マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
FIFAワールドカップ2026の日本戦で、素晴らしいゴールを決めたクリセンシオ・サマーヴィルを覚えているでしょうか。右サイドで中村を切り返しでかわし、ファーのサイドネットに叩き込んだ24歳のウインガーは、スウェーデン戦で […]
FIFAワールドカップ2026は、ベスト8が揃いました。イングランドはメキシコに3-2で勝利。デクラン・ライスが右からスプリントしてサカにつなぎ、絶妙なクロスをベリンガムがヘッドで決めた先制ゴールは見事でした。優勝予想で […]
FIFAワールドカップ2026でブラジルがノルウェーに敗れ、エデルソンはメディカルチェックに向かうと報じられています。マンチェスター・ユナイテッドがアタランタに支払う移籍金は、最大で3800万ポンド。スピーディーなディー […]
マテウス・フェルナンデスを8500万ポンドで獲得したスパーズが、数日のうちに移籍金のクラブレコードを更新しました。ニューカッスルのサンドロ・トナーリは1億ポンド。「アスレティック」のデヴィッド・オーンスタイン記者が「イニ […]
日本人選手が所属するクラブが補強をするたびに、日本のスポーツメディアが「香川真司ピンチ!」「本田にライバルが…」と煽るのをみると、「ポジション違いますよね?」「まだオファーまでいってないみたいですけど」と軽 […]
両サイドにマルシアルとムヒタリアン、トップはズラタン。控えにバレンシア、ラシュフォード、アシュリー・ヤング、デパイ、リンガード、アンドレアス・ペレイラ…。2人の大物獲得で、前線は整理が必要となったマンチェス […]
ミヒー・バチュアイ、ナンパリス・メンディ、そしてあの日本代表ストライカー…。週末、イブラヒモヴィッチやムヒタリアン、タウンゼントらの移籍決定ニュースが紙面を賑わしていたプレミアリーグは、昨日も続々と入団発表 […]
このラウンドで、イングランドVSフランスの「プレミアリーグ・オールスター対決」を観たかったのですが、イングランドがあっさり敗れてしまったために、フランスとアイスランドの対戦となったベスト8。堅守のアイスランドをスロースタ […]
ワールドカップとユーロにおいて、ドイツがイタリアに4分4敗で未勝利なのは、数あるサッカー界のミステリーのなかでも相当上位、レスターのプレミアリーグ優勝に勝るとも劣らない奇跡的な現象です。ここ40年でワールドカップを2回制 […]
「これはわれわれにとって、難しい商談だった。マンチェスター・ユナイテッドから非常に魅力的なオファーがあった。それを拒めば、ムヒタリアンは来年の夏にフリーで去ることになり、その後継者という課題を1年先延ばしにしていただろう […]
イブラヒモヴィッチが、次の目的地がまだ見ぬプレミアリーグであることを世界に告げた同じ日に、マンチェスター・ユナイテッドの公式サイトがムヒタリアンのネームが入ったシャツをフライング販売するという緩すぎるミス。まさかフライデ […]
ヴェルマーレンの出場停止で、プレミアリーグで堅守を誇ったアルデルヴァイレルトとフェルトンゲンのコンビが観られると期待していたのですが、フェルトンゲンは練習で重傷を負ったようです。ユーロ2016準々決勝、ウェールズと戦うベ […]
プレミアリーグ20クラブのうち、唯一来季の指揮官が決まっていなかったサウサンプトンが、ようやくクーマン監督の後任を発表しました。クロード・ピュエルという名前を聞いて、ピンとくるでしょうか。「モナコ、リール、リヨン、ニース […]
「Time to let the world know. My next destination is @ManUtd(世界が知るときがやってきた。次の目的地はマンチェスター・ユナイテッドだ!)」。ズラタン・イブラヒモヴ […]
本日より、ユーロ2016は準々決勝です。イングランドは無残な敗戦を喫したものの、ベルギー、イタリア、ドイツ、ウェールズ、フランスとプレミアリーグの選手が中軸として活躍する国が残っており、3時に起きる生活がしばらく続きそう […]
ユーロ2016、ラウンド16、ベルギーVSハンガリー。78分、左でボールを受けたエデン・アザールが縦に突破し、完璧なグラウンダーをゴール前に流すと、右足で合わせてキラーイの脇を抜いたのはミヒー・バチュアイ。来季のプレミア […]
「Liverpool complete signing of Sadio Mane」。リヴァプールの公式サイトが、プレミアリーグ史上最速ハットトリック男の入団を発表しました。サウサンプトンの10番、サディオ・マネ。201 […]
「私はこの夜の結果と、イングランドのユーロ2016敗退に失望している。イングランドはまだまだやれたはずだ。しかし、受け入れがたいことだが、持てる能力に対してチームは成長が足りなかった。あと2年、私はこのチームに留まりたか […]
ユーロ2016は、早いものでラウンド16最後の一戦です。イングランドのGKは不動のジョー・ハート、SBにはカイル・ウォーカーとダニー・ローズのトッテナムコンビが戻ってきました。CBは動かしようがないスモーリングとケーヒル […]