マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
アルネ・スロットを解任したリヴァプールが、ボーンマスに別れを告げたアンドニ・イラオラとの交渉を正式に開始したと報じられています。リチャード・ヒューズSDは、2024年までボーンマスに所属しており、ガリー・オニールの後任と […]
「夏のトランスファーマーケットで、セントラルMFを2人押さえる」と報じられていたマンチェスター・ユナイテッドが、アタランタのエデルソンに続いて若手の成長株にアプローチしているようです。サウサンプトンとウェストハムでプレイ […]
ロベルト・デ・ゼルビとエンツォ・マレスカは46歳。ミケル・アルテタ、マイケル・キャリック、シャビ・アロンソは揃って44歳です。プレミアリーグのビッグ6の監督は、一気に若返った感があります。47歳のアルネ・スロットを解任し […]
「プレミアリーグで24シーズンを経て、現役生活を終えるのにふさわしい時期だと感じています。16歳のとき、子どもの頃から応援していたリーズでデビューし、プレミアリーグの最年少スコアラーになりました。昨年は足を上げることさえ […]
いちばんびっくりしたのは、膝で滑りながら両手を大きく広げるウエイン・ルーニーを思い出させるようなパフォーマンスを、ゴールに縁がなかった彼が即座に披露したことでした。吉田麻也、今季プレミアリーグ初ゴール!3点差となったこの […]
総得点19はボトム10で最大。プレミアリーグ16位ながらリヴァプール、エヴァートンを破り、アーセナルとチェルシーには1点差の惜敗。上位相手に2点差以上離された負けがないクリスタル・パレスは、マンチェスター・シティにとって […]
おお、ファルカオ、ルーニー、ファン・ペルシが並びました。最終ラインはフィル・ジョーンズ、ジョニー・エヴァンス、バレンシア、アシュリー・ヤングでしょうか。この日のマンチェスター・ユナイテッドの布陣は、4-3-1-2か、3- […]
イギリス高級紙「インディペンデント」や「ロンドン・イブニング・スタンダード」が発言があったと書いているので、少なくとも意向があるのは事実。今後、実際に交渉が始まり商談が成立すれば、アメリカ、ロシア、アブダビに続く巨額の資 […]
イギリス紙「ザ・サン」が実施した「ヴェンゲル監督は続投すべきか」というアンケートによると、回答者の78%がイエスで、ノーは15%。残り7%が「わからない」と答えています。また、「ヴェンゲル監督はプレミアリーグで優勝できる […]
FIFAのデータを管理しているスイスのスポーツ研究国際センターによると、欧州のトップリーグにおいて、2014年に代表でプレイした選手が最も多いクラブは、モウリーニョ監督の采配でプレミアリーグ首位を走るチェルシーなのだそう […]
プレミアリーグ公式サイトが、先週のハル・シティ戦でジョゼ・モウリーニョ監督が達成した偉業を紹介しています。「プレミアリーグ史上最速の勝ち点400到達」。モウリーニョ監督が400に届いたのは、174試合め。これは、従来の記 […]
ここにきて、極上のジャイアントキリング発生!キャピタルワンカップ準々決勝、リーグ1(3部相当)のシェフィールド・ユナイテッドにクリーンシートで敗れたのはサウサンプトン。11月末のプレミアリーグでマンチェスター・シティに敗 […]
トッテナムVSニューカッスルというプレミアリーグ勢同士の試合のほうが、勝ち負けとしてはおもしろいのではと予想していたのですが、どうしても気になって、ボーンマスとリヴァプールのほうを観てしまいました。いざ始まってみると、ホ […]
直近、去就が取り沙汰されている大物選手のなかで気になるのは、このふたりです。ひとりは、プレミアリーグに別れを告げ、欧州王者のレアル・マドリードに合流するのではないかといわれているリヴァプールの20歳、ラヒム・スターリング […]
プレミアリーグで歴代4位の174ゴール、アーセナル在籍8年でトータル228ゴール。プレミアリーグ得点王4回という偉大な足跡を残したティエリ・アンリが、37歳となった今シーズン限りでの引退を発表しました。数字を見るにつけ、 […]
チャンピオンズリーグに引き続き、ヨーロッパリーグのラウンド32の組み合わせ抽選結果を紹介します。エヴァートン、リヴァプール、トッテナムのプレミアリーグ勢は、三者三様という言葉がぴったりでしょう。最終戦を残して、グループH […]
ヴェンゲル監督が、モウリーニョ監督にここまで圧勝するのは久しぶりでしょう。いえ、プレミアリーグの話ではなく、チャンピオンズリーグ。それもサッカーではなく、クジ運の話です。ロンドンの2チームは、それぞれフランスのクラブと戦 […]
「マンチェスター・シティとアーセナルは2頭の大きな馬。われわれはジャンプの仕方を学び、ミルクが必要な仔馬だ」「マンチェスター・シティはイギリスの高級車・ジャガーだ。ジャガーに仮免のプレートを付けて走るなんてできないだろう […]
復帰したフィル・ジョーンズとジョニー・エヴァンス、キャリック、アシュリー・ヤングが最終ライン。右のバレンシアのポジションは自陣に深く、ピンチになるとルーニーが中盤の底まで戻ってくるマンチェスター・ユナイテッドは、試合開始 […]