マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
アドリア海に面した港町、リエカで開催されたネーションズリーグの結果を二度見した人は少なくないでしょう。クロアチア0-7イングランド。2025年3月のフランス戦におけるサポーターの人種差別的な行為は、その2年前のオランダ戦 […]
開始3分、ドゥエの軽率なパスをインターセプトしたデクラン・ライスがボックス手前に持ち込み、完璧なコントロールショット。フットボールの母国があっさり先制しました。短いパスをまわしながら、ラインの裏を狙うイングランドを見ると […]
イングランドVSアルゼンチンほど、「因縁の対決」という言葉がふさわしい対決はないでしょう。フットボールの母国が初優勝を遂げた1966年の準々決勝は、アルゼンチンのキャプテンを務めるラティンにレッドカード。1986年はディ […]
キックオフから7分、右から上がったムベンバがファーにクロスを入れると、トラップしたチペンガは完全にフリー。慌てて駆け寄ったジェド・スペンスは間に合わず、ニアに蹴った一撃はピックフォードが伸ばした手の下を抜きました。FIF […]
クロアチアとの初戦は4‐2の快勝。ハリー・ケインが2ゴールをゲットし、ベリンガムの決勝ゴールとラシュフォードのクレバーな一撃で勝利に辿り着きました。60年ぶりのワールドカップ制覇をめざすイングランド代表は、ボストンでガー […]
アーセナルはデクラン・ライス、ブカヨ・サカ、ノニ・マドゥエケ、エベレチ・エゼ。アストン・ヴィラはオリー・ワトキンスとエズリ・コンサ、チェルシーはリース・ジェームズだけです。「イングランド代表のチームメイトとして、今後のキ […]
オランダは日本に追いつかれ、スペインはカーボヴェルデからゴールを奪えず、ベルギーはオウンゴールのみのドロー。ポルトガルもコンゴに29本のシュートを浴びせながら、1-1でタイムアップとなっています。FIFAワールドカップ2 […]
メキシコ2-0南アフリカ、韓国2-1チェコ。FIFAワールドカップ2026が開幕し、熱戦が繰り広げられています。メキシコに続いて、共同開催国のカナダとアメリカが2日めに登場。FIFAランキングが日本よりひとつ上の17位と […]
森保監督率いる日本代表の26人が発表されたとき、スポルティングCPの守田英正が選に漏れたと話題になりましたが、トーマス・トゥヘル監督のイングランド代表は、われわれをはるかに上回る「なぜ?」の大合唱となっているようです。落 […]
「デクランも、ブカヨも重要な選手だ。なぜ、リスクを冒す必要があるのか?今は無理をさせる時ではない。アーセナルは、ケガの状況を話したら喜ばないと思う。デクランは以前から違和感を覚え、我慢してプレイしていた。今、まさに限 […]
アルバニアに0‐2で勝って、8戦全勝。ワールドカップ欧州予選のイングランド代表は、パーフェクトといっていいでしょう。トータル22ゴールで、失点はゼロ。ボーウェン、ウォートン、クアンサー、ニコ・オライリーを試したラストマッ […]
「ニューイングランド・ペイトリオッツのドキュメンタリーを観た。そのなかに、こんなセリフがあった。『われわれは最も才能ある選手を集めるのではなく、チームを構築している』。これ以上の言葉は見当たらない。まさに、われわれがやろ […]
ミケル・メリノのゴールラッシュをレポートした際に、イングランド代表について「格下相手にしょっぱい試合ばかりで、優勝候補に推せるチームではない」と書いたのですが、数々の無礼をお詫びいたします。トーマス・トゥヘル監督、申し訳 […]
「先発した両ウイングは本来の状態ではなく、クラブチームで発揮しているインパクトを与えられなかった。彼らがなぜ、オープンなポジションに素早くボールを運べなかったのか、よくわからない。試合を振り返る必要がある。ボールのないと […]
2026FIFAワールドカップ欧州予選グループK、イングランドVSアルバニア。トーマス・トゥヘル監督の初陣のメンバーを見て、驚いた人が多かったのではないでしょうか。最前線のハリー・ケインと2列めのフォーデン、ベリンガム、 […]