マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
2026年1月7日、プレミアリーグ21節。ダレン・フレッチャー率いるマンチェスター・ユナイテッドは、ターフムーアのバーンリー戦を2-2で終えました。シュート30本、オンターゲットは10本。フツーなら圧勝のスタッツです。2 […]
2026年1月9日、マンチェスター・シティがボーンマスからアントワーヌ・セメンヨを完全移籍で獲得したと正式に発表しました。「スカイスポーツ」によると、移籍金はイニシャルが6250万ポンドでアドオンが150万ポンド。マン・ […]
ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、イーサン・ヌワネリ、マイルズ・ルイス=スケリー。長くクラブに留めておきたいタレントたちとの契約を続々と延長したアーセナルが、ついに本丸を攻め落としました。ブカヨ・サカが、2 […]
2026年のプレミアリーグのスタートは、異常事態です。後半戦の最初の試合となる20節は、アーセナル以外のビッグ6がすべてドロー。マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでリーズに勝てず、フラムに1-2で勝っていたリヴァプー […]
ヤヤ・トゥレの代理人、ディミトリ・セルク氏が「スカイスポーツ」に対して「ヤヤは90%の確率で移籍する」と語ったのが5月9日。本命はマン・シティの前監督である恩師マンチーニさんのインテルだとされ、財政難のイタリアの古豪に対 […]
「これは深刻なことだ。私の選手たちは、シーズンが始まってから最後まで、ふさわしいリスペクトを受けてこなかった」。チェルシーの年間表彰式で独演会を始めたモウリーニョ監督が、ライバルクラブを皮肉たっぷりにやり込めたプレゼンテ […]
前線はジャクソン・マルティネス、ペドロ。中盤ではジェームズ・ミルナー、モルガン・シュナイデルラン、そして合意報道まで出ているアルトゥーロ・ビダル、最近出てきたキ・ソンヨン。ペトロ・チェフの移籍話もまったく立ち消えになった […]
プレミアリーグ優勝6回、チャンピオンズリーグとFIFAクラブワールドカップを含むタイトル獲得16回。21世紀に入ってからのマンチェスター・ユナイテッドの黄金時代は、彼とともにありました。リオ・ファーディナンド、引退発表。 […]
GKシュチェスニー、CBメルテザッカー、CFウォルコットというスタメンにいささかの不安を感じながら、日本時間5月31日1時30分、FAカップ決勝戦が始まりました。アーセナルとアストン・ヴィラは、プレミアリーグ3位と17位 […]
トッテナム、動きが早いです。2月にミルトン・キーンズ・ドンズから獲得を決めたMFデル・アリは、レンタルという形でクラブに残り、38試合16ゴールという大活躍。リーグ1(3部相当)のベストイレブンに入っただけでなく、2部~ […]
8試合ノーゴールのエース・ジルーか、プレミアリーグ最終節ハットトリックのウォルコットか。昨季ファイナルで決勝ゴールのアーロン・ラムジーか、イギリスメディア「BBC」によるベストゴール賞に2年連続で選ばれた「スーパー・ジャ […]
メンフィス・デパイというオランダの逸材を早々に獲得したマンチェスター・ユナイテッド。 「このオフの補強は早期に終わらせる」とファン・ハール監督が宣言しており、6月に入れば二の矢、三の矢が次々と放たれそうな勢いです。イギリ […]
今季プレミアリーグで急成長したイングランド人若手ストライカーといえば、21歳のハリー・ケイン、サイド・ベラヒーノと、2つ年上のダニー・イングス。34試合で21ゴールのハリー・ケインや38試合フル出場で14ゴールを挙げたベ […]
「プレミアリーグ2014-15総括 (3)下剋上は起こらず!偏愛的監督ランキング【前篇】」より続きます。前稿では、今季プレミアリーグ全体の総括的なお話と、ランキング1位~4位の監督についてコメントさせていただきました。結 […]
プレミアリーグ2014-15総括、第3弾は、半期に1回まとめさせていただいている「監督ランキング」です。前半戦のときと同様、「事実、数字、公開されている情報しか考慮しない」 という考え方で、今季プレミアリーグで指揮を執っ […]
「プレミアリーグ2014-15総括 (1)最強の11人!偏愛的ベストイレブン・表版」より続きます。ここで選ばせていただいたのは、「当初の期待を上回った選手たち」です。今季のプレミアリーグにおいて、シーズンを通じた最大のサ […]
プレミアリーグ全38節が終わり、今季も残すところはFAカップ決勝のみとなりました。さっそくベストイレブンを選んでみようと、試合の映像を振り返り、数字を確認し、タテヨコナナメに20チームの選手をチェックしたのですが、あらた […]
当事者のみならず、グーナーのみなさんは、積年のライバルの動向が気になっていたかもしれません。プレミアリーグ最終節のヨーロッパリーグ出場権争いは、リヴァプール、トッテナム、セインツが勝ち点1差ずつで並ぶダンゴレース。私は、 […]
最終節でプレミアリーグを去ったのは、ニューカッスルとの残留争いに敗れたハル・シティだけではありませんでした。現役続行とチェルシー退団を同時に発表したのは、若手の模範となり、苦しい時にチームを落ち着かせることを期待されたベ […]