マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
3週間のインターナショナルブレイクが終わり、再開となったプレミアリーグの初戦はアーセナルVSリーズ。前節のブライトン戦で3‐0の完敗を喫した昨シーズンの王者は、エミレーツでポイントを落とすわけにはいきません。負傷したツォ […]
オールド・トラフォードのプレミアリーグ6節、マンチェスター・ユナイテッドVSトッテナムは、不振にあえぐチーム同士の対戦です。マイケル・キャリックは1勝2分2敗で12位、ロベルト・デ・ゼルビは2分3敗で最下位。アマド・ディ […]
待て待て待て、ちょっと待て!あれから2年の間、ブランドアイデンティティにこだわるクラブの思いを受け入れて「トッテナム・ホットスパー」「スパーズ」と書き続けてきたのに、やめちゃうんですか?「アスレティック」のジャック・ピッ […]
2026年10月9日、午前10時26分。リヴァプール戦を控えたプレスカンファレンスは、定刻より4分早く開始されました。プレスルームにいた記者とカメラマンは50人ほどで、今まではここになかった顔が並んでいます。いつもと違っ […]
クリスタル・パレスとトゥエンテに連続ドローと停滞中のマンチェスター・ユナイテッドに対して、ELのカラバフ戦を3-0で快勝したトッテナム。直近の戦績を見ると、オールド・トラフォードのプレミアリーグ6節は、アウェイチームが優 […]
プレミアリーグ6節は、ウルヴスとのアウェイゲーム。ユルゲン・クロップの後を継いだアルネ・スロット監督は、順調に勝ち続けています。公式戦6勝1敗、18ゴール3失点。黄金時代を築いた長期政権からのスイッチングとしては、近年の […]
キャプテンをはじめ主力を欠きながら、ノースロンドンダービーとマンチェスター・シティ戦は1勝1分。やっかいな相手が続いた序盤戦を無敗で駆け抜けたアーセナルは、プレミアリーグに昇格したばかりのレスターにホームで負けるわけには […]
プレミアリーグ2023-24シーズンのラスト3ヵ月は、4勝4分4敗。21ゴール22失点は、TOP4をめざすクラブのスタッツではありません。リヴァプールとの激闘を制したFAカップは、コヴェントリーに敗戦寸前に追い込まれる大 […]
プレミアリーグ5節の首位攻防戦、マンチェスター・シティとアーセナルは2-2のドロー。前半の追加タイムにトロサールがレッドカードを喰らい、10人になったアーセナルがリードをキープすべく、その後の53分を自陣ゴール前で必死に […]
ベンチに深々と腰を沈め、無表情で劣勢の自軍を見つめるフレン・ロペテギを見ていると、2017-18シーズンのクリスタル・パレスを思い出します。インテルで解任の憂き目に遭ったフランク・デブールの就任は、2017年6月。アヤッ […]
フォラリン・バログンがモナコに移籍したのは、2023年の夏の終わり。レンタル先のランスで、リーグアン37試合21ゴールという数字を叩き出したストライカーの放出は、賛否両論でした。今年の夏は、チャーリー・パティーノ、エンケ […]
プレミアリーグのサウサンプトン戦は0-3快勝、カラバオカップのバーンズリー戦は7-0圧勝。リヴァプール戦の惨敗の後、昇格クラブと下部リーグとはいえ連勝を遂げ、調子が上がってくるのではないかと期待したのですが&hellip […]
昨日のマンチェスター・シティはワトフォードに2-1。チェルシーはリーグ2(4部相当)で首位のバローに5-0の圧勝でした。ウィコムの本拠地アダムズ・パークに乗り込んだアストン・ヴィラは、ブエンディアとジョン・デュランのゴー […]
2016年10月のプロデビューから8年で、公式戦316試合19ゴール81アシスト。土曜日のボーンマス戦で、ルイス・ディアスの2点めをお膳立てしたトレント・アレクサンダー=アーノルドは、リヴァプールでのゴール&アシストが1 […]
マンチェスター・シティが1-0でリードした21分、右からのショートコーナーはサヴィーニョ。タッチライン際で受けたギュンドアンは、左足でクロスを入れようとして、異変に気づきました。ゴールの右で倒れたロドリは右膝の裏を押さえ […]
八方美人のプレミアリーグファンも、シティズンもグーナーも、後半の展開と最終スコアに言葉を失ったのではないでしょうか。今季もトロフィーを争うであろうマンチェスター・シティとアーセナルの決戦は、壮絶なドロー決着。ガブリエウが […]
いきなり余談ですが、最近のプレミアリーグを見ていると、何かゴツゴツしていると思いませんか?「豪快」「強烈」と表現したくなるゴールシーンが目立っており、きれいなパスワークで守備を崩して決める美しいゴールが減った感があります […]
デブライネがいないマンチェスター・シティと、ウーデゴーアが不在のアーセナル。プレミアリーグ5節の最注目カードは、プレーメイカーの穴をいかに埋めるかが最大の課題です。ペップの偽SBはアカンジか。プレミアリーグ初先発のカラフ […]
遠藤航がボーンマス戦のベンチからも外れたのは、「カラバオカップのウェストハム戦は頼む」という意味合いでしょうか。3回戦という早いラウンドでプレミアリーグ対決とクジ運に恵まれなかったスロット監督は、ボーンマスに対して3-0 […]