マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ウルヴスに続いてバーンリーの降格が決まり、プレミアリーグの残留争いは「どこが18位となるか」に絞られています。水曜日のナイトゲームでボーンマスと戦ったリーズは、1-1のドローで40ポイントに到達。プレミアリーグに残る目安 […]
ターフムーアのアウェイゲームに臨んだマンチェスター・シティは、ハーランドが決めて0‐1でバーンリーに勝ち切り、開幕節以来の首位となりました。プレミアリーグ33試合21勝7分5敗はアーセナルと同じ戦績で、得失点差も37で並 […]
プレミアリーグで5試合連続ノーゴールの5連敗。3-0で完敗したブライトン戦のレポートの最後に、「アブラモヴィッチ時代なら許されない戦績」と記したのですが、ブルーコも決断を下さざるを得なかったようです。リアム・ロセニオール […]
プレミアリーグ33節のブライトン戦は、追加タイムが終わる3分前までリードしていたのですが、グラウンダーをクリアできたダンソがファン・ヘッケに奪われて痛恨の2-2ドロー。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、初勝利を目前にして2ポイ […]
ヤヤ・トゥレの代理人、ディミトリ・セルク氏が「スカイスポーツ」に対して「ヤヤは90%の確率で移籍する」と語ったのが5月9日。本命はマン・シティの前監督である恩師マンチーニさんのインテルだとされ、財政難のイタリアの古豪に対 […]
「これは深刻なことだ。私の選手たちは、シーズンが始まってから最後まで、ふさわしいリスペクトを受けてこなかった」。チェルシーの年間表彰式で独演会を始めたモウリーニョ監督が、ライバルクラブを皮肉たっぷりにやり込めたプレゼンテ […]
前線はジャクソン・マルティネス、ペドロ。中盤ではジェームズ・ミルナー、モルガン・シュナイデルラン、そして合意報道まで出ているアルトゥーロ・ビダル、最近出てきたキ・ソンヨン。ペトロ・チェフの移籍話もまったく立ち消えになった […]
プレミアリーグ優勝6回、チャンピオンズリーグとFIFAクラブワールドカップを含むタイトル獲得16回。21世紀に入ってからのマンチェスター・ユナイテッドの黄金時代は、彼とともにありました。リオ・ファーディナンド、引退発表。 […]
GKシュチェスニー、CBメルテザッカー、CFウォルコットというスタメンにいささかの不安を感じながら、日本時間5月31日1時30分、FAカップ決勝戦が始まりました。アーセナルとアストン・ヴィラは、プレミアリーグ3位と17位 […]
トッテナム、動きが早いです。2月にミルトン・キーンズ・ドンズから獲得を決めたMFデル・アリは、レンタルという形でクラブに残り、38試合16ゴールという大活躍。リーグ1(3部相当)のベストイレブンに入っただけでなく、2部~ […]
8試合ノーゴールのエース・ジルーか、プレミアリーグ最終節ハットトリックのウォルコットか。昨季ファイナルで決勝ゴールのアーロン・ラムジーか、イギリスメディア「BBC」によるベストゴール賞に2年連続で選ばれた「スーパー・ジャ […]
メンフィス・デパイというオランダの逸材を早々に獲得したマンチェスター・ユナイテッド。 「このオフの補強は早期に終わらせる」とファン・ハール監督が宣言しており、6月に入れば二の矢、三の矢が次々と放たれそうな勢いです。イギリ […]
今季プレミアリーグで急成長したイングランド人若手ストライカーといえば、21歳のハリー・ケイン、サイド・ベラヒーノと、2つ年上のダニー・イングス。34試合で21ゴールのハリー・ケインや38試合フル出場で14ゴールを挙げたベ […]
「プレミアリーグ2014-15総括 (3)下剋上は起こらず!偏愛的監督ランキング【前篇】」より続きます。前稿では、今季プレミアリーグ全体の総括的なお話と、ランキング1位~4位の監督についてコメントさせていただきました。結 […]
プレミアリーグ2014-15総括、第3弾は、半期に1回まとめさせていただいている「監督ランキング」です。前半戦のときと同様、「事実、数字、公開されている情報しか考慮しない」 という考え方で、今季プレミアリーグで指揮を執っ […]
「プレミアリーグ2014-15総括 (1)最強の11人!偏愛的ベストイレブン・表版」より続きます。ここで選ばせていただいたのは、「当初の期待を上回った選手たち」です。今季のプレミアリーグにおいて、シーズンを通じた最大のサ […]
プレミアリーグ全38節が終わり、今季も残すところはFAカップ決勝のみとなりました。さっそくベストイレブンを選んでみようと、試合の映像を振り返り、数字を確認し、タテヨコナナメに20チームの選手をチェックしたのですが、あらた […]
当事者のみならず、グーナーのみなさんは、積年のライバルの動向が気になっていたかもしれません。プレミアリーグ最終節のヨーロッパリーグ出場権争いは、リヴァプール、トッテナム、セインツが勝ち点1差ずつで並ぶダンゴレース。私は、 […]
最終節でプレミアリーグを去ったのは、ニューカッスルとの残留争いに敗れたハル・シティだけではありませんでした。現役続行とチェルシー退団を同時に発表したのは、若手の模範となり、苦しい時にチームを落ち着かせることを期待されたベ […]