マンチェスター・ユナイテッドファンですが、アーセナル、チェルシー、トッテナム、リヴァプール、エヴァートンなどなど何でも見てしまう雑食系プレミアリーグファンです。プレミアリーグ観戦記、スタジアム、チーム情報からロンドンやリヴァプールのカルチャーまで、幅広く紹介しています。
ペップ・グアルディオラがマンチェスターに降臨してから、そろそろ10年。突如、勝てなくなった厳しい季節がありながらも、今もなお怖れられるのは、リーグの記録をことごとく塗り替えた「震撼の2年」の残像と、後半戦に滅法強いという […]
「スパーズがトーマス・フランクを解任」というニュースを見たとき、頭に浮かんだのは「厳しい」のひとことでした。プレミアリーグで7勝8分11敗、年が明けてから4分4敗で勝利なしという惨状は、解任もやむなしです。しかし、大量の […]
マイケル・キャリックのマンチェスター・ユナイテッドも、リアム・ロセニオールのチェルシーも、直近のプレミアリーグで4連勝。マンチェスター・シティとアストン・ヴィラを巻き込んで、プレミアリーグのTOP4を巡るバトルをおもしろ […]
90分を過ぎても1-0。今のマンチェスター・ユナイテッドなら、18位のウェストハムには悠々と勝つものだと思っていました。マンチェスターダービーを2‐0で制し、アーセナルはエミレーツで2-3。フラムに3-2で競り勝った後、 […]
われわれは、欲しかったものを手に入れたり、望んでいた世界が現実になっても、いつの間にかそれが当たり前になり、 不満が生まれ、さらに上のものがほしくなるやっかいな生き物です。中田英寿や稲本潤一が日韓ワールドカップを戦い、は […]
またまたスペインからのニュースです。「マルカ」紙によると、レアル・マドリードのFWモラタが退団すると、アンチェロッティ監督とクラブが認めたとのこと。 かねてからユヴェントスやアーセナルが狙っていたといわれている21歳のス […]
2010年6月27日、ワールドカップ南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦。ドイツがイングランドを2-1とリードした前半38分に、その事件は起こりました。ランパードの強烈なミドルシュートがクロスバーを叩いてゴールの内側でバ […]
イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のいうことだから…と眉唾扱いにしていると、ときどき大当たりを喰らったりするので、謙虚な気持ちで耳だけは傾けないといけません。アーセナルが、バロテッリに2000万ポン […]
早い早い。決まれば、セインツのエースストライカー、リッキー・リー・ランバート、 レヴァークーゼンの20歳センターMF、エムレ・カンに続いて3人めです。リヴァプールが、今回のワールドカップでは惜しくも選にもれたスペイン代表 […]
残念ながら、何とも豪華な顔ぶれとなってしまいました。いえ、チェルシーの来季のフォーメーションの話でも、ブラジル代表のスタメンの話でもありません。今回のワールドカップをケガで棒に振った選手たちです。 先陣を切ったバイエルン […]
アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムの周辺からは具体的な話が一向に出てこないなか、プレミアリーグの移籍関連ニュースは、チェルシー、マンチェスター・シティ、リヴァプールに集中しています。なかでも、いちばん新 […]
リヴァプールが、2014年8月に日本でスクールを開校すると発表しました。既に展開されているマンチェスター・ユナイテッドの全国にまたがるキャンプや、チェルシーの西東京でのスクール、4月にスタートした千葉のアーセナルスクール […]
合格点といっていいのは後半から出場し、2点に絡んだ大久保ぐらい。長友、内田の両SBは攻め上がりの迫力を欠き、ゴールラインまでえぐるシーンはなし。中盤も、追い込まれて後ろに戻すパスが多く、シュートは8本に留まり、ビハインド […]
前回の「ワールドカップ・グループリーグ突破国予想~モウリーニョ予想と徹底比較!【前篇】」より続きます。私は、ワールドカップで勝ち進む国、優勝する国を占ううえでは、以下の4つのポイントが重要だと考えています。 1)開催国は […]
いよいよ、ワールドカップ開幕まであと5日。サンパウロのスタジアム建設は間に合ったのでしょうか。昨日、リベリー欠場というショッキングなニュースが世界を駆け巡りましたが、スアレス、クリスティアーノ・ロナウドも心配ですね。われ […]
昨季のリヴァプールも、夏の補強の動きは早かったのですが、当初獲得したのはコロ・トゥレ、イアゴ・アスパス、ルイス・アルベルト。プレミアリーグにフィットするのか未知数な選手が中心で、小粒感が否めなかったのに対し、今季のロケッ […]
「ワールドカップで優勝するのはイングランドと予想しておこう。自分の仕事をやりやすくしたいから」 …チェルシー指揮官・モウリーニョ氏の舌が滑らかなのは、意中の選手の獲得交渉が順調に進んでいることと無縁ではない […]
縛るのは、ときに逆効果。人間、ルールが厳しすぎるとストレスがたまり、モチベーションやパフォーマンスが下がったりするものです。2006年ワールドカップドイツ大会のイングランド代表は、家族やパートナーを連れてくることを許され […]
1998年、カズ。 2002年は中田英寿。2006年と2010年は中村俊輔。そして今回は、本田圭祐。日本のマスコミは不思議なことに、ワールドカップが近づくと、それがお約束であるかのように一部の方が「エース不要論」をぶち上 […]