マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
「もっといいプレイができたのかもしれない。しかし、結果がすべてだった」。マイケル・キャリックの言葉に、うなずくしかありません。スタンフォード・ブリッジの直接対決は、シュート数21対4と押しまくられる厳しい一戦でした。後半 […]
アーセナルは残り5試合、マンチェスター・シティは6試合。両者ともにすべて勝ってシーズンを終えると、85ポイントで並びます。「得失点差で決まる」と考えると、試合が多いほうが有利ですが、「多くのポイントを落としたほうが負ける […]
ヒル・ディッキンソン・スタジアムのマージーサイドダービーは、90分を過ぎても1-1。エヴァートンが勝てば5位のリヴァプールに2ポイント差となり、レッズが勝利ならCLの出場権獲得に近づきます。追加タイムは11分。ここまでの […]
マンチェスター・シティが勝てば、アーセナルとの差は3ポイントで、延期試合で3ポイントをゲットすればギャップはゼロになります。首位をキープしたいアーセナルの目標は、勝利かドロー。エティハドで開催されるプレミアリーグ33節の […]
先週末、マンチェスター・シティはヴォルフスブルクのデブライネ獲得を発表し、WBAはマンチェスター・ユナイテッド生え抜きのCBジョニー・エヴァンスを獲得。デブライネは6年という長期契約となり、移籍金はプレミアリーグのみなら […]
大スランプなど特段の理由がない限りは実績のある選手を重視し、プレミアリーグでいいプレイを披露している選手はすぐに試す。ホジソン監督らしい、まっすぐな人選なのではないでしょうか。 ユーロ2016予選のグループEで6戦6勝、 […]
土曜日の23時。熱狂的サポーターなら迷いなしですが、雑食系のプレミアリーグファンとしては対戦カードを見ながらいろいろ悩みます。リヴァプールVSウェストハム、マンチェスター・シティVSワトフォード、チェルシーVSクリスタル […]
何しろスウォンジーは、昨季のプレミアリーグでアーセナルともども、ダブルを喰らった曲者です。ペナルティエリアのすぐ外の守備が脆弱だったファン・ハール監督の1年めは、ここをキ・ソンヨンに使われた印象が残っており、要注意なのは […]
プレミアリーグ開幕戦でアーセナルにアウェイで勝利したウェストハムは、その後のホーム2戦を連敗。とりわけボーンマスに4失点で敗れたのは予想外でした。エミレーツでのアーセナル戦をスコアレスドローで切り抜け、3戦連続失点ゼロで […]
びっくりしました。メスト・エジルがヒザの痛みで遠征に帯同しておらず、トップはジルーがベンチでウォルコットがスターターです。中盤の控えはアルテタのみ。チェンバレン、コクラン、ラムジー、アレクシス・サンチェス、カソルラという […]
ケヴィン・デブライネのプレミアリーグ復帰は、もう間違いありません。ヴォルフスブルクのスポーツディレクター、往年のドイツの名ストライカーだったクラウス・アロフスさんが「デブライネはマンチェスター・シティに行く。もう細かい部 […]
チャンピオンズリーグに続き、 ヨーロッパリーグの組み合わせ抽選が行われました。プレミアリーグ勢は、一昨日のプレーオフでサウサンプトンが負けてしまったため、リヴァプールとトッテナムの2チームのみの出場。予選3回戦で敗退した […]
「アーセナルが2位通過してラウンド16で強豪を引き当てる」「マンチェスター・シティが死のグループで大苦戦する」「チェルシーがちゃっかりラクなドローを引く」。…プレミアリーグ勢における「チャンピオンズリーグあ […]
ヨーロッパリーグプレーオフを戦うのは、本大会出場が決まっているトッテナムとリヴァプールに続くプレミアリーグ第3のクラブ、サウサンプトン。デンマーク王者のミッティラン相手に本拠地セント・メアリーズで1-1のドローに終わって […]
トッテナムからオファーがあったWBAのサイド・ベラヒーノに続き、チェルシーが4000万ポンドも辞さずとアプローチしていたジョン・ストーンズもクラブに移籍リクエストを出したと伝えられています。このところ、めっきり名前が出な […]
キャリックと並ぶのは、アンデル・エレーラ。デパイ、ヤヌザイ、マタにルーニーが最前線という顔ぶれは最近の定番ですが、シュナイデルランとシュヴァインシュタイガーのスタメン落ちは次節のプレミアリーグを見据えたターンオーバーでし […]
ノーサンプトンとホームで戦うニューカッスルはグフラン起用、ベリーと当たったレスターはウジョアとクラマリッチの2トップ。格下のクラブが相手ということで、プレミアリーグ勢はここぞとばかりに出場機会がなかった選手を使ってきてい […]
ロメウ・ルカク、ファン・マタ、アンドレ・シュールレ、ケヴィン・デブライネ、モハメド・サラー、フィリペ・ルイス。元々、短期的にベテランパワーを発揮することを求められていたようにみえるエトーとドログバや、年齢的な問題もあって […]
最近、プレミアリーグからセリエAに渡っていく選手が目立ち始めています。この夏は、サラー、ジェコ、ヨヴェティッチ、シュチェスニー、キリケシュがイタリアの上位クラブに請われて海を渡っています。一時期は軒並み財政が苦しかったセ […]