マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
今回のワールドカップは、おもしろいですね!どの国も攻撃的でゴールが多く、逆転で決まるスリリングな試合が多いのが特徴。ネイマール、ベンゼマ、ファン・ペルシ、ロッベン、トマス・ミュラー、スアレス、ルーニー、アレクシス・サンチ […]
自信と勢いとは、怖ろしいものです。初戦でウルグアイがコスタリカに負けたとき、「もしかして、この勢いでコスタリカが…」と書きながら、コスタリカがさらに勝利を重ねるとは考えていなかったのですが、昨夜、またもやジ […]
日本代表の最大の誤算は、ギリシャに退場者が出て、ゴール前にベタ引きされたことではないでしょうか。普段、プレミアリーグで、ランパードやエトー、オスカルを擁するチェルシーが、下位クラブ相手に手を焼いているのを観ているので、ギ […]
ガリー・ケーヒルとスアレスのマッチアップは、プレミアリーグで見慣れた風景。一方、スアレスとスタリッジが逆サイドにいる「SAS対決」はワールドカップならではです。両者0勝1敗、負けたらグループリーグ突破が風前の灯となるサバ […]
オーストラリアは強かった!日本代表には到底真似できない、迫力のある前線からのプレス。カウンターからロッベンにひとり旅を許して先制された直後、右からのロングクロスを左足ボレーで叩き込んだケーヒルの一発は、今大会のベストゴー […]
試合開始から、完全にチリのペース。それでも15分の、ジエゴ・コスタのシュートからシャビ・アロンソがゴールに迫ったシーンで、シュートが決まっていれば違う展開もあったかもしれません。最初の決定機を逃したスペインは、再びチリに […]
コンパニ、フェルトンゲンのDF陣と、アザール、デンベレ、シャドリ、ルカク。スタメンだけで、プレミアリーグ所属選手が6人。加えて、ベンチにもヴェルマーレン、フェライニ、ヤヌザイ、ミララス、ミニョレと、プレミアリーグのトップ […]
ここ数年、ユーロでもワールドカップでも、クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルはドイツにまったく歯が立ちません。ワールドカップ予選のプレーオフで当たったスウェーデンとのゲームのように、昨年のバロンドールが爆発すれば強 […]
何事も、お金をかけたら、きっちり元をとりたいものです。カメラ7台を含む1セットで2000万円以上するといわれるゴールライン・テクノロジー。どこで使われるのか、誰のシュートが記念すべき第1号となるのかと、毎試合ワクワクして […]
昨日の日本VSコートジボアール戦について、アメリカのスポーツメディア「ESPN」が的確な分析をしていたので、紹介しましょう。彼らは、日本代表を 「2006年ドイツ・ワールドカップにおける日本代表の初戦、オーストラリア戦の […]
現在、プレミアリーグで活躍する選手が、ヤヤ・トゥレをはじめ3人。元プレミアリーグ所属が、ジェルヴィーニョとカルーの2人。いずれも、チェルシー、アーセナル、マンチェスター・シティなどのトップクラブに所属しており、個人力の足 […]
プレミアリーグが専門なもので、日頃から素晴らしいプレイを観せていただいているイングランド代表には、ついつい肩入れしてしまいます。緒戦の相手は、難敵イタリア。ユヴェントスやインテル、ACミランのサポーターの方には申し訳あり […]
テストマッチとはいえ、10日ほど前に日本代表に1-3と完敗したコスタリカが、昨年の夏、アウェイで日本を子ども扱いしたウルグアイに勝つとは思いませんでした。 南米、明暗。3時間前に、ギリシャに攻めさせながら、チャンスを逃さ […]
外から攻めて点を奪って善戦したものの、中を割られて結局、敗戦。オーストラリア代表の負け方は、コートジボアールやコロンビアなど、テクニシャンが多くて中央突破が得意な国と戦う日本代表の参考になる、いいテキストだったと思います […]
ワールドカップのグループリーグ突破国予想で、私は「オランダがスペインに勝つ」「前回王者は3試合で大会を去る」と予想しておりましたが、さすがにここまでの大差は想定外です。やはり、サッカーはメンタルスポーツ。ファン・ペルシと […]