マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
22年という長い時間を待ち続けたグーナーたちは、エミレーツやノースロンドンのパブに足を運び、選手たちはコルニ―に集まってその試合を観ていました。プレミアリーグ37節、ボーンマスVSマンチェスター・シティ。彼らが応援してい […]
チャンピオンズリーグの出場権をめざすボーンマスと、優勝を争うマンチェスター・シティ。バイタリティスタジアムの一戦は、両者ともに必勝です。エヴァニウソン、イーライ・ジュニア・クルーピ、ハイヤン、タヴァーニアを前線に配したア […]
サー・アレックス・ファーガソンは、デヴィッド・ギルCEOが辞任を発表した3ヵ月後、示し合わせていたかのように勇退。ユルゲン・クロップが「エネルギーが尽きた」として、リヴァプールに別れを告げたのは、マイケル・エドワーズSD […]
2025-26シーズンの公式戦が残り3試合となったアーセナル。バーンリー、クリスタル・パレス、パリ・サンジェルマンに3連勝なら、プレミアリーグとチャンピオンズリーグを制覇という偉業を達成します。ミケル・アルテタ監督は、3 […]
ここぞというチャンスをしっかり活かしたチームが、攻め続けたにも関わらずシュートをことごとく外したチームに勝ってしまう。サッカーにはよくあることです。「われわれには数多くのチャンスがあったが、得点を決められなかった。サッカ […]
前半11分、ジルーに出したラストパスは、プレミアリーグファンとグーナーに向けての最高の自己紹介。サンダーランドとアーセナルの一戦に、風邪で出場が危ぶまれていたメスト・エジルが間に合いました。後ろからのロングパスを、ほぼト […]
私は普段、温厚な人間で、唯一気が短くなるのが「サッカー観戦中」だったりするのですが、ひとことでいえば「ストレスのたまる試合」でした。胸のつかえが取れるまで、80分を要したこのゲーム。昨季プレミアリーグチャンピオンが本拠地 […]
先ほどUPした「マンチェスター勢とアーセナルに欠場者続出!?」の記事でお伝えしましたが、代表チームでの負傷や風邪、体調不良などの理由で、プレミアリーグ上位チームの主力に欠場続出見込みです。深刻なのがアーセナルの中盤で、チ […]
個人的にはミニョレ推しでしたが、3戦連続決勝点ゲットのストライカーに譲ったのなら文句なしです。プレミアリーグは、8月の月間最優秀選手にダニエル・スタリッジ、最終周監督にブレンダン・ロジャースを選出しました。スタリッジは初 […]
ワールドカップ予選や親善試合で2週間空きましたが、本日より、プレミアリーグが再開。エトー、エジル、フェライニなど、新加入選手のプレミアリーグデビューを心待ちにしていたサポーターも多いのではないでしょうか。ところが&hel […]
イギリスの悪名高きタブロイド紙(ほめ言葉です)「サン」「ミラー」がネタ元の記事ですので、そのつもりでお読みください。アーセナルが、アーセン・ヴェンゲル監督との契約を延長する方向で考えており、750万ポンド(約11億800 […]
プレミアリーグで3試合出場していないだけにも関わらず、最近、マスコミやサポーターに「試合勘に問題がある」と言われ続けている香川真司。先日、珍しくご本人が「何もわかっていない」とイラ立ちを前面に出しておりました。そりゃ、そ […]
毎試合、コップに陣取るような熱狂的なサポーターでも、願望こそあれど、開幕3連勝を冷静に予想していた人は少なかったのではないでしょうか。リヴァプールは、開幕戦でアーセナルを沈めたアストン・ヴィラをミニョレの活躍で下し、マン […]
先週末、ゲームがなかったのは、マンチェスター・シティにとって慈雨のような「恵まれた日程」だったことでしょう。8月末にコンパニが全治1ヵ月の負傷。キャプテンの代わりに入った31歳のレスコットは峠を越えた感があり、不安定。ナ […]
トッテナムがベイル資金で代表クラスの選手を大量に獲得し、チェルシーはドイツやオランダから若手を補強。さらに移籍市場終盤には、ウィリアンとサミュエル・エトーを獲得するという念の入れようです。マンチェスター・シティは弱点ポジ […]
入団会見で「愛するクラブに入団するのは初めてで、幸せを感じている」と語り、自身を「ハッピー・ワン」と表現したチェルシーのモウリーニョ監督。プレミアリーグ復帰にあたり「舌戦はしない」「他人を挑発するのは好きではない」とおっ […]
「プレミアリーグのトップ下論」(前篇)、「プレミアリーグのトップ下論」(中篇)より続きますが、今回が最終回です。前回は、「トップ下=セカンドストライカー」の2チームについて触れましたが、今回は、ダヴィド・シルヴァとヤヤ・ […]
「プレミアリーグのトップ下論」(前篇)より続きます。プレミアリーグで主流となっている1トップのチームでは「トップ下(のような存在)」は何をその役割とし、どんな人材が求められているのか。これについては、マンチェスター・ユナ […]
「トップ下論」などというと、いささか大げさなのですが、この夏の移籍市場やチームフォーメーションに関する話題のなかで「トップ下の選手の扱われ方」が語られる機会が多かったように思います。この話題に火をつけたのは、ファン・マタ […]