんでもないオファーが舞い込んできました。「テレグラフ」のジェームズ・ダッカー記者によると、ガラタサライが提示した移籍金は4280万ポンド。稀代のプレーメイカーの獲得を熱望しているドゥルスン・オズベク会長は、クレイジーな待遇を用意して口説き落とそうとしています。
年俸1830万ポンド(約39億5000万円)の4年契約で、入団する際に340万ポンドのボーナス。トルコは所得税をクラブが持つことができるため、これらの数字は手取りで、マンチェスター・ユナイテッドで得られるサラリーの倍額を超えるようです。31歳になったベテランとの現状の契約は最後のシーズンを迎えており、クラブの野心と評価を示さなければなりません。
マンチェスター・ユナイテッドのサポーターのなかで、ブルーノ・フェルナンデスを手離してもいいという人はいないでしょう。マンチェスター・ユナイテッドで過ごした6年半で公式戦327試合107ゴール108アシスト、プレミアリーグは230試合71ゴール72アシスト。運動量を求められるトップ下とセントラルMFでプレイしながら、リーグ戦の欠場は12試合しかありません。
2025-26シーズンは35試合9ゴール21アシスト。ケヴィン・デブライネとティエリ・アンリが持っていたシーズンの最多アシスト記録を更新しました。ビッグチャンスクリエイト33回、キーパス136本、スルーパス39本は2位を大きく引き離すぶっちぎりのTOP。もはやレジェンドで、彼を超えるパフォーマンスを披露できる後釜の獲得は不可能といい切っていいでしょう。
ブルーノ・フェルナンデスは残留を希望しているとレポートした「アスレティック」のローリー・ホワイトウェル記者は、「海外クラブのみに適用される6500万ユーロのバイアウト条項は、既に失効している。ユナイテッドは売却するつもりはなく、他クラブからのコンタクトは一切受けていないと主張している」と付け加えています。
今はひたすら、協議がスムーズに進んでしかるべき着地となることを祈るしかありません。FAカップとカラバオカップのトロフィーしか獲得していないキャプテンとともに、ビッグタイトル奪還の喜びを味わえればと切に願っています。恐るべし、ガラタサライ。お断りのついでに、ヴィクター・オシムヘンを手離す可能性があるかどうかを聞いておきましょうか。
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