マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「デクランも、ブカヨも重要な選手だ。なぜ、リスクを冒す必要があるのか?今は無理をさせる時ではない。アーセナルは、ケガの状況を話したら喜ばないと思う。デクランは以前から違和感を覚え、我慢してプレイしていた。今、まさに限 […]
「エンソにとっては、あのようないい方をされるのは残念だろう。しかし、われわれのカルチャーや築き上げたいものという観点で、一線を越えてしまったと思う。これは制裁を科す必要があると判断した。エンソのキャラクター、個性、資質と […]
昨シーズンの1点差のゲームは9勝3敗。今シーズンは8勝8敗のイーブンです。プレミアリーグで連覇をめざしたリヴァプールが停滞した理由のひとつは、決定力が低かったからです。イサク、エキティケ、ヴィルツにビッグマネーを投じて得 […]
ルーベン・アモリムが解任される直前の20節は、8勝7分5敗で6位。ブレントフォード、サンダーランドと1ポイント差で、ボトム10に転落してもおかしくない状況でした。22節のマンチェスターダービーから指揮を執ったマイケル・キ […]
遅ればせながら、少し宣伝をさせてください。12月12日に発売された「フットボリスタ」28号の特集「これを解かずに年を越せるか⁉15-16前半戦108の謎」にて、4ページにわたってプレミアリーグ前半戦に起こっ […]
クラウディオ・ラニエリ、ユルゲン・クロップ、スラヴェン・ビリッチ。大陸からやってきた3艘の黒船が、今季のプレミアリーグを攻撃的で魅力的なサッカーに色づけています。 ロジャーズ監督時代には、アストン・ヴィラ戦以外で2ゴール […]
レスター2-1チェルシー。プレミアリーグを観続けてきた人で、この結果に驚いた方はさほど多くはないでしょう。ラニエリ監督のチームがプレミアリーグ首位をキープしているのは強いからであり、16位に沈んだチェルシーの2失点はやら […]
前節終了時点でプレミアリーグ首位に立ったチームと14位の対戦ですが、昨季の順位は逆でした。レスターVSチェルシー。モウリーニョ監督のチョイスは、チャンピオンズリーグのポルト戦と同じメンバーで、セスクはベンチ。チェルシーの […]
いやいや、今シーズンは、セリエA勢のクジ運が徹底的に悪いですね。チャンピオンズリーグでは、ローマがレアル・マドリード、ユーヴェはバイエルンを引いてしまい、ヨーロッパリーグもナポリがスペインで5位のビジャレアル。ラツィオは […]
「ゲントとヴォルフスブルクて、どないやねん!」。…ロンドンのサッカーファンと、ニッポンのプレミアリーグファンは、みんな一斉に叫んだのではないでしょうか。アーセナルが役満のアタリ牌を一発でツモり、チェルシーは […]
これぞアンフィールドという素晴らしい雰囲気です。プレミアリーグ第16節、リヴァプールVSウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン。リヴァプールは、デヤン・ロブレンとシュクルテルがCBに入り、コウチーニョとヘンダーソンがスタメ […]
エジル、ラムジー、フラミニ、ウォルコット、ジョエル・キャンベル、ジルー。ヴェンゲル監督は、オリンピアコスに勝ったときの11人を、そのままヴィラ・パークに持ってきました。プレミアリーグ16節、アストン・ヴィラVSアーセナル […]
このところ、どうもオタメンディがおかしいですね。今季のプレミアリーグで、コンパニがいた試合は7戦1失点のマンチェスター・シティは、主将を欠いたとたんに後ろが不安定になります。チャンピオンズリーグでボルシアMGをねじ伏せた […]
ヴァレラ、マクネア、ブリント、ボースウィック=ジャクソン。負傷者だらけのマンチェスター・ユナイテッドの最終ラインは、主力と呼べるメンバーはブリントのみという非常事態。プレミアリーグ16節、アウェイのボーンマス戦は、開始1 […]
不振からの出口が見えてきたモウリーニョ監督も、苦境を脱したヴェンゲル監督もハイテンションでした。9日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節で、アーセナルは勝ち点3差で追っていたオリンピアコスとのアウェイ戦 […]
レスターがダブルです!11月のプレミアリーグMVPは、3戦3発でプレミアリーグ11試合連続ゴールのレコードを達成したジェイミー・ヴァーディ。最優秀監督にはクラウディオ・ラニエリ監督が選出されました。選ばれたおふたりと関係 […]
勝負の世界ですから、どこかが浮けばその分だけ別のチームが沈むわけで、全員が幸せになるのは難しいのはわかっているのですが、この監督の解任は見たくありませんでした。スウォンジーのガリー・モンク。他の解任劇より残念に感じる理由 […]
ブラッド・スミス、ブラナガン、ロシターといった若手を起用しつつ、負傷明けのヘンダーソンとコウチーニョのエンジンを温める場としたリヴァプールのクロップ監督。両SBに「カップ戦担当」のトリッピアーとベン・デイヴィスを使い、ヴ […]
ロンドンのライバル、アーセナルが大逆転の決勝トーナメント進出を決めるとほぼ同時に、プレミアリーグでボーンマスにやられたばかりのスタンフォード・ブリッジで、チェルシーが堂々のグループ首位通過を決めました。チャンピオンズリー […]