マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ヴィクトル・ギョケレスか、ベンヤミン・シェシュコか。夏のトランスファーマーケットで二択といわれていたアーセナルは、スポルティングCPのゴールゲッターを選びました。あれから5ヵ月。2人のストライカーは、期待通りの数字を残し […]
プレミアリーグは21試合、チャンピオンズリーグは6試合、カラバオカップとFAカップを足すと4試合。史上初の4冠をめざすアーセナルは、既に31試合を消化しているようで、うらやましい限りです。われわれマンチェスター・ユナイテ […]
キックオフから3分、自陣右サイドで奪われたのはノニ・マドゥエケ。ブレアのグラウンダーが中央のチャップリンに通り、左足のダイレクトショットをケパが弾くと、こぼれ球がビショップの足元に入り、右足のフィニッシュがネットを揺らし […]
これは、やばい。ウナイ・エメリとアストン・ヴィラは、本気でプレミアリーグ制覇をめざしているようです。トランスファーマーケットがオープンになったニューイヤーズデーに、グレミオからアリソンを引き入れたバーミンガムのクラブは、 […]
ジョン・ストーンズ、コールマン、レイトン・ベインズ、ヒバートとDFが4人もいないエヴァートンと、ベンテケ、デヤン・ロブレン、フィルミーノ、ヘンダーソンが不在のリヴァプール。グディソン・パークで開催される225回めのマージ […]
よくも悪くもマンチェスター・シティ。 心臓が凍るようなオフサイドの取り損ねもあり、ミトロヴィッチに先制されて0-1にされた前半は、取りこぼしを心配しなければならない展開でしたが、前半のうちに追いついたことでムードは変わり […]
セスクとラミレスのセントラルMF、マティッチはベンチ。2列めにはオスカル、アザール、ゥィリアン。ジョン・テリーが復活して、ケーヒルとコンビ。イヴァノヴィッチを使い続けていることと、トップがファルカオであること以外は納得の […]
以前のプレミアリーグは、イタリアなどと比べると監督の任期が長い傾向があり、「期中の解任は最終手段」だったのですが、最近はこれが「手っ取り早い手段」になりつつあり、クリスマスを迎える前に複数の解任ゴシップがタブロイド紙を賑 […]
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグのプレミアリーグ勢は、第2節も2勝2分け2敗と低調。チャンピオンズリーグでチェルシー以外がすべて敗れた開幕節よりは、ましな結果にはなっているものの、強かった頃のプレミアリーグ勢はギリ […]
ヨーロッパリーグ第2節、本拠地アンフィールドにシオンを迎えたリヴァプールは、4分に右サイドで粘ったオリギからのクロスをララナが押し込む最高のスタートを切りました。オリギ、ダニー・イングス、ジョーダン・アイブというフレッシ […]
これは、おもしろい。GKロリス、DFトリッピアー、アルデルヴァイレルト、フェルトンゲン、ダニー・ローズ。MFはエリック・ダイアーを底に、ラメラ、エリクセン、デル・アリ、シャドリ、トップは先日のプレミアリーグで初ゴールを決 […]
圧勝など、できなくてもいいのです。プレミアリーグのクラブにとっては、自分たちのサッカーさえすれば勝てる時代は終わったのです。欧州の中堅国との差がなくなった今は、相手を研究し、よく見て、気持ちで負けずにしぶとく勝ち点3を積 […]
GKデ・ヘア、DFバレンシア、スモーリング、ブリント、ダルミアン。シュナイデルランとシュヴァインシュタイガーをセントラルMFに置き、マタ、デパイ、ルーニーの2列め、トップは期待のマルシアル。チャンピオンズリーグはグループ […]
モウリーニョ監督プレミアリーグ復帰の初年度、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグでは、スタンフォード・ブリッジでのバーゼル戦を1-2で落として敗戦スタート。結局この年のチェルシーは彼らにダブルを許しており、指揮官 […]
チャンピオンズリーググループステージ第2節、アーセナルが対戦するのは、ここ7年で同じグループが4回めとなるオリンピアコス。戦績はわかりやすく、エミレーツではアーセナルが3戦全勝、ギリシャでは逆に全敗です。オリンピアコスは […]
マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムは上向き。チェルシーは停滞。マンチェスター・シティはダウン。リヴァプールはようやく光が見えた、といったところでしょうか。チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグを控えたプ […]
2つのゴールがオフサイド絡みだったのではないかと話題になった、プレミアリーグ7節のトッテナムVSマンチェスター・シティ。映像で見ると、1点めにつながったカイル・ウォーカーの飛び出しは明らかにオフサイド。エリクセンがFKを […]
つい先日、「チェルシーはプレミアリーグ勢のなかで最も欧州の頂点に近いチーム」「昨秋の強かった自分たちを思い出してほしい」と書きましたが、不調にあえぐ彼らの出口が見えません。マイク・ディーン氏の仕切りばかりが話題になってし […]
恥ずかしながら、思わず何度も涙ぐんでしまいました。頭ではわかっています。プレミアリーグは、まだ7節です。相手は最下位で、ここはオールド・トラフォード。実力、調子、どこをとってもサンダーランドに負ける要素は見当たりません。 […]