マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
スパーズの経営ボードとデ・ゼルビ監督は、ニューカッスルに感謝すべきでしょう。セント・ジェームズ・パークに乗り込んだブライトンは、直近の5試合で4勝1分と絶好調。4連敗中のマグパイズは苦戦必至と予想されていたのですが、序盤 […]
過去3年の公式戦7試合は2勝3分2敗。今季プレミアリーグの前半戦は、アンフィールドで開始2分に先制したマンチェスター・ユナイテッドがマグワイアの決勝ゴールで1-2で制しています。プレミアリーグの3位を争うシックスポインタ […]
アーセナルは残り3試合、マンチェスター・シティは5試合。プレミアリーグ2025-26シーズンの優勝争いは、いよいよ大詰めです。フラム、アトレティコ・マドリード、ウェストハムと9日で3試合をこなすガナーズに対して、ブレント […]
チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ、アトレティコ・マドリードとのアウェイゲームは1-1のドロー決着。3日前に激戦を終えたアーセナルは、3日後にセカンドレグが控えており、フラムとのロンドンダービーは難しい一戦です。ア […]
おめでとう、ノルウェー!イタリアに3-0、1-4と圧勝のダブルで8戦全勝。トータル37ゴールは、欧州予選でぶっちぎりのTOPです。全試合ゴールで8戦16発のアーリング・ハーランドは、異次元を通り越して2次元、もはやマンガ […]
プレミアリーグの開幕から、4試合連続ノーゴール。スロースタートとなったアストン・ヴィラは、6節のフラム戦で3-1の初勝利を挙げてから、5勝1敗と巻き返して6位にジャンプアップしています。唯一の敗戦はリヴァプール戦で、あち […]
アルバニアに0‐2で勝って、8戦全勝。ワールドカップ欧州予選のイングランド代表は、パーフェクトといっていいでしょう。トータル22ゴールで、失点はゼロ。ボーウェン、ウォートン、クアンサー、ニコ・オライリーを試したラストマッ […]
ボーンマスで結果を出したドミニク・ソランケがスパーズに移籍したのは、2024年8月。移籍金6500万ポンドはリリース条項の満額で、サウスコーストのクラブに止める手立てはありませんでした。今年の夏は、ディーン・ハイセンが5 […]
トランスファーマーケット専門のメディア「デイリー・ブリーフィング」が、いきなりど真ん中に渾身のシュートを打ってきました。「What are Arsenal’s Chances in the UEFA Cham […]
夏のトランスファーマーケットで、クリスタル・パレスのCBマーク・グエイを獲得寸前に漕ぎ着けたリヴァプールは、資金は心配しなくてよさそうです。インターナショナルブレイクに入ってから、冬の新戦力獲得に関するゴシップが急増した […]
昨季の後半戦からレアル・ベティスにローン移籍したアントニーは、公式戦26試合9ゴール5アシストと大変身。総額2170万ポンドで完全移籍にスイッチした今季も、11試合6ゴール2アシストと好調です。彼の放出はやむなしというマ […]
「出場機会が減ったのは、新たな経験だ。それでもチームの一員でいることを楽しんでいる。ポジションを争うのは重要なこと。僕は闘争心がある人間だから、決して引かない。チャレンジを楽しんでいる。仲間と過ごせるのは喜びだ。チームは […]
ヌワネリ、ダウマン、ルイス=スケリー、タイリーク・ジョージ、クリス・リグ、ベリヴァル、エングモワ、ミロサヴリェヴィッチ、コストゥラス、ディブリング、ルイス・マイリー、ジョシュア・キング…。プレミアリーグで頭 […]
プレミアリーグ2025-26シーズンの序盤戦は、各クラブの戦術やプレースタイルに新たな潮流が見え始めています。プレミアリーグの公式サイトで象徴的なスタッツと分析レポートを配信したのは、アーセナルのアカデミー出身のエイドリ […]
プレミアリーグ2025-26シーズンの夏の補強に「1学期の通信簿」を付けるとしたら、首席を争うのはアーセナルとマンチェスター・ユナイテッドでしょう。ガルナチョ、ジョアン・ペドロ、エステヴァンが好感触のチェルシーは、リアム […]
これは、おもしろい!プレミアリーグの公式サイトが、2025-26シーズンのマニアックな記録をガンガン紹介しています。筆者は「Opta Analyst」のマット・ファーニスさんで、「あなたが考えもしなかった記録」と、冒頭で […]
プレミアリーグ11節を終えて、3勝3分5敗で14位。エディ・ハウが就任してからの4シーズンで、チャンピオンズリーグの出場権を2回獲得したニューカッスルが苦しんでいます。11節のブレントフォード戦は、ハーヴィー・バーンズの […]
毎週ニューモデルをリリースするかのような複雑怪奇なセットピース、ストライカーを極限まで走らせるプレス、カウンターを許さじと全員がスプリントするトランジション。ミケル・アルテタのオーダーは、厳しいという言葉を超え、狂気とい […]
「まるでリトルボーイのようだ。そんなはずはないけどね」。マンチェスター・シティ戦のフロリアン・ヴィルツに対するガリー・ネビルのコメントです。序盤戦のプレイを見て、「小柄で華奢だ。とても強いとはいえない」と評したのはマイカ […]