マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
プレミアリーグ2025-26シーズンの最終節は、10試合が同時刻のキックオフで、多くのスタジアムが残り10分を切っています。4位のアストン・ヴィラが負けて5位のリヴァプールが勝てば、チャンピオンズリーグの出場権は6枠にな […]
最後の4連勝でアーセナルがトロフィーを獲得し、エヴァートン戦とボーンマス戦を痛恨のドローで終えたマンチェスター・シティはタイトル奪還に失敗。ペップのラストイヤーは、FAカップとカラバオカップの2冠に留まりました。マイケル […]
「チェルシーがスパーズに2-1で勝った」。これ自体は事件ではなく、いわば恒例行事です。スパーズにとって、スタンフォードブリッジは最悪のスタジアムで、プレミアリーグ創設以来の34試合で1勝11分け22敗。唯一の勝利は201 […]
ウェストハムがアーセナルに敗れたため、スパーズはリーズに勝てば4ポイント差となり、残留に大きく近づくチャンスでした。宿敵の勝利に助けられる展開に、忸怩たる思いを抱くサポーターも多いのかもしれませんが、わがままはいっていら […]
「ルートは、こういってくれた。これぞ真実だ。ゴールはケチャップみたいなもので、無理してがんばっても出てこない。でも、一度出始めると、一気に全部出てくるんだ」。発言の主は、ゴンサロ・イグアイン。2010年3月、スペインメデ […]
スパーズの経営ボードとデ・ゼルビ監督は、ニューカッスルに感謝すべきでしょう。セント・ジェームズ・パークに乗り込んだブライトンは、直近の5試合で4勝1分と絶好調。4連敗中のマグパイズは苦戦必至と予想されていたのですが、序盤 […]
ウルヴス戦でウーゴ・ブエノと絡んで転倒したシャビ・シモンズは、右膝の前十字靭帯断裂という重傷だったそうです。2026-27シーズンは、リハビリに明け暮れる1年になるでしょう。負傷者が減らないスパーズは、ウェストハムとの2 […]
コナー・ギャラガー、イヴ・ビスマ、ベンタンクール。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、ブライトン戦の中盤に可能性を見出したのでしょう。前線はコロ・ムアニ、ソランケ、シャビ・シモンズ。2-2のドローだった前節で、1ゴール1アシスト […]
ウルヴスに続いてバーンリーの降格が決まり、プレミアリーグの残留争いは「どこが18位となるか」に絞られています。水曜日のナイトゲームでボーンマスと戦ったリーズは、1-1のドローで40ポイントに到達。プレミアリーグに残る目安 […]
プレミアリーグ33節のブライトン戦は、追加タイムが終わる3分前までリードしていたのですが、グラウンダーをクリアできたダンソがファン・ヘッケに奪われて痛恨の2-2ドロー。ロベルト・デ・ゼルビ監督は、初勝利を目前にして2ポイ […]
追加タイムは8分、スパーズが2-1でリード。このまま押し切れば、プレミアリーグでは12月28日のクリスタル・パレス戦以来、15試合ぶりの勝利となります。92分の右からの放り込みは、ファン・ヘッケと競ったGKキンスキーがキ […]
サンダーランドに1-0で敗れ、ついに18位に転落。スパーズの監督に就任したロベルト・デ・ゼルビは、リシャルリソン、ソランケ、コロ・ムアニを前線に並べる新機軸を打ち出したものの、これまでの展開をなぞっただけでした。2026 […]
サンダーランドに1-0で敗れたスパーズは、プレミアリーグで14試合勝利がなく、ついに降格ゾーンに沈んでしまいました。年末のクリスタル・パレス戦を0-1で制した後、2026年に入ってからは5分9敗。3月31日に就任したロベ […]
暫定とはいえ、スパーズがついに降格ゾーンの18位に転落しました。フライデーナイトのホームゲームで、ウェストハムがウルヴスに4-0で圧勝。開始2分のベルガルデのグラウンダーを、ブエノの前でクリアしたカイル・ウォーカー=ピー […]
「クラブのリーダーとの話し合いのなかで、彼らの将来への野心は明確だった。素晴らしい成果を達成できるチームを作り上げてサポーターを熱狂させ、感動をもたらすフットボールを展開すること。私は共感した。その実現に全力を尽くすべく […]