マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ウルヴス戦でウーゴ・ブエノと絡んで転倒したシャビ・シモンズは、右膝の前十字靭帯断裂という重傷だったそうです。2026-27シーズンは、リハビリに明け暮れる1年になるでしょう。負傷者が減らないスパーズは、ウェストハムとの2 […]
パリとバイエルンのファーストレグは、5-4の大乱戦でパリが先勝。チャンピオンズリーグ2025-26シーズンは、残すところ4試合となっています。水曜日の一戦は、エスタディオ・メトロポリターノ。2年連続でベスト4進出を果たし […]
「さまざまな意味で、まさにジェットコースターのような日々だった。子どもの頃にここに来て、今、ひとりの男として去ろうとしている。夫となり、父親となり、そしてピッチの上で全盛期を迎えた選手として。すべての夢を叶え、目標を達成 […]
ルーベン・アモリムの解任が発表されたのは1月5日。マンチェスター・ユナイテッドの経営ボードは、ダレン・フレッチャーの後を継いだマイケル・キャリックに感謝しなければなりません。混乱していたチームを立て直し、チャンピオンズリ […]
われわれは、欲しかったものを手に入れたり、望んでいた世界が現実になっても、いつの間にかそれが当たり前になり、 不満が生まれ、さらに上のものがほしくなるやっかいな生き物です。中田英寿や稲本潤一が日韓ワールドカップを戦い、は […]
またまたスペインからのニュースです。「マルカ」紙によると、レアル・マドリードのFWモラタが退団すると、アンチェロッティ監督とクラブが認めたとのこと。 かねてからユヴェントスやアーセナルが狙っていたといわれている21歳のス […]
2010年6月27日、ワールドカップ南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦。ドイツがイングランドを2-1とリードした前半38分に、その事件は起こりました。ランパードの強烈なミドルシュートがクロスバーを叩いてゴールの内側でバ […]
イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のいうことだから…と眉唾扱いにしていると、ときどき大当たりを喰らったりするので、謙虚な気持ちで耳だけは傾けないといけません。アーセナルが、バロテッリに2000万ポン […]
早い早い。決まれば、セインツのエースストライカー、リッキー・リー・ランバート、 レヴァークーゼンの20歳センターMF、エムレ・カンに続いて3人めです。リヴァプールが、今回のワールドカップでは惜しくも選にもれたスペイン代表 […]
残念ながら、何とも豪華な顔ぶれとなってしまいました。いえ、チェルシーの来季のフォーメーションの話でも、ブラジル代表のスタメンの話でもありません。今回のワールドカップをケガで棒に振った選手たちです。 先陣を切ったバイエルン […]
アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムの周辺からは具体的な話が一向に出てこないなか、プレミアリーグの移籍関連ニュースは、チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプールに集中しています。なかでも、いちばん新 […]
リヴァプールが、2014年8月に日本でスクールを開校すると発表しました。既に展開されているマンチェスター・ユナイテッドの全国にまたがるキャンプや、チェルシーの西東京でのスクール、4月にスタートした千葉のアーセナルスクール […]
合格点といっていいのは後半から出場し、2点に絡んだ大久保ぐらい。長友、内田の両SBは攻め上がりの迫力を欠き、ゴールラインまでえぐるシーンはなし。中盤も、追い込まれて後ろに戻すパスが多く、シュートは8本に留まり、ビハインド […]
前回の「ワールドカップ・グループリーグ突破国予想~モウリーニョ予想と徹底比較!【前篇】」より続きます。私は、ワールドカップで勝ち進む国、優勝する国を占ううえでは、以下の4つのポイントが重要だと考えています。 1)開催国は […]
いよいよ、ワールドカップ開幕まであと5日。サンパウロのスタジアム建設は間に合ったのでしょうか。昨日、リベリー欠場というショッキングなニュースが世界を駆け巡りましたが、スアレス、クリスティアーノ・ロナウドも心配ですね。われ […]
昨季のリヴァプールも、夏の補強の動きは早かったのですが、当初獲得したのはコロ・トゥレ、イアゴ・アスパス、ルイス・アルベルト。プレミアリーグにフィットするのか未知数な選手が中心で、小粒感が否めなかったのに対し、今季のロケッ […]
「ワールドカップで優勝するのはイングランドと予想しておこう。自分の仕事をやりやすくしたいから」 …チェルシー指揮官・モウリーニョ氏の舌が滑らかなのは、意中の選手の獲得交渉が順調に進んでいることと無縁ではない […]
縛るのは、ときに逆効果。人間、ルールが厳しすぎるとストレスがたまり、モチベーションやパフォーマンスが下がったりするものです。2006年ワールドカップドイツ大会のイングランド代表は、家族やパートナーを連れてくることを許され […]
1998年、カズ。 2002年は中田英寿。2006年と2010年は中村俊輔。そして今回は、本田圭祐。日本のマスコミは不思議なことに、ワールドカップが近づくと、それがお約束であるかのように一部の方が「エース不要論」をぶち上 […]