マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
開幕のスパーズ戦からフル出場を果たし、プレミアリーグ4戦3ゴール2アシストでエヴァートンの首位快走を実現させたハメス・ロドリゲスを「完全復活!」と称賛するのは時期尚早でしょうか。2020-21シーズンの楽しみのひとつとし […]
「プレミアリーグで未だ無敗の2チーム」といわれたとき、多くの人が思い浮かべるのはリヴァプールとマンチェスター・シティでしょう。しかし、混戦模様の2020-21シーズンで無敗をキープしているのは、昨季までの2強でもビッグ6 […]
メスト・エジルがヨーロッパリーグに登録される25人から外れました。ホームグロウンの選手が8人、それ以外が17人までと規定された枠に対して、アーセナルの「自国以外」の選手は19人。はみ出したのは31歳のエジルと、32歳のソ […]
トッテナムとのアウェイ戦勝利で波に乗り、WBA、クリスタル・パレス、ブライトンを連破。エヴァートンが絶好調です。プレミアリーグ4節で単独首位に立ったマージーサイドのクラブが、最後に開幕4連勝を飾ったのは1969-70シー […]
週末に入ると、フセム・アワールが残留を宣言し、グエンドゥジを獲りたがっているといわれていたマルセイユもトーンダウン。トーマス・パーティーは土曜日のビジャレアル戦でフル出場と通常運転で、移籍の兆候はありませんでした。レヴァ […]
ティモ・ヴェルナ―は、欧州屈指の3トップとのポジション争いを避け、レギュラーが確約されているチェルシーでの成長を選んだ。ワトフォードのイスマイラ・サールは、4000万ポンドという高額の移籍金をクラブが嫌った。ウルヴスから […]
長い不振に陥ったGKの多くは、メンタルに問題を抱えていたのだと思います。2000-01シーズンにユヴェントスでエラーを連発したファン・デル・サールは、勝てばセリエA制覇に近づくローマとの天王山で中田英寿のシュートをファン […]
日本のサッカー専門メディアが煽っている「ジョゼ・モウリーニョ監督とデル・アリが衝突し、関係修復は不可能」という噂は、ホントなのでしょうか。イケル・カシージャス、エデン・アザール、ポール・ポグバ…かつて率いた […]
「Auba signs a new long-term contract!」。アーセナルの公式サイトが、グーナーが待ち焦がれたニュースを配信しました。「31歳のキャプテンは、新たな契約に関するペーパーにペンを走らせた後、 […]
2013年8月30日に21歳でトッテナムに入団し、翌シーズンはプレミアリーグ38試合10ゴール、2015-16シーズンは6ゴール13アシスト。鋭いスルーパスと相手選手をあざ笑うかのようなプレースキックに魅せられ、いつしか […]
フットボールに一喜一憂は付き物。クラブや選手への思い入れが強くなればなるほど、「喜」と「憂」の振り幅は大きくなります。アンフィールドでリーズに4-3と苦戦したリヴァプールのサポーターたちは、ロバートソン以外の3人のDFが […]
「ピエール・エメリク・オーバメヤンはアーセナルと3年契約を交わした」。アーセナルのエースの去就について、「独占」と銘打って伝えたのは「The Athletic」。デヴィッド・オーンステイン記者が「imminently(差 […]
「バルセロナを出たいといったのは事実。クラブには若い選手、新しい選手が必要だと思った。バルセロナで過ごす時間は終わったと感じていた」 「あまりにもつらいシーズンだった。トレーニングでもゲームでも、ロッカールームでも苦しん […]
「テレグラフ」のレポートによると、5年契約で移籍金5000万ポンド(約70億円)、週給は19万ポンド(約2660万円)で正式発表は3日以内。「スカイスポーツ」のトランスファーセンターは、「既に合意済みで、5000万ポンド […]
アーセナルの公式サイトが、パブロ・マリとセドリク・ソアレスの完全移籍を正式に発表。返す刀で、スパーズの長身CBジョナサン・ディンゼイをU-23のチームに加えたとアナウンスしています。近日中に、リールのCBガブリエウ・マガ […]