マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
マンチェスター・ユナイテッドはボーンマスにドロー、ランチタイムキックオフのリヴァプールはブライトンに2-1の敗戦。ヒル・ディッキンソン・スタジアムでチェルシーがエヴァートンに勝てば、3位と4ポイントになったのですが、まさ […]
フライデーナイトのマンチェスター・ユナイテッドは、ボーンマスに2-2のドロー。リヴァプールにとって、ブライトンとのアウェイゲームは差を詰めるチャンスだったのですが、キックオフの前から暗雲が垂れ込めていました。CLのガラタ […]
プレミアリーグ30節のアストン・ヴィラ戦で快勝し、4位に3ポイント差をつけたマンチェスター・ユナイテッドは、ボーンマス戦の後は23日間の長期休暇となります。リーズ戦は、リサンドロ・マルティネスが戻ってくるでしょう。年が明 […]
0-0の89分、スローインを受けて右からクロスを入れたのは、マックス・ダウマン。飛び出したピックフォードは触っただけで、ファーにいたインカピエが体に当ててゴール前に流すと、無人のゴールにタップしたのは詰めたギョケレスでし […]
もはや、毎年恒例の足踏みイベントと化している、ブリタニア・スタジアムでのストーク戦。プレミアリーグ優勝をめざすなら、この相手に負けている場合じゃないアーセナルでしたが、ここ7試合で1勝しかしていない鬼門ブリタニアを突破す […]
チャンバースとルーク・ショーが両サイドを制圧し、ボールポゼッションは6割弱。シュート本数も上回っていた前半のセインツは、決定機の数と質でもアウェイのリヴァプールを凌駕していました。しかし、スコアは0-1。ララナが2度のチ […]
プレミアリーグを観続けていると、勢いイングランド代表を自然に応援してしまうことになります。これはファーストフードで必ずついてくるポテトやコーヒーみたいなもので、8割方の選手が毎週毎週、そのプレイぶりとキャラクターを堪能さ […]
愛しすぎた男の未練と嫉妬をバカにしてはいけません。ゲームのたびに巻いているマフラーは、トルコのガラタサライカラーの赤と黄色になりましたが、心は今も水色です。ロベルト・マンチーニ。言わずと知れた、マンチェスター・シティの前 […]
タイトルに「がんばれヨーロッパリーグ!」と書いたのは、決してただのかけ声ではなく、心からの叫びであります。このところ欧州で不振のプレミアリーグ勢ですが、現在、チャンピオンズリーグで順当にベスト8に進出できそうなのはチェル […]
プレミアリーグマニアを名乗っていながらも、イングランドサッカーの聖地・ウェンブリースタジアムには一度も足を運んだことがないのです。行きたいなぁー。行きたいですよね?簡単におさらいをすると、ウェンブリーはプレミアリーグのク […]
52分、左サイドでボールを奪われ、イニエスタがボールをキープしたとき、ヤヤ・トゥレはピッチを歩き、コンパニは完全なるボールウォッチャー。背後を縦に走るメッシから完全に目を離していました。最初に気づいたデミチェリスが走り始 […]
プレミアリーグ勢初ゴールは、チェルシーでした。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。狂信的なサポーターがスタジアムを埋め尽くす「やっかいなアウェイ」トルコに乗り込んだチェルシーが、ガラタサライ相手にアウェイゴールを […]
モイーズ監督「チャンピオンズリーグは簡単な試合にはならないだろう」 ⇒それは強いクラブがいうことです。プレミアリーグのフラム戦ですら、簡単な試合にできなかったわれわれに、今その言葉を使う資格はありません。 モイ […]
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦が行われておりますが、プレミアリーグ勢はここまでの4試合で1点も獲れておりません。チャンピオンズリーグでは、マンチェスター・シティとアーセナルが、バルセロナ、 […]
体力と時間の許す限り、プレミアリーグの試合はすべて観ようと心がけているのですが、先週末は5試合が限界。既に観戦記をUPした4試合とトッテナム戦までで打ち止めでしたが、ボレイン・グラウンドでは吉田麻也がウエストハム相手にヘ […]
先週のチャンピオンズリーグで、プレミアリーグ勢が「PK+レッドカード」を獲られて劣勢に追い込まれ、相次いで敗戦を喫した問題がヨーロッパ全体を巻き込む議論になっています。本ブログのコメント欄でも「ノイアーがコメントしている […]
今季のプレミアリーグにおいて、リヴァプールのフィールドプレイヤーで最も長時間、試合に出ているのは誰でしょう?上を見れば書いてあるので、クイズになっていませんね。そう、26節終了時で、2439分とミニョレに次ぐ時間数を記録 […]
クロスをただ放り込むだけだった、あの忌まわしきフラム戦に比べれば、随分よくなったと思います。久しぶりにプレミアリーグの舞台に復帰したフェライニが再三ゴール前に飛び出すことで、サイドのエヴラやマタの選択肢を増やし、攻撃の幅 […]
サンダーランドの初シュートは、49分のボリーニ。それほど前半は、プレミアリーグ暫定2位と18位の力の差が出たワンサイドゲームでした。サンダーランドがプレミアリーグ残留のための勝ち点を積み上げるとすれば、できれば先制点、そ […]