マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
チェルシーがリーグ戦で5試合連続ノーゴールの5連敗を喫したのは、114年ぶりだそうです。1912年は、サウサンプトンからニューヨークに向かったタイタニックが沈没した年で、現地メディアの記者から「14億ポンドの負債を抱える […]
ウルヴスに続いてバーンリーの降格が決まり、プレミアリーグの残留争いは「どこが18位となるか」に絞られています。水曜日のナイトゲームでボーンマスと戦ったリーズは、1-1のドローで40ポイントに到達。プレミアリーグに残る目安 […]
ターフムーアのアウェイゲームに臨んだマンチェスター・シティは、ハーランドが決めて0‐1でバーンリーに勝ち切り、開幕節以来の首位となりました。プレミアリーグ33試合21勝7分5敗はアーセナルと同じ戦績で、得失点差も37で並 […]
プレミアリーグで5試合連続ノーゴールの5連敗。3-0で完敗したブライトン戦のレポートの最後に、「アブラモヴィッチ時代なら許されない戦績」と記したのですが、ブルーコも決断を下さざるを得なかったようです。リアム・ロセニオール […]
プレミアリーグ14節、ノリッジVSアーセナルは、風雨激しきキャローロードでの一戦。右サイドにラムジーが戻り、チェンバレンがベンチ入りしたアーセナルは、コクランの不在以外は盤石の体制です。ところが試合開始から11分で、ヴェ […]
チェルシーはズマとケーヒルのCBコンビにアスピリクエタ、イヴァノヴィッチ。トッテナムはカイル・ウォーカーとダニー・ローズ、アルデルヴァイレルトにフェルトンゲンのプレミアリーグ仕様。両者の最終ラインに注目していたのですが、 […]
ベンチスタートではありながら、ダヴィド・シルヴァが帰ってきました。プレミアリーグ14節、マンチェスター・シティVSサウサンプトン。ヤヤ・トゥレ、スターリング、デブライネが2列めに並び、アグエロがトップのマン・シティは、コ […]
この試合が首位決戦になるとは思いませんでした。今季プレミアリーグで28ゴールと最多得点を誇るレスターと、最少失点のマンチェスター・ユナイテッドの激突は「ほこ・たて対決」でもあります。ファン・ハール監督は、マクネア、スモー […]
「欧州激闘レポート~チャンピオンズリーグ敗退危機の3チーム、落ちるのはどこだ!?」より続きます。マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アーセナルがチャンピオンズリーグ敗退の危機を迎えているなかで、プレミア […]
このたびのリオ・ファーディナンド氏の意見には、いろいろツッコミをいれたくはなるものの、最後は「そうですね…」と首を垂れるしかありません。何しろ、チャンピオンズリーグの最終節で、グループステージ敗退にリーチが […]
スタンド下に構える警備スタッフのほうがサポーターより多いんじゃないかと思えてしまう、ものものしい雰囲気で始まったアゼルバイジャンの一戦。ポチェッティーノ監督は、メンバーを大きく入れ替えてこの試合を戦い、プレミアリーグのチ […]
コウチーニョは欠場、シュクルテルとエムレ・ジャンはベンチスタート。CBはコロ・トゥレとデヤン・ロブレンというコンビです。プレミアリーグでマンチェスター・シティを1-4で下し、調子を上げているリヴァプールがヨーロッパリーグ […]
スターリングとデルフがベンチで、アグエロ、ヘスス・ナバス、デブライネがスタメン。ヤヤ・トゥレはトップ下で、「ナンド&ジーニョ」がセントラルMFに入っています。チャンピオンズリーググループステージ5節のユヴェントスVSマン […]
チャンピオンズリーググループステージ第5節。オールド・トラフォードにPSVを迎えたマンチェスター・ユナイテッドは、勝てば決勝トーナメント進出が決まる一戦。ルーニー、マルシアル、デパイ、リンガードが共存するスタメンは、ファ […]
チャンピオンズリーグを戦うプレミアリーグ勢のなかで、いちばん心配をしていなかったのが、マッカビ・テルアビブとチェルシーの一戦です。プレミアリーグでは絶不調のチェルシーは、欧州でもよくないながらも2勝1分1敗の2位とまずま […]
チャンピオンズリーグ2015-16、緒戦のザグレブ戦で2-1とつまずいたのが、アーセナルの苦闘の始まりでした。雪辱を果たし、グループステージ突破の可能性を残したいエミレーツでのゲームには、中盤のサスペンション役であるコク […]
チャンピオンズリーグでは、テルアビブ遠征のチェルシーと、PSVをホームに迎えるマンチェスター・ユナイテッド。ヨーロッパリーグは、グラバグ・アグダムとのアウェイ戦でアゼルバイジャンとの往復を強いられるトッテナムと、アンフィ […]
岡崎慎司のプレミアリーグ2点めは、バレーボールなら「ひとり時間差」、テニスならライジングショット、相撲界では今話題の「猫だまし」と表現するであろう不思議なシュートでした。シンプソンのシュートをGKエリオットが体に当てると […]
プレミアリーグ13節、トッテナムとウェストハムが激突したホワイト・ハート・レーンのロンドンダービーは、こんなペースで走って最後までもつのかと心配になってしまう、すごいゲームでした。パイェがいないならまっすぐ前へとばかりに […]