マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ブレントフォードとの開幕戦は3-0の完敗、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでのニューカッスル戦もノーゴールで0‐2。夏のトランスファーマーケットで3億2000万ポンドを投じたスパーズは、予想外の連敗スタートとなりまし […]
プレミアリーグ2026-27シーズンの開幕節、セント・ジェームズ・パークのニューカッスル戦は2-2のドロー。アンドニ・イラオラ監督の初戦は、明るい船出とはいえないでしょう。アンソニー・ゴードン、ブルーノ・ギマランイス、ト […]
エンツォ・マレスカ監督にとっては、有意義な1週間だったのではないでしょうか。開幕節のボーンマス戦は、残り6分からの大逆転。CKとスルーパスで2アシストのラヤン・シェルキは、フライデーナイトのクリスタル・パレス戦で2ゴール […]
「とてもシンプルな話だ。何らかの記事を読んで疑問に感じたら、ドアをノックしてくれればいい。それが本当かどうか、答えよう。この3ヵ月に配信されたすべてのポジションに関する記事について、われわれが獲得を検討したあらゆる選手を […]
のっけから宣伝で恐縮ですが、昨日発売されたフットボリスタ増刊「footballistaZine Arsenal」(簡単にいえば、まるごとアーセナル本です)に3本ほど、記事を書かせていただきました。アレクシス・サンチェスが […]
「聞いてくれ、彼はここまでのプレシーズンで確実に輝いてるだろう?値段なんかつけられないよ。ワールドクラスだ。彼がチームに残ってフィットし続けるのは、2つの新しい契約にサインするようなものだね」。興奮気味に語るアダム・ララ […]
3年前、マンチェスター・シティがケレチ・イヘアナチョを獲得したとき、やばい選手を持っていかれたと震えました。前年に開催されたU-17ワールドカップで、7試合6ゴール6アシスト。4発叩き込んだグループリーグのメキシコ戦は、 […]
ジャック・ウィルシャー、ジョンジョ・シェルヴィ、そしてロス・バークリー。彼らは、私にとって「プレミアリーグ3大モヤモヤMF」です。あの頃、フランク・ランパードとスティーブン・ジェラードがあまりにも眩しかったために、イング […]
電光石火でした。ロメウ・ルカクがチェルシーではなくマンチェスター・ユナイテッドを選んだことで、ネマニャ・マティッチがプレミアリーグのライバルクラブに移籍する話は破談になったかと思われましたが、昨日、現地メディアが一斉に獲 […]
「プレミアリーグに向いていない」「チームにフィットしなかった」「イギリスの文化や気候になじめなかった」。大陸からやってきた選手が結果を出せなかったとき、その理由についてさまざまな分析がなされますが、結局なぜだったのかはわ […]
モナコのヴァディム・ヴァシリエフ副会長が「ファビーニョは残す」と語ったと伝えられ、暗礁に乗り上げたかと思われたマンチェスター・ユナイテッドのセントラルMF補強が、ようやく決着しそうです。「Manchester Unite […]
活躍を積み重ねて、「チームの顔」「レジェンド」と称された選手がいます。リヴァプールのスティーブン・ジェラード、チェルシーのフランク・ランパード、アーセナルならデニス・ベルカンプやパトリック・ヴィエラ、ティエリ・アンリ。マ […]
2010-11シーズンは総額1億ポンド。7年後の今シーズンは2億8100万ポンド(約421億円)と3倍になりました。「デイリー・ミラー」が、プレミアリーグ2017-18シーズンの胸スポンサーを金額ランキング形式で発表して […]
「スカイスポーツ」の「TOP 10 WHISPERS」、すなわち成立しそうな移籍ニュースランキングを見ると、プレミアリーグから5人がランクインしています。レスター行きが噂されるイヘアナチョ、マンチェスター・ユナイテッドが […]
積極補強で注目を浴びているエヴァートンが、プレミアリーグのライバルたちに先駆けて新シーズンの開幕を迎えました。27日に開催されたヨーロッパリーグ予選3回戦、グディソンパークに招いたのはスロバキアのルジョムベログ。最前線に […]
SBやレギュラーではなかった選手にも5000万ポンドというタグが付くこの夏のプレミアリーグについて、昨日「モウリーニョ監督とレヴィ会長が移籍金の高騰に危機感を表明!」と題した記事を書かせていただきましたが、スパーズの会長 […]
フランスメディア「レキップ」が、パリ・サンジェルマンとネイマールが移籍合意に至り、現在は契約解除金の課税分に当たる額をディスカウントする交渉をしていると報じました。何しろ2億2200万ユーロ(約290億円)。支払い方法に […]
ラザル・マルコヴィッチは1600万ポンド(約23億4000万円)、ママドゥ・サコは3000万ポンド(約43億8000万円)。クロップ監督の構想外とはいえ、リヴァプールに彼らの売り値を下げる気はなく、プレミアリーグの下位ク […]
「どのクラブもいい選手を獲ろうと投資しているが、いくつかのクラブは払い過ぎているようにみえる。選手の価格は高騰し、トランスファーマーケットはコントロールできなくなった」「問題はトップクラスの選手じゃない。ポグバが問題だっ […]