マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
レアル・マドリードと戦うチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグ。「ベルナベウでの一戦は最大のチャレンジのひとつ。最低でも2点差以上の勝利が必要という難しい条件がある。とても困難であり、ほぼ不可能かもしれない。それでもト […]
プレミアリーグ31節のブレントフォード戦は、先制した直後の10分で3発を喰らい、まさかの1-4大敗。チェルシーの選手たちは、気持ちを切り替えてゲームに臨むことができるでしょうか。チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ […]
1-4で大敗という結果から振り返ると、キックオフからいつものチェルシーとは違ったように感じられます。ビルドアップを突かれて、ロフタス=チークがボールを奪われそうになり、バックパスを受けたメンディのキックも中途半端。直後、 […]
カイ・ハヴェルツは7200万ポンド、ティモ・ヴェルナーは4750万ポンド。2020年の夏、大型補強を敢行したチェルシーに加わった2人のドイツ人は、プレミアリーグにフィッツするのに時間が必要でした。レヴァークーゼンから来た […]
スタンドに若干、青いシートがあるぐらいで、いつもと変わらない光景に見えました。ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁の一環で、ロマン・アブラモヴィッチオーナーが資産凍結となったチェルシー。プレミアリーグもオーナー失格という […]
クラブワールドカップ制覇、カラバオカップ決勝で惜敗、アブラモヴィッチオーナーのクラブ売却宣言と、メディアを賑わせるニュースが続いたチェルシー。トゥヘル監督の喫緊の課題は、チームをプレミアリーグに集中させることでしょう。後 […]
プレミアリーグのマネージャーで、最もターンオーバーに長けたトーマス・トゥヘル監督は、大事な試合の前線にツィエク、カイ・ハヴェルツ、プリシッチを並べています。チャンピオンズリーグ・ラウンド16のファーストレグ。スタンフォー […]
インターコンチネンタルカップ時代は、イングランド勢の優勝はゼロ。1980年よりトヨタ・ヨーロッパ・サウスアメリカカップが始まり、ノッティンガム・フォレスト、リヴァプール、アストン・ヴィラが東京で戦いましたが、南米のクラブ […]
2週間ほど前に、ワトフォードに4-1で敗れて指揮官を飛ばされたチームのサポーターとしては、メンバーを落として戦うトゥヘル監督はオーラを纏っているように見えます。プレミアリーグ14節、会場はあの試合と同じヴィカレージ・ロー […]
ルカクとヴェルナーが負傷リタイアとなった後、ノリッジに7-0、ニューカッスルに0-3と連勝していたチェルシーですが、降格候補3連戦の3つめでバーンリーに引き分けてしまいました。シュート数は25対4、しかしオンターゲットは […]
チェルシーはケパ、マラング・サール、サウール・ニゲス、ロス・バークリー、ツィエク。アーセナルはセドリク、コラシナツ、メートランド=ナイルズ、エルネニー、マルティネッリ、エンケティア。カラバオカップ4回戦のロンドン勢は、両 […]
プレミアリーグ開幕からクリーンシートの連勝スタート。トータル5ゴールで並ぶ優勝候補が、早くも3節で激突します。アンフィールドで開催されるリヴァプールVSチェルシー。クロップ監督の11人は、現在のベストメンバーです。GKア […]
レアル・マドリードと戦うチャンピオンズリーグ準決勝のセカンドレグをにらんで、ジョルジーニョとカンテを休ませたかったのでしょう。プレミアリーグ34節、フラムとのホームゲームに臨むトゥヘル監督は、中盤センターにメイソン・マウ […]
プレミアリーグ30節のWBA戦で2-5の惨敗。チアゴ・シウヴァのレッドカードが厳しかったとはいえ、それまでの堅守が嘘のように集中力を欠いたゲームでした。チャンピオンズリーグのポルト戦は0‐2で勝ちましたが、トゥヘル就任後 […]
シュート15本、オンターゲット8本。3点ぐらい決めていてもおかしくないスタッツですが、チェルシーはリーズのゴールを陥れることができず、スコアレスドローで勝ち点を落としてしまいました。トゥヘル監督就任以来の公式戦で8勝4分 […]