マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
カラバオカップの決勝で、先発メンバーに名を連ねたケパ・アリサバラガは、「今度こそ」という強い思いをもってゴールマウスに立っていたはずです。チェルシーに在籍していた2019年のウェンブリーで、PK戦の直前の交代を拒否。マン […]
朝起きて、プレミアリーグの話題を追うのは楽しい習慣だったのですが、年が明けるまでは気が重い時間になっていました。未来が見えないルーベン・アモリムのフットボールと、迷いを消せない選手たちの残像が、頭から離れなかったからです […]
レッドとブルーのコントラストが鮮やかなウェンブリー。いよいよカラバオカップのファイナルが始まります。ミケル・アルテタ率いるアーセナルが勝てば、2020年のFAカップ以来、6年ぶりのタイトル。ペップ・グアルディオラのマンチ […]
マンチェスター・ユナイテッドはボーンマスにドロー、ランチタイムキックオフのリヴァプールはブライトンに2-1の敗戦。ヒル・ディッキンソン・スタジアムでチェルシーがエヴァートンに勝てば、3位と4ポイントになったのですが、まさ […]
プレミアリーグ6位のボーンマスと、5位アーセナルの「直接対決」。ラカゼットが使えないエメリ監督は、3バックをチョイスしたようです。レノの前にムフタフィ、パパスタソプーロス、ホールディング。WBにベジェリンとコラシナツが入 […]
「年末までに、TOP4に食い込める可能性がある」と語っていたモウリーニョ監督にとって、あまりにも痛いドローでした。プレミアリーグ13節、マンチェスター・ユナイテッドVSクリスタル・パレス。得失点差マイナス1の8位と不本意 […]
プレミアリーグ13節の目玉カードは、ウェンブリーのロンドンダービー。プレミアリーグ4位のトッテナムが、12戦無敗のチェルシーに対してキックオフから猛攻を仕掛けています。CKを競ったエリック・ダイアーのヘッドは上にアウト。 […]
プレミアリーグ13節、ヴィカレージロードの一戦は、ワトフォードVSリヴァプール。12試合負けなしの2位レッズといえども、アグレッシブなチェックと鋭い速攻が持ち味のプレミアリーグ7位に簡単には勝てないでしょう。クロップ監督 […]
これは、おもしろい!「スカイスポーツ」が、「Premier League good guys: The best disciplinary records」と題した記事で、プレミアリーグにおけるイエローカード・レッドカー […]
「いいね。スペシャリストを抱えるのは常にいいことだ。彼はこの分野に精通している。試合が終わった後、スローインコーチと話すとおもしろいよ。彼はスローインの話しかしない」。ユルゲン・クロップ監督の話を聞いていると、どんなこと […]
「自分の力を信じる必要がある。みんな、いいたいことをいうけどね。ロス(・バークリー)こそが完璧な事例だ。彼のことを思うとハッピーになる。ブラジルでワールドカップをともに戦ったグッドフレンド。偉大な選手だけど、ときどきケガ […]
2014-15シーズンの「ハッピー・ワン」ジョゼ・モウリーニョ、2015-16にプレミアリーグ下剋上を果たしたクラウディオ・ラニエリ、2016-17にイタリア人連覇を達成したアントニオ・コンテ。3人の共通項は、スタメンを […]
マンチェスター・シティはフェルナンジーニョのポジションを厚くするといわれており、前線を強化したいチェルシーとリヴァプールは、「プレミアリーグでプレイしたい」と語ったドルトムントのクリスティアン・プリシッチを狙っていると噂 […]
ボーンマスの選手として270試合12ゴール、イングランドU-21代表選手と出場2試合。負傷に翻弄された選手としてのキャリアに30歳で区切りをつけ、2008年12月に監督経験なきまま、長くプレイしたクラブを率いることになっ […]
「(セルヒオ・)ラモスは世界最高のCBではない。偉大な選手であり、これまで勝ち取ってきたものには敬意を示したい。それでも僕が求めるタイプではない。好きなのはラファエル・ヴァランだ」「彼のような守り方はしない。彼が関わって […]
32勝6分勝ち点102、得点114失点16。ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティが現在のペースで走り続ければ、プレミアリーグ史上最高の数字で着地することになりますが、あながちない話でもなさそうです。昨季プレ […]
ファン・マタとアンデル・エレーラは、契約満了とともにスペインに帰ると報じられており、ダヴィド・デ・ヘアはチャンピオンズリーグ制覇を狙えるクラブへの移籍を希望しているといわれています。アントニオ・バレンシアは、「新しい契約 […]
UEFAネーションズリーグという大会を制することに、どれほどの価値があるかはわかりませんが、チームのクオリティを高めたい代表監督と経験を積みたい若手選手にとっては、真剣勝負の機会が増えるのはポジティブなことです。リーグA […]
絶好のチャンスか、史上最悪のアンラッキーか。ユルゲン・クロップ監督のリヴァプールは、悲願のプレミアリーグ制覇に向けて、弱点だった守備力強化に成功。SAS(スアレス・アンド・スタリッジ)の大爆発で、優勝まであと1歩と迫った […]