マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
チュニジアに圧勝なら、ノックアウトラウンド進出は当確でしょう。現地時間は2026年6月20日22時。エスタディオ・モンテレイのピッチに日本代表の11人が登場しました。鈴木彩艶、冨安健洋、板倉滉、伊藤洋輝、田中碧、佐野海舟 […]
FIFAワールドカップ2026は、タブロイド系のメディアや中小の専門サイトにとって、死活問題なのかもしれません。現実があまりにもドラマティックで、いつもながらのゴシップはかき消されてしまいます。だからといって、「モー・サ […]
リヴァプールに別れを告げたアンディー・ロバートソンに続いて、ボーンマスのマルコス・セネシ、ブライトンのファン・ヘッケ。最終ラインを一気に強化したスパーズは、中盤センターの新戦力獲得にシフトしたようです。「アスレティック」 […]
コートジボアールVSエクアドルといきなりいわれて、結果を即答できる人は多くはないでしょう。14日の夜に開催されたフィラデルフィアの一戦は、3年前のアフリカ王者が劇的な決勝ゴールで3ポイントを獲得しました。0-0の90分、 […]
「ニューイングランド・ペイトリオッツのドキュメンタリーを観た。そのなかに、こんなセリフがあった。『われわれは最も才能ある選手を集めるのではなく、チームを構築している』。これ以上の言葉は見当たらない。まさに、われわれがやろ […]
ノッティンガム・フォレストのオーナー、エヴァンゲロス・マリナキスにその情報は入ってこなかったのか、あるいは何とかなると高をくくっていたのか。「アスレティック」のダニエル・テイラー記者が、「エドゥ・ガスパールとヌーノ・エス […]
ヴィクトル・ギョケレス、ノニ・マドゥエケ、エベレチ・エゼ、マルティン・ズビメンディ、クリスティアン・モスケラ。昨シーズンまで、主力の離脱がレベルダウンに直結していたアーセナルは、サリバ、サカ、ウーデゴーアの不在に耐えうる […]
ギリシャ、アイルランド、アルバニア、ラトビア、アンドラ、アンドラ、セルビア、ウェールズ。イングランド代表で8試合連続となるクリーンシートを達成し、ゴードン・バンクスのレコードを更新したジョーダン・ピックフォードにとって、 […]
プレミアリーグ10節を終えて、3勝1分3敗で10位。ルーベン・アモリムの就任以来、リーグで1度も連勝がないマンチェスター・ユナイテッドは、ビッグ6との対戦は1勝1分1敗で、フラム戦とブレントフォード戦でポイントをロストし […]
プレミアリーグのアカデミー経験がないといわれても、そんな選手もいるでしょうとしか思わないのですが、15歳のときにアーセナル、チェルシー、トッテナム・ホットスパー、フラム、クリスタル・パレス、チャールトン、ミルウォールにす […]
先週の木曜日に、「サー・ラトクリフが明言!『ルーベン・アモリムは、今後3年で実力を証明する必要がある』」と題した記事を配信しました。「ザ・タイムズ」のポッドキャスト「ザ・ビジネス」に出演したサー・ジム・ラトクリフが、アモ […]
残り5分まで2-0でリードしながらイ・ガンインとゴンサロ・ラモスに決められ、PK戦で敗れたUEFAスーパーカップは、トーマス・フランク監督と選手たちにとっていいスタートだったのではないでしょうか。前任のポステコグルーが採 […]
2025年10月9日、ウェンブリーにウェールズを迎えてフレンドリーマッチが開催され、イングランドが3-0で完勝しました。ジュード・ベリンガム、コール・パルマー、フィル・フォーデンは不在で、ハリー・ケインはベンチスタート。 […]
昨日のワールドカップ欧州予選における最大のサプライズは、フレンズ・アレナのホームゲームでスウェーデンがスイスに完敗したことです。イサクとギョケレスの2トップ、中盤はアヤリとベリヴァル。プレミアリーグで活躍する選手が多いチ […]
「アスレティック」のサイモン・ジョンソン記者とセリス・ジョーンズ記者のレポートを読むまで、チェルシーが優勝争いの常連という認識はありませんでした。今シーズンのプレミアリーグでも、ブライトン、エヴァートン、クリスタル・パレ […]
「クリスタル・パレスは、記憶に残る9月を過ごしました。そしてみなさんが選んだ今月の最優秀選手は、中盤のエンジンであるダイチ・カマダです!日本代表選手は、9月のプレミアリーグ3試合すべてでフル出場を果たし、ここまで無敗をキ […]
進化か、革命か、あるいは暴走か。フルバックというポジションは、相対するウインガーを封じつつ、時折オーバーラップしてクロスを上げるのが仕事ではなかったのか。オレクサンドル・ジンチェンコが偽SBとしてセンターでプレイし始めて […]
「最強のマンチェスター・シティ」といわれたら、どのシーズンを思い出すでしょうか。真っ先に頭に浮かぶのは、トレブルを達成した2022-23シーズンですが、プレミアリーグではラスト6試合までアーセナルの後塵を拝しており、ライ […]
11位、2位、11位、13位、6位、2位。プレミアリーグが創設された1992-93シーズンの初優勝までに、サー・アレックス・ファーガソンは6シーズンを要しています。最大のピンチは、13位に沈んだ1989-90シーズン。主 […]