マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
フットボールを愛するみなさま、いよいよFIFAワールドカップ26が始まります!6月11日の開幕戦はメキシコVS南アフリカ、続いて韓国VSチェコ。翌日には、アメリカVSパラグアイとカナダVSボスニア・ヘルツェゴヴィナという […]
プレミアリーグの若手ストライカーのなかで、夏のトランスファーマーケットにおける最注目のタレントは、イーライ・ジュニア・クルーピでしょう。昨年の夏にロリアンからボーンマスに移籍した19歳のFWは、2025-26シーズンのプ […]
プレミアリーグで2年連続17位のスパーズは、最終ラインの強化が喫緊の課題となっています。デ・ゼルビ監督が就任してから最初の「Done deal」は、リヴァプールとの契約が満了となったアンディ・ロバートソンでした。アンフィ […]
リヴァプールの新監督がアンドレ・イラオラに決まった瞬間、現地メディアはシフトチェンジしたようです。「イラオラはリヴァプールの監督として適任なのか」から、「リヴァプールの選手たちはイラオラのコンセプトにフィットするのか」へ […]
今年も来ました、後半戦のボーンマス。昨季プレミアリーグで最後の12試合を5勝5分2敗でまとめ、TOP10フィニッシュを達成したエディ・ハウ監督が、2017-18シーズンも追い込み態勢に入っています。前半戦終了時の戦績は、 […]
サラー22ゴール、フィルミーノ12ゴール、マネ6ゴール。プレミアリーグの数字だけ出せば、サラーだけが凄いと受け取る人もいるかもしれませんが、公式戦すべての記録を見れば確実に捉え方が変わります。先日のポルト戦で30ゴールの […]
圧倒的なハーフコートマッチです。ヨーロッパリーグ決勝トーナメントラウンド32、エステルスンドVSアーセナル。チャンピオンズリーグでは、3クラブすべてがアウェイゲームながら2勝1分という素晴らしい戦績を残したプレミアリーグ […]
マティプではなくデヤン・ロブレンというチョイスには少々驚かされましたが、その他の10人には納得です。クロップ監督は、攻め倒す力よりも経験値や堅実さを優先したようです。チャンピオンズリーグ決勝トーナメントラウンド16、エス […]
2017年1月22日。プレミアリーグ2016-17シーズン第22節、チェルシーVSハル・シティ。14分のその瞬間は、プレミアリーグでよくある激しい接触のようにしか見えませんでした。ペドロのクロスをヘディングでクリアしよう […]
プレミアリーグは、残り11試合を6勝5敗でも優勝決定。ペップ・グアルディオラの目線は、欧州の頂点に向いているのではないでしょうか。チャンピオンズリーグのラウンド16でバーゼルという当たりクジを引いた指揮官は、いつものメン […]
アルデルヴァイレルトの姿がないのは残念ですが、セルジュ・オーリエ、ダヴィンソン・サンチェス、フェルトンゲン、ベン・デイヴィスなら充分です。チャンピオンズリーグ決勝トーナメントラウンド16、ユヴェントスVSトッテナム。プレ […]
「絶対に負けられない一戦」…消費しつくされた感があるこの表現も、今のチェルシーにはしっくりきます。ボーンマス、ワトフォードとプレミアリーグ中位のチーム相手に、守備が崩壊して2連敗。最下位のWBAにホームで敗 […]
毎朝、「BBC」のプレミアリーグ関連記事はチェックしているのですが、とりわけ月曜日の朝は楽しみです。ウィークエンドのプレミアリーグで達成されたさまざまな記録について、興味深い切り口で紹介してくれるコーナーがあるからです。 […]
首位の動向よりも、トッテナム、リヴァプール、チェルシーの追撃が気になるレッド・デヴィルズは、セント・ジェームズ・パークに乗り込みベニテス監督のチームと戦います。プレミアリーグ27節、ニューカッスルVSマンチェスター・ユナ […]
ファン・ダイク、マネ、チェンバレンにとっては古巣対決となります。プレミアリーグ27節、サウサンプトンVSリヴァプール。クロップ監督は、ベストといっていいメンバーを送り込んできました。ロリス・カリウスの前にアーノルド、マテ […]
岡崎慎司は不在、マフレズはベンチスタート。ドラゴヴィッチ、マグワイア、フクスの3バックは、プレミアリーグ首位を人数で抑えようという窮余の策に見えます。ダヴィド・シルヴァとサネが不在ながら、アグエロ、デブライネ、フェルナン […]
アルデルヴァイレルトには、無理をさせない方針なのでしょう。プレミアリーグ27節、ウェンブリーで開催されるノースロンドンダービー。ポチェッティーノ監督は、ロリスの前にトリッピアー、ダヴィンソン・サンチェス、フェルトンゲン、 […]
「彼は複数のポジションをこなすことができる。でも、彼はセントラルMFではない。3枚のMFの左こそベストポジションだ」(ティエリ・アンリ) 「クラシックなボックス・トゥ・ボックスの選手だ。彼は何でもできる。守備について考え […]
なるほど、確かに何人かの選手は、プレミアリーグの中堅・下位クラブを変えてくれるかもしれません。元マンチェスター・ユナイテッドの36歳SBパトリス・エヴラのウェストハム入団がトリガーとなったのか、「デイリー・ミラー」がフリ […]