マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ウナイ・エメリは、悔しかったのでしょう。4-1でタイムアップとなった後、スタッフと勝利を祝うアルテタ監督を待たずに、足早にトンネルに向かいました。握手しなかった理由を問われると、「終わったらすぐに握手して、コーチや選手と […]
新年、あけましておめでとうございます。2026年も、プレミアリーグのおもしろさを満喫するさまざまなトピックスを紹介できればと思います。八方美人という弱点を長所に変えるべく、事実ベースかつフラットに多くのチームの魅力を伝え […]
プレミアリーグ18節を終えた時点で8勝5分5敗。チェルシーと並ぶ29ポイントで6位は、悪くないポジションというべきでしょうか。夏の補強で攻撃力が高まったマンチェスター・ユナイテッドは、取りこぼしが目立つものの、TOP4が […]
プレミアリーグ2025-26シーズンは、年末年始の10試合で前半戦が終了となります。19節の最注目カードは、アーセナルVSアストン・ヴィラ。16節のヴィラ・パークでは、95分のブエンディアの決勝ゴールでウナイ・エメリが勝 […]
もはや、毎年恒例の足踏みイベントと化している、ブリタニア・スタジアムでのストーク戦。プレミアリーグ優勝をめざすなら、この相手に負けている場合じゃないアーセナルでしたが、ここ7試合で1勝しかしていない鬼門ブリタニアを突破す […]
チャンバースとルーク・ショーが両サイドを制圧し、ボールポゼッションは6割弱。シュート本数も上回っていた前半のセインツは、決定機の数と質でもアウェイのリヴァプールを凌駕していました。しかし、スコアは0-1。ララナが2度のチ […]
プレミアリーグを観続けていると、勢いイングランド代表を自然に応援してしまうことになります。これはファーストフードで必ずついてくるポテトやコーヒーみたいなもので、8割方の選手が毎週毎週、そのプレイぶりとキャラクターを堪能さ […]
愛しすぎた男の未練と嫉妬をバカにしてはいけません。ゲームのたびに巻いているマフラーは、トルコのガラタサライカラーの赤と黄色になりましたが、心は今も水色です。ロベルト・マンチーニ。言わずと知れた、マンチェスター・シティの前 […]
タイトルに「がんばれヨーロッパリーグ!」と書いたのは、決してただのかけ声ではなく、心からの叫びであります。このところ欧州で不振のプレミアリーグ勢ですが、現在、チャンピオンズリーグで順当にベスト8に進出できそうなのはチェル […]
プレミアリーグマニアを名乗っていながらも、イングランドサッカーの聖地・ウェンブリースタジアムには一度も足を運んだことがないのです。行きたいなぁー。行きたいですよね?簡単におさらいをすると、ウェンブリーはプレミアリーグのク […]
52分、左サイドでボールを奪われ、イニエスタがボールをキープしたとき、ヤヤ・トゥレはピッチを歩き、コンパニは完全なるボールウォッチャー。背後を縦に走るメッシから完全に目を離していました。最初に気づいたデミチェリスが走り始 […]
プレミアリーグ勢初ゴールは、チェルシーでした。チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦。狂信的なサポーターがスタジアムを埋め尽くす「やっかいなアウェイ」トルコに乗り込んだチェルシーが、ガラタサライ相手にアウェイゴールを […]
モイーズ監督「チャンピオンズリーグは簡単な試合にはならないだろう」 ⇒それは強いクラブがいうことです。プレミアリーグのフラム戦ですら、簡単な試合にできなかったわれわれに、今その言葉を使う資格はありません。 モイ […]
チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦が行われておりますが、プレミアリーグ勢はここまでの4試合で1点も獲れておりません。チャンピオンズリーグでは、マンチェスター・シティとアーセナルが、バルセロナ、 […]
体力と時間の許す限り、プレミアリーグの試合はすべて観ようと心がけているのですが、先週末は5試合が限界。既に観戦記をUPした4試合とトッテナム戦までで打ち止めでしたが、ボレイン・グラウンドでは吉田麻也がウエストハム相手にヘ […]
先週のチャンピオンズリーグで、プレミアリーグ勢が「PK+レッドカード」を獲られて劣勢に追い込まれ、相次いで敗戦を喫した問題がヨーロッパ全体を巻き込む議論になっています。本ブログのコメント欄でも「ノイアーがコメントしている […]
今季のプレミアリーグにおいて、リヴァプールのフィールドプレイヤーで最も長時間、試合に出ているのは誰でしょう?上を見れば書いてあるので、クイズになっていませんね。そう、26節終了時で、2439分とミニョレに次ぐ時間数を記録 […]
クロスをただ放り込むだけだった、あの忌まわしきフラム戦に比べれば、随分よくなったと思います。久しぶりにプレミアリーグの舞台に復帰したフェライニが再三ゴール前に飛び出すことで、サイドのエヴラやマタの選択肢を増やし、攻撃の幅 […]
サンダーランドの初シュートは、49分のボリーニ。それほど前半は、プレミアリーグ暫定2位と18位の力の差が出たワンサイドゲームでした。サンダーランドがプレミアリーグ残留のための勝ち点を積み上げるとすれば、できれば先制点、そ […]